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少年時代



風なんか吹いているわけがないのですが、はじめて吹かれノイズを拾っています。次にはウィンドスクリーンを使います。→犯人が解りました。上にあった扇風機でした。


誰もいない海




撮影している時は神経を使うのであまりじっくり聞いている余裕がありません。改めて聞き直すと懐かしいいい曲です。1970年にトア・エ・モアのレコードでヒットした曲です。

フレンチ・バイバイ




セカンド・アルバム「ノラが扉をあけるとき」より鈴木慶一(ムーンライダーズ)作曲、鈴木博文(ムーンライダーズ)作詞、鈴木茂(元はっぴいえんど、元キャラメルママ)編-曲 鈴木慶一さんの弟さんが博文さん、茂さんは親戚ではないでしょう。慶一さんも茂さんも同い年なのです。慶一さんのはちみつぱいの頃の「塀の上で」は凄い曲でした。ムーライダーズの頃の「ウェディング・ソング」はコピーしました。そう言えば慶一さんも私と同じくトッド・ラングレンのファンでした。茂さんが石橋さんのために書いた楽譜のコピーを持っています。

ケサラ




元々は田舎を出て行く若者の思いを「なるようになる」と歌ったスペインの曲ですが、70年代に日本では反戦や革命の歌として歌われていたそうです。いろんな作詞がある中に石橋さんの補作を加えているとのことです。お客さんの中には途中で涙が出そうになったと言った方がいらしたようですが、改めてそんな感情が湧いてくる曲です。

さあ、今からデモに行ってきます。
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kamuna2011s.jpg

日は鐸木能光さんのギターデュオ『KAMUNA』のコンサートに喜八さんと一緒に鐸木さんの母校であり、彼が非常勤の講師を勤めているという上智大学に行ってきました。上智大学へは始めて行ったのですが校内に入ったとたんなんとなく好ましく思え、「こんな大学に行きたかった」と思ったのです。女子学生がかわいかったからかな?(笑)

Wikipediaより
たくき よしみつ(本名・鐸木能光、1955年 - )は日本の作家。福島県福島市出身。聖光学院(横浜)卒業。上智大学外国語学部英語学科卒。音楽家、作家、狛犬研究家。1991年「マリアの父親」で第4回小説すばる新人賞受賞。執筆の傍、ギターデュオ『KAMUNA』として作曲演奏活動。現在、福島県阿武隈山中の川内村在住。


DSCN5263.jpg

木能光さんを知ってからもう8年くらいになるだろうか。このブログの検索窓で「鐸木能光」で検索していただければいろいろ出てくる。その中の過去記事をご紹介しよう。

http://henrryd6.blog24.fc2.com/blog-date-20070409.htmlより
私は普段は小説をあまり読まない。美術的な感性がまるでだめなので風景描写だとか心理描写を読むのが退屈なのだ。ただネットで知り合った鐸木能光(たくきよしみつ)さんの作品は例外中の例外である。「メールアカウント」の「アカウント」という言葉が本来どういう意味を持つか疑問に思い検索し、鐸木さんのサイトに遭遇することができたのです。「デジタルストレス:夫婦共有のメールアドレス」というコラムにおいて如何に夫婦でメールアドレスを共有するということが非常識なことであるかを事例を交えて書いてあった。プロフィールを読めば小説家でCDも出している音楽家で且つパソコンについての本も何冊か出しているという。まさに多羅尾伴内的なマルチアーティストである。ただし大衆受けはしない。どちらかというと私のような凝り性でマニアックな人好みである。しばらくして彼のメーリングリストに入ったのだが、その10人もいないメンバーのひとりがあの喜八さんであったのです。この文章も「ワードを捨ててエディタを使おう」という鐸木さんの本を読んでから使っているQX-Editorで書いている。ワードは普通の人よりずっとずっと本格的に使えるが普段使うことはほとんどない。というか欠陥ソフトの代表だと確信している。むしろフリーソフトであるOpenOfficeのwriterはPDFファイルが作れるのでよく利用している。QX-Editorの作者が作ったクリップボードソフトQTClipはWindows環境においてなくてはならないものだと思う。漫画喫茶などへ行くと不便でかなわないのである。(※最近はノートパソコンとLANケーブル持参で行くことが多い。既設のLANケーブルを延長させるため100円ショップで入手した継ぎ手をつけている。)

彼の小説には彼がモデルと思われるミュージシャンが主人公としてよく登場する。そしてそのミュージシャンは同時にインターネットを駆使している。このあたりは鐸木さんの独断場という感じで音楽もインターネットもマニアックに好きな私にはたまらない。探求心も常人を遥にしのぐものを持っておられる。


takuki.gif

んと言っても鐸木能光さんの影響が大きいのがパソコンの分野で、彼のおかげで私のパソコンライフは大幅にレベルアップしたと言える。QTClipとQX-Editorという環境は未だに変わりない。どちらかというと最近はいきなりHeTeMuLuEditorに直接書いていることが多い。上がこの原稿を書いているところである。エディタの画面はノートパソコンの液晶画面を使い、それと連動させたCRTディスプレーにGoogle Chromeを表示させてそこからコピペをしているのです。

workshop.gif

予想どおり彼のコンサートではコードやスケール理論の簡単な紹介がありました。マニアックな私にはこういうところが興味深かったのです。ワンノートサンバという曲は以前にプロのボサノバ歌手の方とベースで共演させていただいたことがありましたのでとてもおもしろかったのです。

「マスコミは 節電せよと フル稼働」I君



日、コメント欄にI君の投稿があり、節電詐欺川柳を10作品発表してくれました。

335588620.jpg
※節電詐欺の詐欺たる所以をこれほど表している写真はまだ見たことがありません。

「役所には なぜか灯らぬ LED」I君
「自粛ゆえ 欲しがりません LED」I君
「原子力 騙されません 勝間では」I君
「竹槍で 鬼畜節電 撃ち落とせ」I君
「代表で 山下Kに 停電を」I君
「気をつけよう 暗い電気と 知った振り」I君
「マスコミは 節電せよと フル稼働」I君
「節電し 効率悪いと 仕分けられ」I君
「松本氏 だけではないと 皆思う」I君
「節電は 盛り込まれるか TPP」I君


日から節電詐欺でくそ暑い東京を離れ、八ヶ岳まで4日?ほど行ってきます。FONの無線ルーターを持って行きますのでネット環境は確保されると思います。さあ荷づくりをします。

カムナの調合 The Ultmate Compound 上智ライブVocal版





 
 

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ヘンリー・オーツ

Author:ヘンリー・オーツ
●個人サイト
Henrry's talking to myself
http://henrry.net
※現在62歳の万年ロックおじさんです。元過激派高校生です。もう狂った世界や政治のことを書くのに疲れました。これからは新しい時代を予感させる情報をお伝えします。
大阪府守口市出身 東京生活10年を経て
山梨県北杜市小淵沢町在住
サバイバル生活を実践しています。彼女と古民家にて菜園と「流しそうめん&明石焼き」のお店を開きたいです。
●詳細プロフィールは・・
http://henrry.net/
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●e-mail
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