07 月<< 2020年08 月  12345678910111213141516171819202122232425262728293031  >>09 月
 
korobu.jpg一反(300坪)というのはひとりが年間に食べる米を収穫できる田んぼの広さということで奈良時代に制定されたということです。当時はひとり平均150kgくらい食べたということです。現代人はその半分だということです。キロあたり600円とすると年間わずか5万円でとりあえず最低の食は確保できるのです。資本主義社会ではどうも人々の購買行動は工業製品に偏りがちです。今どきテレビなんて3万円も出せばあるのに大型のプラズマテレビを何十万も出して買う人がけっこう居ます。自動車も高級車がもてはやされています。その分、食費を切りつめ、安全が後回しにされているように思います。

hina1.gif2年前の代々木でのアースデーで「地球生物会議」という団体のブースが多くの人たちの注目を集めていました。今の畜産の異常さを訴えていました。例えば鶏の場合A4サイズのスペースに2匹のにわとりが飼われているということです。狭さから来るストレスで互いにつつきあうのでけがをしないようにひなの時にくちばしを切り取るということです。あたりまえと言えばあたりまえなのですが雄はひなの段階で処分されてしまいます。狭いところに詰め込まれ、おまけに昼も夜もわからないようにわざと暗いところで飼われているということです。(生理のリズムが狂って卵を多く産むということです。)そんな飼われ方をしたら当然、病気になるのですがそれを防ぐために抗生物質を大量に投与されているということです。そんな卵が体にいいわけがありません。鶏インフルエンザなんていうものはそういう生き物を生き物として扱わない工業的な畜産からでてきたものであり、渡り鳥が運んで来たなどというのは嘘以外の何物でもありません。当然、飼料の質の低下も大きく影響しているでしょう。

アーユルヴェーダでは肉食はアーマ(毒素)を生みやすいものと考えています。とりわけ鶏より豚、豚より牛がアーマになりやすいと考えているのです。戦後アメリカからパン食や肉食の習慣が入ってきて、食料不足の時に「肉はスタミナの素」というような誤った考えが流布されたのだと思います。ただでさえ良くないのに加えて狂牛病などという昔ではあり得なかった病気になっている可能性のあるものを政府が了承したから安全なんてとんでもない脳天気な考えだと思います。おまけに発病は10年くらいかかるので原因を特定するのが難しいので企業としてはコスト優先で取り入れる可能性が大なのです。ですから消費者として相当厳しく監視しないと、安全を確保するのは難しいのです
  • このエントリーのカテゴリ : 狂牛病
sukiya.jpg私はベジタリアンという訳ではありませんが一応、インドの予防医学であるアーユルヴェーダの考え方を生活に取り入れていますので肉はごく小量しか食べません。牛丼なんかはもう何年も食べたことがありません。そういう私ですので「すき家好きやねん」とはちょっと言いにくかったのですが、一消費者として企業の基本的な姿勢に賛同するということは大事だと考えます。早い話、凶牛病はその原因を特定するのが難しいですから、喩え大変な事態になっても「知~らない!」で済まそうとしている企業が多いことは耐震偽造事件を見ていて容易に想像がつくことです。願わくば私の好きな「エースコック」の「ワンタンメン」のスープにアメリカ産牛肉のエキスが使われないようメールを送ろうと思います。

sukiyanen.gif


はじめまして!大阪府高槻市に住むヘンリー・オーツと申します。子供の頃よりワンタンメンを愛用しているものです。N社のラーメンに遅れをとられたものの松茸味をスープに取り入れられた革新性は半世紀近く経た今でさえその輝きを放っています。ただ最近気になるのはアメリカ産の牛肉が輸入再開され、そのエキスがスープに混入されないかと不安でなりません。どうか歴史ある御社が適切な選択をされることを一消費者としてお願いします。※これを送ろうとしたのですがホームページには電話番号しか載っていなかったので電話をして私の意向を伝えました。後日、開発の係の方からメールがあるとのことです。
----------------------------------------------------------------
ヘンリー・オーツ様

拝啓 寒冷の候、時下益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。平素は弊社製品をご愛顧賜り厚く御礼申し上げます。

さて、お問い合わせの件ですが、弊社「ワンタンメン(袋)」につきましては麺、スープ共に牛エキスは使用しておりませんので安心してお召し上がり下さい。

弊社「ワンタンメン」を長年ご愛食いただいているとのこと、重ねて御礼申し上げます。今後も皆様に安心してお召し上がりいただける商品づくりに努めてまいりますので、引き続きご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
                        敬具


               平成17年12月26日
               エースコック株式会社 
                品質保証部 宮田

↑良かった。これで安心して食べることができます。^^;



総研の内川氏が自らの家は完璧な耐震構造にしてあったということと同じく日本Mの元経営者、故F氏が決して自分の店の商品を食べることはなかったということが言われています。まったくふざけた話です。

最近のガキは知能低下して切れやすく、また女子は、小学校低学年で初潮が来ておっぱいも大きくなるのが当り前になったようですが、成長ホルモン漬け輸入肉の悪影響だとの見地が一般的です。社長が自社製品を決して喰おうとしなかった、という事実が象徴的でしょう。

同業者にYという牛丼チェーンがあるのですが、ここで使用している米帝産冷凍牛肉は本来食用ではなく、飼料・肥料原料として安い関税が設定される横隔膜などの内臓肉の流用で、プリオンが蓄積されるBSE危険部位を含んでいることは言うまでもありません。※あるmixi内のコメントを引用させていただきました。



すき家の企業としての真摯な姿勢を支持します。
今日、味の素にメールを送ったら回答がありました。

ヘンリー・オーツ様

メールありがとうございます。
また、弊社製品をご愛用下さいましてありがとうございます。

お問合せの内容につきまして、弊社では現在、アメリカの牛肉は使用しておりません。

現在、BSE非発生国のものを優先して使用しており、安定供給、コスト面などからも当面アメリカの牛肉を使用する予定はありませんが、実際の使用については安定供給、コスト、及び、世論などの状況も踏まえ検討していきます。

今後とも弊社製品をご愛用いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

味の素(株)お客様相談センター ○村


こういう地道な活動はとても大切だと思いました。

今日28日、日清食品からも返事が帰ってきました。メールの2次使用はしないでくださいということです。下記のURLを紹介されました。
http://www.nissinfoods.co.jp/com/torikumi/anzen01.html
  • このエントリーのカテゴリ : 狂牛病
 
 

CalendArchive

 

時計(ClockLink.com)

 

プロフィール

ヘンリー・オーツ

Author:ヘンリー・オーツ
●個人サイト
Henrry's talking to myself
http://henrry.net
※現在62歳の万年ロックおじさんです。元過激派高校生です。もう狂った世界や政治のことを書くのに疲れました。これからは新しい時代を予感させる情報をお伝えします。
大阪府守口市出身 東京生活10年を経て
山梨県北杜市小淵沢町在住
サバイバル生活を実践しています。彼女と古民家にて菜園と「流しそうめん&明石焼き」のお店を開きたいです。
●詳細プロフィールは・・
http://henrry.net/
profile.htm

●e-mail
henrryd6@gmail.com
●Facebookのアドレスは・・
https://www.facebook.com
/henrry.oates

当ブログのリンク構造をご覧ください!

 

「武器商人を経営分析する!」

 
 
 

月別過去記事一覧

 
 

全ての記事を表示する

 

QRコード

QR
 

Amazonお買い得商品

 

アンケートです!

アンケート
性別・年代を教えてください!
男性20代
男性30代
男性40代
男性50代
男声60代以上
女性20代
女性30代
女性40代
女性50代
女性60代以上

 

お奨め書籍









 

Google フリー検索

Google

WWW検索 ブログ内検索

 
 

Keshe Foundation


KesheFound
 

亡国電波戦犯

ブログ記事上で投票によって決まったワースト順位です。クリックしていただきますと別窓で大きな画像が開きます。
 

ソルフェジオ528Hz

 

大津久郎出版記念講演


 

小淵沢勉強会「世界の嘘とその真相」



 

悪党天国日本♪チャチャチャ


 

アアアのアホ太郎♪


 

増山麗奈のいかす!チャンネル


 

PCトラブル

PC&ネットのトラブル解決便利屋を始めました。定期的な点検・整備もおまかせください。くわしくは 「パソコントラブル4000円♪ネットがすいすい訪問サービス」を始めます!をお読みください!下のメールフォームよりお問い合わせください。
 

メールフォーム

名前:
あなたのメールアドレス:
件名:
本文: