「地球温暖化詐欺」The Global Warming Swindle のビデオが広まったことで急にその悪質な詐欺に気づいた人が増えている。「地球温暖化詐欺」でググッてみると803,000件がヒットした。私がよく訪れているブログだけでも以下のとおりである。911の内部犯行説以上に急速に拡がり、世界的規模の詐欺に遭っていてG8というものが「悪党どもの代表による悪巧み会議」であることが共通の認識となる時代がもうそこまでやってきているのではないだろうか?
・4つの目で世の中を考える | 二酸化炭素による地球温暖化でっちあげ詐欺のさらなる説明
・らくちんランプ: 「The Global Warming Swindle(地球温暖化詐欺)」の補足資料
・天木直人公式ブログ:いつからCO2削減問題がこんなに大きな世界的課題になってしまったのか
・人類猫化計画 コンビニ深夜営業自粛って、もはやエコ・ファシズムでしょ。CO2は温暖化の主犯じゃないし。
・ミクロネシアの小さな島・ヤップより : シロクマさんとCO2
・■世界が待ち望む夢のプロジェクト進行中! 神新二 『地球温暖化詐欺!』
・植草一秀の『知られざる真実』: 地球温暖化仮説への疑念
・A Tree at Ease 地球温暖化詐欺
 クリックしていただきますと別窓で大きな画像が開きます。
かくいう私も「反戦な家づくり」さんや「らくちんランプ」さんが貴重な記事を紹介されていたから知ったことである。もともと理科系ではないのでじっくりと読んではいなかったのだが福田内閣になって「低炭素化社会」などとワケの解らない言葉を使いだした頃から異常さを感じ始めたのでした。それがG8を目前に控え、エコロジミンなどというサイトが出来、福田ポスター第二弾が発表されるやその異常さに気づき思わずパロってしまったのでした。とりあえず私の手元にあるのは図書館で借りた槌田敦「環境保護運動はどこか間違っているのか?」と武田邦彦「エコロジー幻想〜環境にやさしいが環境を破壊する」の2冊です。前者には原子力発電がCO2を発生しないというのは嘘で火力発電と同じ量の石油を使っていることが書かれています。おまけに放射能事故の可能性があるわけですから環境保護という立前の元でとんでもない開発をしているわけです。
今日は「座り読み歓迎」で有名な池袋の「ジュンク堂」に行きました。図書館で予約するにしてもある程度、現物を見ておかないと借りたものの読む気がしなくてすぐに返すということがたびたびあるのでじっくり見ました。およそ4尺(120cm)幅の棚にして5本分ほどが環境問題のコーナーだったのですがその中で「地球温暖化」の嘘を告発している本は約10冊程度でした。今の大学は産学協同ですから民間で進めていることに沿った研究でないと研究費がおりないということです。もっとも私が読みたいと思った本は槌田敦「CO2温暖化説は間違っている」でした。金があれば買うのですけどね。まったく!
 クリックしていただきますと別窓で大きな画像が開きます。
私の回りにもこのことにショックを受けている人は多い。案外このことが引き金になって今の体制がベルリンの壁のように瓦解することにに繋がるのではないかと思う。もう古典的な右や左だという時代ではないと私なんかは思うのです。今の政治の下では圧倒的多数の国民の生活が脅かされているにも関わらず、官僚や政治家はおのれの私腹を肥やすことと、アメリカへの売国化をすすめる一方、国民の生活を守るための福祉を削り、同時に増税を画策しているわけで、国民が洗脳されていなかったらとっくに解散、総選挙、政権交代になっておかしくないのだ。にも関わらず、バーベキューコンロのようになかなか火が点かないのだ。誤解がないように指摘しておきたいのですが私は決して「天皇制廃止論者」ではありません。「革命」などということも同じですが無理をして何かをすれば必ず反動が起こります。ソ連ではスターリンの独裁がありました。人々の全体的な意識レベルが上がり、天皇制など必要がなくなった時に普通の家族になっていただければいいと思っています。今の政治状況を変えるのに右も左もなんの意味もありません。植草一秀さんが指摘された自民党による偽装対立など、多くの国民が望んでいることから比べると何も違いがないに等しいことです。今たいせつなことはたったこれだけの簡単で誰もが納得できることを多くの人々に伝え、例えあらたな政界再編で国民の目を欺こうとした場合でも、その嘘に騙されない感性と論理を鍛えることだと思うのです。
 GoogleでThe Global Warming Swindle をキーワードとしてイメージ検索すると26,500件もヒットする。すでに欧米では多くの人が気づいていることが想像できる。
2006年、アル・ゴアは、デイビス・グッゲンハイム監督の地球温暖化に関するドキュメンタリー映画『不都合な真実 (An Inconvenient Truth)』(ローレンス・ベンダー制作、パラマウント・ピクチャーズ配給)に出演した。

|