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新自由主義が荒れ狂い、愚かなる既存メディアが大本営発表しかしない現代日本。ややこしく見える問題を根元的な視点で簡単に説明し、あるべき未来の姿を問い続けます! |
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| 植草一秀さんに大きなエールを送ります! | | 2008-06-23 18:01 |
1.一流の人
「一流の人は難しい物事の本質を簡単に説明する。二流の人は、難しいことは難しく、簡単なことは簡単に説明する。そして、三流の人は簡単なことも難しく説明する。」という言葉があります。出典は不明ですが言い得て妙です。世の中の学者や評論家の多くは体制を擁護するための言説を展開することを生業(なりわい)としています。そのために簡単なことも難しく説明することによって自らの有識者としての権威を振りかざします。そういう観点で今の護憲派のブログを見た場合、天木直人さんや植草一秀さんの記事はとても貴重だと思います。植草さんはれっきとした経済学者でありながら書かれている記事はとてもわかりやすく、物事の本質を突いておられると思います。しかも多くのブログに目を通された上できめ細かく、記事の中でコメントされるその真摯な姿勢にとても共感を感じます。まさに超一流の学者さんです。今の日本ではとても貴重です。
7年くらい前だと思いますが大阪読売テレビの報道番組で桂文珍さんが司会をつとめる「ウェークアップ」にコメンテーターとして植草さんが出ておられました。その番組には現経済政策担当大臣の大田弘子さんも出ていたのだが、真実を発表する人が今の世の中では如何に不遇にされてしまうか、そのあまりもの違いに辟易たる思いを抱いてしまいます。
2.敵を欺くにはまず味方を欺く
小泉改革というものが国民の圧倒的多数を不幸にしたものであることがようやく認識されるようになった今、本来であれば衆議院を解散して総選挙に臨むというのが本来の民主主義であり、日本国憲法の精神である。にも関わらず自民党内で対立を偽装し、それをメディアを使って国民にとって大きな問題であるかのように欺いているという植草さんの指摘はまさに本質を突いていると思う。上げ潮派は同時に官僚権力打破でそれに対して増税派は官僚権力温存派であり、一時的に後者を意図的に持ち上げ、時を見て挽回に入り、国民の支持を得るというストーリーを見抜いている今、この偽装された対立などは所詮「目くそ、はなくそ」程度のものでしかないということである。あの郵政選挙の際も官僚打破への姿勢を見せたからこそ国民が支持してしまったのだ。
今の政治状況を突破する方向性は上記の偽装対立の中からは生まれてこない。国民にとってより重要な問題はそんな対立ではない。
植草一秀の『知られざる真実』: 政治の対立軸(1)市場原理至上主義VS弱者保護より引用 私は政治の対立軸として三つの問題が重要だと考える。第一は市場原理と弱者保護についての考え方だ。「市場原理至上主義」対「弱者保護重視」と置き換えてもよい。第二は官僚利権に対する考え方、「官僚利権温存」対「官僚利権根絶」と捉えられる問題だ。第三は外交の基本姿勢だ。「対米隷属外交」対「独立自尊外交」と置き換えることができる。
まったく指摘されるとおりだと思う。ただ表現として『「市場原理至上主義」対「弱者保護重視」』だと「頑張った人が報われる社会を目指す」ことのどこが悪いかというような反論を述べる人間が必ず出てくる。それに対して私は表現を次のように変えてみた。「市場原理至上主義」を「資本家放任主義」、「弱者保護重視」を「国民の幸福追求と生存権の重視」とした。「弱者」という言葉は私は適切ではないと思う。なぜなら多くの経験と才能ある人がその能力を発揮する機会がなく、低賃金での奴隷労働に従事している事実があるからだ。「強者」に行きすぎた権利が与えられたが故に「弱者」が生まれてしまっているのです。また「官僚利権温存」されたが故に「弱者」への福祉切りすてが起きているのです。以下はこのことを示した図です。自民党内の「偽装対立」が国民にとってどうでもよいものであるかを多くの国民に理解していただくためにはこのような図が大切だと思い作りました。多くのブロガーが自らの主張を文字で表現されていますがそもそもウェブの文字というのは紙の文字に比べて読みづらいし、忙しい人にとって多くの文字を読む時間が限られます。そういう意味において植草さんが文字によって主張されていることをこういう図で表現することはとても大事だと思います。予想されるマスゴミに抗するためにもぜひご活用ください。
3.外交姿勢について ほとんどの国民は何故、植草さんが逮捕されたかなどまったく知らない。それは経済における「対米隷属」の実態を明らかにされたからである。「独立自尊外交」などというとほとんどの国民は「日本は独立国でしょう?」と疑問に思うだろう。しかし、その実態はアメリカの属国であることは明白で「バブル崩壊」などとまるで物理現象であるかに錯覚させている裏でアメリカ金融資本による日本の国富の収奪があった。また小泉による「国家的」インサイダー取引とでも言える株の暴落化により、アメリカ金融資本に日本の大企業の株を安値で提供し、日本の属国化が進み、同時に多くの貧困層を生み出したのだ。
4.ブログについて 日本においては残念なことにウェブの文化は間違って伝えられていることが非常に多いのです。「ホームページ」という言葉も誤用されていますし、「リンクフリー」という言葉も和製英語で間違っていますし、そもそも本来のウェブにはそういう文化はありません。ましてや「他のブログに言及したらトラックバックをしなければならない」などという決まりなどありません。もっとも逆にトラックバックする際はそのブログのことを言及するべきという考え方はあります。
上でも書いていますがウェブの文章は基本的に読みにくいので文字だけの情報の場合は特に注意が必要です。「段落」を設けることは大切ですがその段落が多くなった場合「小見出し」を設けることは話の枝葉をはっきりさせる上でとても重要です。加えて「引用」にはインテンドを加えたり、「項目」としてまとめるなどの工夫も必要かと思います。またブログの影響力は「カナダde日本語」の美爾依さんが表示されていますがBlogInfulenceで計測できるのですが、基本的には他のブログにどれだけリンクされているかが大切ですのでトラックバックできるようにすることは大切だと思います。私は日本ウェブの第一人者である神崎正英さんの「ユニバーサルHTML/XHTML」を読み、その考え方を誰にでもわかることを願って「高校生のためのホームページづくり」にまとめました。ご一読いただければ幸いです。
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| 福田ポスター第2弾をパロッてみました!転載歓迎! | | 2008-06-21 00:26 |
写真をクリックしていただきますと自民党エコサイト「エコロジミン」が開きます。 「福田ビジョン」なんて国民が原油高とそれに伴う物価高に苦しんでいる時に風雲尽きた福田内閣が40年後のことをビジョンしたところでそのインチキ臭さについつい勉強してしまいました。しかしクリントンもゴアもさすがはFuckfellerの子飼いさんだけあります。Go!Fuckyourself!
福田ポスター第2弾!ホッキョクグマとツーショット
自民党は20日、福田康夫首相(党総裁)の就任後第2弾となる政治活動用のポスターを発表した。7月の北海道洞爺湖サミットを前に「環境」をテーマに2種類作製した。キャッチコピーは「環境は、日本がリードする」と「世界の環境、みんなで守ろう」。1種類は地球温暖化防止の象徴としてホッキョクグマを起用し、ノーネクタイ姿の首相とのツーショットで環境問題に取り組む姿勢をアピールしている。
技術はないけどアイディアだけはあると思われる方はぜひご連絡ください。いつでも簡単に別バージョンを作ります。
●必読ページ ゴーヤンのぼやき日記:地球温暖化の嘘と、それによって金儲けを企む連中 反戦な家づくり 学校の先生は、温暖化を教える前に必ずこの本を読んでください。
子供の頃に明治の昔「ハレー彗星」が地球にぶつかるというドラマをやっていてとても怖かったのをはっきり覚えている。
反戦な家づくりの名月さまよりトラックバックをいただき了承させていただき表示されていたのですが何故か消えてしまいました。改めてここにご紹介させていただきます。ありがとうございました。
北海道洞爺湖サミットにおける主要議題の1つは「地球人口削減問題」。この問題は世界中の人々に分からないように秘密裏に取り組まなければなりません。日本=傀儡福田従米政府はその先頭に立ち、私たちのエリートの生き残りのため、鬱陶しい出来損ないの撲滅のために世界の議論をリードしていく決意です。ふふふン〜♪
クリックしていただきますと別窓で大きな画像が開きます。
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自民党を自滅させるためのTBP
腐ったゴキブリ集団=自民党をこの世から放逐せよ!チェスト!行け!
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