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ヘンリー・オーツ

Author:ヘンリー・オーツ
●個人サイト
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http://henrry.net
※現在56歳の万年ロックおじさんです。写真はかつらぶっています。元過激派高校生です。福田自民党に断固反対する庶民派です。新自由主義に反対するプロジェクト、Under the Sunを応援します!
●詳細プロフィールは・・
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●e-mail:oates@henrry.net

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新自由主義が荒れ狂い、愚かなる既存メディアが大本営発表しかしない現代日本。ややこしく見える問題を根元的な視点で簡単に説明し、あるべき未来の姿を問い続けます!

自民党は一枚岩!国民のみなさまへの3つのお約束を守ります!

2008-09-07 19:00
本国政府への米国政府要望書」を見るとアメリカが日本の細部を詳細に調査した上で自国にとって都合の良いことをいわば強制的に押しつけているのがよくわかる。情けないことにこんなものに従わざるを得ないのが今の日本なのだ。自民党総裁選などはアメリカの大統領選と同じで、「民主主義」が実践されていることを装うための茶番そのものである。「上げ潮派」だとか「増税派」だとか、あたかも政策をめぐってお互いの主張をぶつけているかのように見せる。しかしどちらが勝利を収めようが、レールは既に引かれているのだ。学校で言えば、誰が生徒会長になろうが、生徒規則、学校行事と予算、部活動と予算、生徒会運営規則などなどは決められたものがあり、それから逸脱することは許されない。少しでも逸脱することがあれば担当の教師がそれを注意する。生徒会長の意志を発揮する機会などどこにもない。今の日本の総理大臣などはまったく同じようなものだ。忠実に実行したものだけが、長くその立場を安定できる。そうでないものは辞めざるを得ないようされるのがその実態である。竹下氏、橋本氏、小渕氏などは死因そのものも不明でさえある。

本国政府への米国政府要望書」は小さな分野においてさえ細かい要望(命令)を突きつけている。およそ先進国で他国からこのような要望を突きつけられるような国が他に存在するのであろうか?また情けないことに日本の国民の大半はこのような事実があり、日本という国がアメリカの傀儡国家でしかないということを想像すらできない腑抜けと化しているのだ。いくら「上げ潮派」だとか「増税派」とかいう言葉を覚えようが、日本の実態はそのような言葉とは縁がない。ただただポチのように従う属国でしかないというのがその根元的本質である。どんなに美辞麗句を並べようが、小難しい理論を述べようがそれが悲しい日本の現状である。それに異を唱えるものは言論界は言うに及ばず、政界、財界においてすら発言権を奪われてしまう。時には冤罪を押しつけられ、時には暗殺もされる。

CHANGEとは何か?それは単に「変えること」に過ぎない。良いように変えるのも悪いように変えるのもどちらもCHANGEだ!どうもオバマのCHANGEは子ネズミの「改革!」のパクリであるらしい。日米ともに国内には不満が充満しているからCHANGEの声も出てくるのだろうが、ともにとんでもない方向に「変化」してしまう危険性を孕んでいると言える。既に日本においては「改革クラブ」という偽装CHANGEグループが名乗りをあげている。偽装CHANGEに対する警鐘に対して「陰謀論」などというレッテルを貼る人が居る。私もそれが陰謀未遂で終わり、危惧にしかすぎなかったというようになることを願ってやまない。エイズ、SARS、鶏インフルエンザ、狂牛病、HAARP、ケムトレイルなどが夢想の中にしか存在しないとしたらどれだけ気楽なことか。それらが夢想の産物でしかないことを祈るばかりである。「世界人口削減化計画」などはアニメ作家が飲み過ぎた頭で妄想した幻想であって欲しい。それらも政権交代により今のメディアの姿勢が180度変われば、世界の真相が徐々に明らかになるだろう。多くの人たちが自分たちの置かれていた立場に気づき、真の自由と平和を求めて立ち上がる日が一日も早く来ることを願うばかりである。

民党がマスゴミを使っていかなる政策論争をしようとも盟主国であるアメリカによってがんじがらめしばられている事実を隠すことは誰にもできない。しかもどのような政策を掲げようが次の3点に関しては確実に実行するのが自民党なのです。なにがあってもこのようなゴキブリ集団をこれ以上のさばらせてはならない。

1.社会福祉、高齢者医療など社会的弱者の切り捨て。
2.官僚の天下り利権を死守すること。
3.アメリカ資本の利益を最優先すること。

アメリカ傀儡政権自民党の「アニメ総裁選」を笑い飛ばしてあげよう!

2008-09-06 17:41
力候補がアニメ好きのせいか、ついに、まるでアニメのキャラのような人たちまでが名乗りをあげ、俗悪メディアを使った狂乱報道ぶりがますますヒートアップしている。突然辞めたのび太くんよりもずっと似ているのび太くんが声をあげたかと思えば、今度はプラモおたくのバカボンまでが声をあげる始末だ。今度はドラエもんでも出てくるのであろうか?多くの街の声さんは総理の突然の辞任に「え〜本当ですか?」と驚いた。おそらくその人たちの頭の中には、総理大臣というのは日本でもっとも偉い人だから自分でなんでもすべて決めることができるから、一旦そういう立場になった以上、よほどのことがない限り、その立場を辞退することがないという思い込みがあるのだろう。

どきの大学生の中には「日本がアメリカと戦争をしたことすら知らない」という信じられない輩が存在するらしい。アメリカの属国である今の日本がかつてアメリカに対して宣戦布告したことなどは知らせないことがアメリカさまにとって都合が良いのだろう。ましてや「構造改革」なるものが日本の富をアメリカに貢ぐための仕掛けでしかなく、「郵政民営化とは郵政ユダヤ化であった」ことがマスゴミでは徹底的に隠蔽されている。4年前に関岡英之著『拒否できない日本』という本が話題になった。そこには『年次改革要望書』というアメリカからの日本への要望書の存在が明らかになった。今や「要望書」は表の部分よりも秘密の部分の方が非常に多いと言われている。今や「命令書」という表現の方がふさわしいということだ。では関岡英之さんのお話をお聞きしましょう。

アメリカに日本の資産を奪わせる日本の上層部 1/6


・日米規制改革および競争政策イニシアティブに基づく日本国政府への米国政府要望書2004年10月14日
http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-j20041020-50.html
・日米規制改革および競争政策イニシアティブに基づく日本国政府への米国政府要望書=PDF (2006年12月5日)
http://japan.usembassy.gov/pdfs/wwwfj-20061205-regref.pdf
日本政府に規制改革要望書を提出
http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-20051207-77.html
・シュワブ米国通商代表、日本の改革路線の継続を要望 − 日本政府に規制改革要望書を提出米国通商代表部2007年10月18日ワシントンD.C.
http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-j20071022-50.html
・ファクトシート ― 「日米規制改革および競争政策イニシアティブ」に関する日米両首脳への第7回報告書
2008年7月5日
http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-20080705-51.html

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