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う17年くらい前から資本主義そのものは終焉を迎えると思っていました。そうなった時でも自給自足的な生活をしてさえいればサバイバルできると考えていました。船井総研に居たころなのですが「売上アップ」という言葉も白々しく感じられるようになりました。それよりもEM菌のように未来を切り開く本物技術に興味を持ち、庭でEM菌で生ごみを堆肥に変えることをしていました。それでもずっと都会生活を続けてきたのは政治活動をするのに都合が良かったからです。今住んでいるところからは地下鉄で20分、自転車でも1時間ほどで国会前にも行くことができるのです。

日、友人からメールで「2020年の日本地図」というものを教えていただいた。

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れによると東京は「政府管理区域」に入ってしまうということだ。まあこういう情報を信用するしないはそれぞれの自由だと思うのですが、同じ日に得た次の「東海アマ管理人」さんのつぶやきとともに私にサバイバルへの決断を迫っている。


tokaiama(東海アマ管理人)今がラストチャンス! 可能なら遠い過疎の田舎に、友と団結して拠点を作ること。芋作りを始めること。動乱の時代は数年間だ。都市でやりすごすのは不可能。今のうちに、どこに逃げるか、どうやってやりすごすか計画を立てよ。必ず連帯して生きる友が必要だ。何よりも連帯が我々の力になる。孤立は死だ2011.06.29.07.11


方では積極的に被災者を受け入れているところが増えているし、門戸も開かれている。私が知っているところで言えば信州の中川村は勉強会で行ったことがあるし、名刺を交換させていただいた曽我村長は「ベーシック・インカム」や「TPP反対」を唱える話の解る方なので魅力を感じている。とりあえず八ヶ岳の知人のところに被災者の方が身を寄せているということなので来月早々に行って料理のお手伝いでもしていろんなお話を聞いてこようと思っている。

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イッターで何人かの人がやっていたので「デイリーヘンリー・オーツ」を発刊してみました。

編集後記
面白い時代ですね!
まさかこんなに簡単に新聞が発刊できるとは思っていませんでした。一応、私がフォローしている人たちが網羅されていますのでそれらしくなっています。これは毎日読む値打ちがありますね。ヘンリー・オーツ


は私がフォローしているツイッターの人たちのつぶやきの中でニュース紹介された記事を自動的に収集し、新聞の形にしたもので毎日、同じ時間に自動的に更新されます。私が何もつぶやいてなくても私がフォローしている方々がつぶやいている限り、私が何もしなくても自動的に発刊されるというまさにものぐさ向けの新聞なのです。

今日、私の新聞を見て発刊された山崎康彦さんのメールからの引用です。

先ほどTwitterで発刊の告知をしましたらすでに31人の方がアクセスされ5名の方が購読されています。

サイト「Paper.li」の運営主体はスイス・ローザンヌのIT研究所内にある「SmallRivers」という会社です。

メール、ブログ、Twitter,FacebookなどIT技術は圧倒的に米国発が多いですが、これはヨーロッパ(スイス)発のプログラムですので応援したくなります。

この個人日刊紙編集・発行プログラム「Paper.Li」はひょっとしたら大手全国紙の最大の強敵になるのではないかと思います。


新聞の作り方なのですが・・

http://paper.li/ ここにアクセスして・・

右上の+新聞を作成をクリック

新聞の名前を入れてから・・

ストリームの追加で自分のタイムラインを追加してツイッターのIDとパスワードを入れるだけです。後は24時間後に更新されます。

Paper.li Demo


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近、世の中の真相についての博識さで毎日私を驚かさせてくれている「山本さゆり」さんのコメントで「ダーチャ」について初めて知った。

ダーチャのある暮らし - soanblog創庵より引用
h_ru_khv_r_01.jpgダーチャとは、ロシア語で別荘。いや、別荘というよりは、都市生活者がもっている菜園付き田舎家みたいな感じ。なんとモスクワにいる都市生活者(約1000万人)のうちダーチャを持っている人は一説によるとなんと75%!しかもロシア人の10世帯中8世帯は素人農園をしており、ロシアのジャガイモの生産量の9割以上が素人農園の勝手栽培によるものらしい・・・・

おそるべき自給自足力。ダーチャはソ連時代に市民に土地を無料で提供したのがはじまりで、いまでは、週末農園や夏休みの別荘としてロシアの人にとっては当たり前の存在。そんな政策が功を奏してロシア人の自分の生活や食料を自分でまかなうという開拓精神や勝手農園市場の形成がうまれて、現在に至るらしい。

なによりも面白いのが、一般的なダーチャの土地は約180坪(20mx30mの土地)かなりひろい!んだけど、もらったのはただの土地だけで、あと家も菜園も勝手に作りなさい。というなんともざっくりしたもの。

そこにロシア人のサバイバル精神があいまって、見よう見まねで家を造ったり小屋を建てて菜園活動にいそしんだらしく、そのあたりが日本人の感覚とはちがって面白い。ロシアの都市生活者はみんなダッシュ村を運営しているようなもの。(最近では経済発展もしダーチャがいわゆる「別荘」的なレジャー産業化してきた向きもあるそうなのだが)

きっと日本人なら家は大工が作るもので、勝手に建ててはいけない。的な発想がきっとあって、電気も水道もない土地を与えられても、なにからはじめていいかわわからなくなるかもしれない。土地をもらってすぐ行動を起こすあたり、どこかセカンドライフ的な視点にも通じるところがある。

ちなみに、ロシアには「空いている土地は貸さねばならない」という法律があって、国家や地方自治体の土地で空いた場所は都市生活者の市民農園として開放する。というなんとも前進的な法律で、余った国有の土地は役所の認可がなかなかおりず手つかず・・のような日本とは少し違って面白い。

自給自足率の危機的な日本だからこそ、ロシアのダーチャから学ぶものがあるのではないか?と思う。ちなみに「ダーチャ」とは、「ダーチ」与える。という言葉から来たそうだ。

食料に限らず、助け合って自立・協調しながら魅力と活気ある日本になるための一つの方法論として、行政単位で小さなダーチャ運動とか起こせないものかな?

11.jpg連崩壊に伴う経済崩壊にあっても餓死者が出なかったのは家庭菜園で食料をまかなったということは知っていたが、このような国の仕組みがあったことには驚かされる。また、このデフォルトの危機が迫る日本においても、そのような人たちが少なからず居ることに驚かされた。もっとも惹かれるのが『「癒しの郷」建設計画案内』であり、そのページをより詳しく説明している「クモの糸」というページである。主宰者である中野仁慶氏が言われるには現代人の抱えるストレスの根源は行きすぎた分業から来るという。ひとつめは人間の持つ多様な能力の一部しか使われないため、未消化のエネルギーが残ってしまうストレスであり、ふたつめは分業の作り出す共依存関係(相互に依存し、相手がいないと生きられないという関係)から生まれるストレスだという。とても納得できる考えだ。※現代のストレス 考え方の問題
メールマガジンバックナンバー集によると2000年10月21日に創刊されており、現在230号まで発刊されています。まだごく一部しか読んでいませんが、とても納得させられます。来月には大枚6000円を払って有料会員になろうと思っています。

京オリンピックでメダル獲得のニュースが流れるたびにわたしはいや~な気持ちになる。旧海軍士官の中に売国奴がうじゃうじゃ居たことも知らず、大本営発表に万歳し、やがて突如として空襲や原爆に遭遇した人たちのことが頭をよぎる。今またパンデミック・フルーHAARPによる大地震の襲来に対してマナ板の鯉のような存在でしかないわたしたちはその事実さえ知れば、メダル獲得など単純に喜んでいられるものでは決してない。

前から知ってはいたのだが「国際評論家小野寺光一の政治経済の真実 メッセージ 」はなかなかおもしろい。文章に感情が入っているのですんなり入ってくる。特におもしろいと思ったのは以下の記事である。

消費者庁とニューウェイズ社報道にみられるガン産業の影とガン患者倍増計画

最悪の弾圧機関の「消費者を装いでっちあげ告発をして企業を業務停止させてのっとるか売り飛ばすための」消費者庁法案。とてもまずい。

実はあらゆる取引が含まれることをご存知だろうか?ひそかに、特定商取引法に「ネットオークション」も含まれると追加している。つまり、ほんの少しでも「ネットオークションでの表現」で何かあれば、その人物は刑罰など課されることが予想される。

たとえば、「3年前に購入した中古テレビです。よかったらどうぞ」→実は、4年前に購入したテレビだった→「中古テレビ偽装」で、5年以下の懲役刑となりうる。
中略
「講演会」などもそのうち規制に含むだろう。

たとえば、9月11日のテロの真相の講演会をやって、その場で「常識と違うことを言われた」とでっちあげ告発の参加者が苦情をいえば、消費者庁が、「言論規制」に乗り出せるはずである。


こんな国民にとって不安そのものを偽装するためにオブラートとして女性である野田議員を抜擢したのでしょう。上のページには赤福が如何にして嵌められたかが書かれているがまさに売国化は至るところで行われているのだ。「亡国の人物と火の鳥」は近未来小説ではあるがあまりにもリアルである。

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ヘンリー・オーツ

Author:ヘンリー・オーツ
●個人サイト
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http://henrry.net
※現在62歳の万年ロックおじさんです。元過激派高校生です。もう狂った世界や政治のことを書くのに疲れました。これからは新しい時代を予感させる情報をお伝えします。
大阪府守口市出身 東京生活10年を経て
山梨県北杜市小淵沢町在住
サバイバル生活を実践しています。彼女と古民家にて菜園と「流しそうめん&明石焼き」のお店を開きたいです。
●詳細プロフィールは・・
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