時計(ClockLinl.com)

Treeカレンダー

09 | 2008/10 | 11
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

+ アーカイブ
 

Bloca!

プロフィール

ヘンリー・オーツ

Author:ヘンリー・オーツ
●個人サイト
Henrry's talking to myself
http://henrry.net
※現在56歳の万年ロックおじさんです。写真はかつらぶっています。元過激派高校生です。福田自民党に断固反対する庶民派です。新自由主義に反対するプロジェクト、Under the Sunを応援します!
●詳細プロフィールは・・
http://henrry.net/profile.htm
●e-mail:oates@henrry.net

当ブログのリンク構造をご覧ください!




↑これってひょっとして私かな?とらちゃん&娘さん!ありがとさん!
晴天とら日和さんのサイドバーより勝手にいただいてきました。

9条を守ろう!

WORLD PEACE NOW
WORLD PEACE NOW

日本の希望の星UnderTheSun

新自由主義に反対するプロジェクト、Under the Sun を応援します!

STOP再処理

Living With War Neil Young6

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

RSSフィード

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加

QRコード

QR

ヘンリーお奨めPC本

BLOG版「ヘンリー・オーツの独り言」

新自由主義が荒れ狂い、愚かなる既存メディアが大本営発表しかしない現代日本。ややこしく見える問題を根元的な視点で簡単に説明し、あるべき未来の姿を問い続けます!

湯田屋が解ると「健康」が見えて来る!

2007-11-08 19:38

1.アーマとオージャス


独立党の次の勉強会のテーマは「健康」ということで上のタイトルを考えてみた。おそらく今の政府が悪党の巣窟であると納得する人が10人居れば、今の健康問題を湯田屋がコントロールしているということに納得できる人は1人か2人くらいではないだろうか?

私が最初にTM瞑想を習ったのは29歳の時であるから既に26年も前のことである。必ずしも規則的にやっていたわけではない。しかし最初に習ってから5年くらいしてからアーユル・ヴェーダについても興味を持ち、実践していることがある。朝、歯を磨く前にはタングスレーバーというU字型の銀製の道具で舌の上についた苔を取る。遅くになにか食べた翌日にはけっこうついている。これを取ると口臭もしないし、口の中がすっきりする。苔というのは実は毒(アーマという)でハトに少し与えると死ぬという。それを再び体内に戻すことなく外へ捨てることがすごく大切なのです。昨日から再びやりだしたのがゴマ油を使ったマッサージである。太白ゴマ油という透明に近いゴマ油を150度に熱してさましたものを使って自分で頭の先から足の裏までマッサージするのだ。それによって体内の毒素が体外にでる。風呂に入って油を落としてすっきりしてから瞑想をすると非常に深い体験となる。今日は一日とても気持ちが良かったのだがおそらくオイルマッサージ(アビヤンガという)のおかげである。

アーユル・ヴェーダでは「消化の過程」を非常に重要視する。単に胃で消化し、腸で吸収されて消化が終わったとは考えない。次のページに解りやすく書いてあるので紹介しよう。

ダートゥ(7つの身体構成要素) アーユルヴェーダ総合サイト

アーユルヴェーダでは、身体は7つのダートゥからできていると考えます。ダートゥとは身体を構成している組織のことです。血漿、血液、筋肉、脂肪、骨、骨髄、生殖組織の7組織をいいます。

まず、食べ物を摂取するとそれが消化されて血漿ができます。この消化の過程において老廃物がでます。それが汗、尿、便となって体外に排出されます。次の血漿が消化されて血液ができます。この過程でも老廃物がでます。血液が消化されて筋肉ができ、筋肉から脂肪、脂肪から骨、骨から骨髄、骨髄から生殖組織ができると考えます。

このように食べ物の消化が次々とダートゥを作っています。
シャンペングラスの塔の上からシャンペンを流すことを想像してください。
一番上のシャンペングラスがいっぱいになるとあふれ出して下のグラスに流れおち、その下の段がいっぱいになるとさらに下の段に流れていきます。同様に食べ物から得た栄養素は次々と消化され次のダートゥを構成していきます。

一番はじめの血漿(ラサ)をつくる時に正しい食事をし、さらに十分消化されれば、十分なラサができます。ラサが十分にあり、これも正しく消化されれば血液も十分につくられます。そして最後には十分な生殖組織ができるわけです。

ところが、自分の体質に合わない食事をしたり、消化力が弱く十分に食べ物が消化されないと十分なラサができません。十分なラサができないと、十分な血液ができず、十分な血液ができないと、十分な脂肪もできません。結局、十分な生殖組織がつくられません。

さらに、生殖組織が十分でないとそれを補うために、一つ前のダートゥ、骨髄から栄養を奪い、栄養を奪われた骨髄は、骨の栄養を奪います。そして、次々と先ほどとは逆方向に栄養を奪っていくのです。つまり、最初の食事とそれぞれのダートゥでの消化する力が7つのダートゥすべてに影響します。

十分なダートゥが作られないといけない理由は、生殖組織(シュクラ・ダートゥ)から十分なオージャスを作る必要があるからです。オージャストは生命のエッセンスのようなものです。オージャスが十分に作られていれば、顔につやがあり、皮膚にはりがあり、自信、力、決断力があります。オージャスが少なくなると、免疫力が低下し、色々な病気を招きます。エイズなどはオージャスが減少した病気の例だと考えられています。

結局、免疫力を高めるためには、食べ物と消化する力が関係します。現代生活では、食事をおろそかにしがちですが、健康な体を作りたいと思うならまず、食事から見直さなければいけません。



西洋の栄養学の特徴は○○を食べると○○に良いという発想である。それに対してアーユル・ヴェーダでは如何に消化するかに重点を置く。何故なら消化が完全に行われないとそれは毒素となり、体の中のシュロータス(いろんな管)を詰まらせ、それが病気の原因となるからである。人間の消化力は一日の時間帯によっても違うし、その人の持って生まれた体質の違いによっても違う。私の場合はピッタと言って「火」の性質を持っていて消化力が強く、お腹がすくと我慢できないタイプである。ドーシャテストがあるのでチェックしてみたらおもしろいと思います。最初はあまり解らないと思いますがアーユル・ヴェーダの理解が進むにつれて他人の見方が違ってきます。平均的な日本人の食事量は朝を1とすると、昼が2、夕が3くらいになると思います。ところがアーユル・ヴェーダでは太陽が真上に来るお昼がもっとも消化力が強いのでお昼に多く取ることを奨めます。朝1とすると、昼が3、夕が2となります。私はもう20年以上こういうことを実践しています。夕食もできるだけ早い時間帯に取るようにしています。これは絶対におすすめです。田舎の小学生はほっぺたの真っ赤な子が多かったのですがあれこそ健康の証拠です。都会の子にそうでない子が多いのは食生活の乱れからアーマが徐々に体内に蓄積されていることの証拠です。食品スーパーでレジ待ちしている時にかごに入れている食べ物と顔色を見れば間違いなくその人が健康であるかそうでないかが解ります。

戦後に普及したのは牛乳、肉食、パン食ですが同時にハウス栽培などが普及しだし、季節はずれの野菜や果物が出回りました。よく「20品目を取りなさい」などとよく言われますが旬のもので20品目も取ることは不可能です。東洋医学の考え方に身土不二というものがあります。オカサトミヤとも言います。身土不二とは「その人が生まれ育った国や地方でできた食べ物が、その人の身体に最もふさわしい」という意味です。地球上のどの国にも固有の民族食があり、その食べ物を数百年食べ続けてその民族が繁栄していれば、その食体系は正しいということになります。そういう意味では戦後普及した牛乳や肉食はもともと日本人にはふさわしくないものなのです。

『医食同源』とも根っこは同じです。明治時代の人は、四里四方(16km四方)でとれる旬のものを正しく食べようという運動のスローガンに掲げたようです。現代の日本でこれができたら、まずは最高の贅沢といえますし、出来る条件があるとすれば、農村地域のどこかでしょう。夏の野菜は体を冷やす作用があり、逆に冬の野菜は体を温めます。ですから冬に夏の野菜であるトマトなどを取ることは自然の法則の逆らうことなのです。続く



教育の基本は「食」なのです!

2006-11-15 14:23
昨日のNHK「クローズアップ現代」を見ていてうんざりさせられた。三重の学校で教育勅語を清書させる学校が紹介されていたが、こういう学校があれば「いじめ」などは起こらないと言いたいかのような取り上げられ方であった。こういうプロパガンダをされるとまともな問題意識を持たない人々は「教育基本法の改正って必要なんだ」なんて思わされてしまうのでしょう。9.11をテロリストの仕業だと信じて止まない人々は簡単にプロパガンダにのせられたように。

心の問題を「心」だけの問題として議論するのはまさに心臓の病気を心臓だけの問題として対処しようとする西洋医学の姿勢です。「健全な精神は健全な肉体に宿る」とは誰もが知っている言葉ですがこの言葉の意味を本質的に理解している人がどれだけいるでしょうか?

「日本国憲法」とそれにもとづく「教育基本法」は戦後日本に「自由」と「民主主義」をもたらしました。しかしそれと同時に巧妙に「愚民化政策」が開始されました。それは何か?脱脂粉乳とパンによる「日本食の破壊」だったのです。肉食の普及も戦後急速に進められました。たしかに飢えにもだえた人にとって肉食は活力そのものだったかもしれません。宮沢賢治の「風にも負けず」にもありますが戦前までの日本人は玄米とみそとその時期に獲れる野菜を食の基本としていたのです。それが戦後の学校給食によりしだいに食の欧米化が進みました。我々、日本人は耕作民族であり、狩猟民族ではありません。それが狩猟民族の言いなりに彼らの食を取り入れてきたことが現代の日本の危機を招いた最大の原因です。

何故、人をいじめるのか?何故、自ら死を選ぶのか?何故、腹を痛めた子供を殺してしまうのか?これは決して道徳の問題ではないのです。何故、こうも人間の心がおかしくなってしまうのか?それは現在の「教育基本法」に問題があったのではなく、それとともに始まった「学校給食」による「日本食の破壊」に原因があったのです。日本の食糧自給率は先進国の中では最低だと言われています。何故、そうなったのでしょうか?要は戦勝国アメリカの言いなりで農業を滅ぼし、穀物を輸入し、牛肉を輸入してきた結果なのです。今の日本の異常な状態を考えるとそろそろ「遺伝子組み換え食品」の効果が現れて来たのではないかと想像します。

学生時代に玄米を食べていたことがあります。若いから元気なのはあたりまえでしょうが今考えると玄米の効果が大きかったと思います。2日前から玄米正食を始め、その効果に驚いています。2Kgだけ買ったのですが1日1合で充分なのです。1合は150gなので約13合分であり、約2週間もちます。あとは梅干と漬物、少しの野菜と味噌汁があれば充分です。長らく瞑想をしていなかったのですが簡単に瞑想状態に入ることができます。今もとても爽やかな気分でキーボードを打っています。体を清め、洗濯をして衣服を清め、部屋を掃除して清めています。昨日、テレビで1泊300万円のホテルが紹介されていましたがそんなところに憧れる人は真の豊かさを解らない可愛そうな人だと思います。

「一日、30品目取ることが健康の秘訣」などと言う医者の言葉が如何に嘘かあなたには解りますか?江戸時代や明治時代にそんなに食べることができたでしょうか?冬にトマトやきゅうりなどの夏野菜も取って、はじめて30品目になるのです。それを取るということは自然の摂理に反した行為なのです。

Google検索

Google

WWW検索 サイト内検索

goo辞書

最近のコメント

最近のトラックバック

リンクリスト

自End TBP

自民党を自滅させるためのTBP

腐ったゴキブリ集団=自民党をこの世から放逐せよ!チェスト!行け!

ブログ・レビュー

このブログについての評価を採点してください!

反貧困TBP

トラックバックした記事はここに表示されます!

ブログ・ランキング

BlogRanking

クリックで応援してください!

RSSフィード

FC2ブログ

メールフォーム

名前:
あなたのメールアドレス:
件名:
本文:

アクセスランキング アクセス解析