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~山のあなたの空遠く幸い住むと人のいう~より転載させていただきます。※このリンクは言わばトップページにあたります。金融問題、先の大戦の問題、食糧・医療問題など膨大な内容を含んでおり、なおかつ一般には知られていない真実に満ちています。メモリを大きく食いますので他に実行中のものはいったん終了させてご覧ください。

回の尖閣ビデオ流出事件の報道について私は「ウルサイな~」と感じていた。ウルサイと感じるのはそれが嘘の報道で視聴者を煽っているからだと思います。普段、植草一秀さんの記事をビジュアルに打ち出されているブログなのですが、今回は【拡散】のために私の記事で紹介させていただきます。

-----------------以下、転載です。-----------------------------------
ノーカット版は、絶対に公開されない 
任意出頭中の “義憤居士” の航海士(43才)が、まだ娑婆に出て来ない。

面会した高木弁護士が記者会見をすすめたが、主任航海士は嫌がったという。

直感だが(私のカンは当たる!)、43才は何かを隠している。

本物の “義憤居士” だったら、記者会見して堂々と正義感を披露する。

それをしない、出来ない。なんか怪しい。

何がバレルと恐い(困る)のか?ズバリ言うと、単独犯ではない! ちうことだろう。

つまり、バックにヒト(組織人)がいる!ちうこと。

“sengoku38” というハンドルを考え出したのは、おそらく彼ではない。

官房長官の名前をハンドルに使ったことにより、彼の行為は単なる秘密漏洩罪だけで済まず、

国家公務員が国家に“反逆”した!という意味合いが出てきた。(面白い!)

しかし、反逆された内閣官房は手も足も出ない…。 ま、44分のビデオは、

宣伝用に編集されたワケで…、

43才が問題ビデオを流出させたお陰で、大多数の日本国民が、「中国漁船のほうから巡視船に衝突してきた!悪いのは中国側だ!」と思い込むようになったのだから、宣伝(世論操作)は大成功だった。

しかし事件は終わらない。まだまだ続く。とんでもない事実が出てくる。

逃げカンは、全て健忘長官に丸投げでOK!とカン違いしているが、

そうはいかない。“義憤居士の義挙”は、日中関係を悪化させる!

参考

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尖閣列島での日中衝突:
●米国戦争屋による小沢氏の入亜脱米妨害か
http://blue.ap.teacup.com/97096856/3785.html

●日本が中国とケンカして、
高笑いするのは誰か
《分断統治の国際金融マフィア》
http://blue.ap.teacup.com/97096856/3712.html

●日中戦争
http://blue.ap.teacup.com/97096856/1716.html

●“流出ビデオ”=世論操作用!
(日中悪化工作)
http://blue.ap.teacup.com/97096856/3774.html

●負け戦を演出した人々
http://blue.ap.teacup.com/97096856/2411.html

という当初の目的をも見事に達成。マエハラは、これで総理になれる!

とまたまた錯覚、またまた事件を起こすだろう。

APEC欠席のヒラリー婆が、マエハラに、再度、指令と御褒美を出すからだ。

まぁアレだ、43才の “義憤居士” のお陰で、

44分の
“宣伝ビデオ”
《分断統治の国際金融マフィアによる日中悪化工作》
は、

それこそ大量にバラまかれたワケだが…、

ノーカット版だけは、絶対に公開されない!

ちうことが、よーく分かりました、ハイ。
・・・・・・
・・・・・・

日本の不幸、仙谷時代。 いま、仙谷は…、
“義憤居士の義挙”(航海士の行為) と処遇に関して…、

政治的判断が下せないでいる。だから、可哀相に “義憤居士” は軟禁状態のままだ。おそらく仙谷は、法的判断も下せないでいるのだろう。

だから捜査員は、逮捕もできず、釈放もできず、宙吊り状態だ。

政治の場にいるのに…、法廷にいるかのように法律用語を乱発して相手をケムに巻く…。ようするに、この男は、たんなる左巻きの弁護士にすぎない、

だから “義憤居士” の処遇ができないでいる。

日本の不幸
(仙谷時代) は、まだまだ続く…。


by低下低下=てげてげ
-----------------以上、転載でした。---------------------------------
TBS開局60周年5夜連続企画「99年の愛」Japanese Americanという5夜連続の長編ドラマがあり、4夜目と5夜目を見ました。まあドラマとして見る分にはそれなりによく出来ているのだが、「坂の上の雲」と同じく戦争の本質を誤解させる効果を狙っている気がした。やれ尖閣だやれ北方四島だとかうるさくなっているが故に、心して見なければならない。99年前にアメリカに渡った日系移民に襲って来た戦争を描いている。

物語は、99年前にアメリカへ渡った日系移民が、働くため、生きるために、人種差別や戦争による逆境・苦悩を乗り越え、生き抜く家族の“愛の物語”。脚本家・橋田壽賀子が、自身の生涯のテーマでもある「戦争と平和」というテーマで描く最後の作品として、世代を越えて現在に至る彼らの魂、そして99年に渡るその変遷を描く中で、日本人の誇り、勇気、愛を問いかけます。

主演は、SMAPの草剛。アメリカで生まれ日本を知らずに生きるしかなかった”日系移民2世”としての宿命を背負った男・平松一郎と、その父・長吉の若き頃の2役を演じます。そして、一郎への愛を貫き通して生きた女性・しのぶを演じる仲間由紀恵。二人のドラマ共演はこれが初めてのこと。

田壽賀子の自身の生涯のテーマでもある「戦争と平和」などという表現自体がいい加減なものだ。戦争をやりたくてしかたがない層は今やそこらに居るわけでTOYOTAやPANASONICも例外ではない。そんなスポンサーが戦争の本質を鋭く告発するドラマなんかを作るはずはない。

一郎の弟には次郎としづ(14歳)・さち(11歳)という妹が居た。彼らが居たシアトルは日本人への差別が激しい地域で太平洋戦争の開戦3ケ月前にふたりだけで島根の実家に帰されてしまう。ドラマとしては不思議ではないのが現実問題ではちょっと不自然に感じてしまう。

がて真珠湾攻撃が行われると日系人は収容所に入れられてしまう。父、長吉が30年前にアメリカに渡ってから必死で作りあげた農地や家も没収されてしまう。

年が変わって1943年の2月、収容所の中には畑や庭園などさまざまな施設が揃い、その暮らしぶりは見違えるものになっていた。そんなある日、突然思いもかけないことが起こる。緊急に開かれた集会で、アメリカは、収容所で暮らす17歳以上の日系人に、アメリカへの忠誠心を問う “忠誠登録”と呼ばれる質問状を突きつけてきた。忠誠登録は日系人たちに「アメリカの軍隊に入って日本と戦えるか?」「日本に背いても合衆国に忠誠を尽すか?」という思想調査だったのだ。


でに21歳になっていた一郎は自分が忠誠を示し、軍隊に入れば家族も安泰だと考えた一郎はイエスと応え、しのぶや次郎もそれに続いた。やがて軍隊への入隊を認められた一郎はしのぶとの形だけの結婚式をあげて入隊する。それから軍隊での戦闘訓練がつづくのだが10日間の休暇を貰った一郎が突然帰ってくる。家族に新婚旅行に行くことを奨められ日系人への差別でなかなか泊めてくれるホテルがない中でどうにか泊めてくれるホテルがみつかり、つかの間の新婚生活を送る。再度、日系二世だけで編成された四四二戦闘連隊の一員として更なる訓練を受け、ヨーロッパ戦線へ送り込まれることになる。

のぶが懐妊し、やがて出産するのだがヨーロッパ戦線に送られていた一郎は出産の報告と写真を受け取るのだがドイツ軍に包囲され孤立している、アメリカ陸軍の象徴といわれるテキサス大隊の救出作戦に向かう。この作戦で四四二戦闘連隊は大きな犠牲を払いながらも、任務を成功させる。だが、その数日後、平松家に一郎の戦死を知らせる電報が届く。一郎は戦友をかばって、銃弾に倒れたのだった。終戦の一年前のことだった。やがて日本が終戦を迎えたことが発表され、録音された天皇の玉音放送を聞き真実だと知ると、皆ただ黙るしかなかった。そして、長吉は悲痛に顔を歪めていた。日本に帰るかでさんざんに悩むが、結局、長吉は自殺してしまう。

変だったのは沖縄戦に遭遇した当時15歳のさちと広島で原爆の被爆を受けた18歳の姉のしずだった。幸い同じ宿舎に居た日系二世で通訳兵として派遣されていた小宮が便宜を図ってくれ、地獄から抜け出ることができた。15歳のさちは生命力に溢れた少女として描かれていて広島で被爆した姉のしずに再会し、やがて病院を抜けだして京都まで行く。京都なら空襲の被害を受けていないから住む家も仕事も見つかるだろうという15歳の読みだったのだが、それが的中し、大きな医者の家に住まわしてもらうことができ、古い着物を洋服にリフォームする仕事を手伝うことになる。しかし当時は原爆の後遺症に対する認識はなく、姉のしずは寝たきりで髪も全て抜けるという状態に苦しんでいた。さちが東京での仕事を見つけてそれを姉に告げたとき、姉のしずは20歳の悲しい死を迎えたのだった。

●私の批判的感想


1.ワシントンで日系の四四二戦闘連隊のパレードがあり、ヨーロッパ戦線での彼らの功績がトルーマン大統領によって讃えられ、反日感情が激減し、その結果、次郎たちに昔の家と農場が帰って来たことになっているが、実際に反日感情が和らぐのは1960年代になってからという。一郎が立派に闘ったこそ家族が救われたという結論に導きたい意図が感じられる。

2.母のともは1959年まで生きていたことになっていたがさちたちを探そうとしなかったのは小説として不自然である。

3.どんなに苦しい死地を経験しようとも家族が団結してがむしゃらに頑張ればったこそ次郎たちは裕福な農民となり、大きなレストランを経営するようになり、さちもデザイナーとして年商200億円を達成することが出来たという根性主義、古いアメリカンドリームがいまだに健在だとする洗脳ストーリーである。

4.悲惨な場面は多々あるのだが、戦争を過去のあってはならないこととすることで明るい未来が来るという司馬遼太郎的歴史修正観が貫かれていること。

5.戦争とはたまたま勃発するものではなく、周到に計画され用意されたものであることが歴史を勉強すれば見えてくる。このドラマでさえ周到に計画されたものの一貫であると私は認識している。

 
 

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プロフィール

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Author:ヘンリー・オーツ
●個人サイト
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※現在62歳の万年ロックおじさんです。元過激派高校生です。もう狂った世界や政治のことを書くのに疲れました。これからは新しい時代を予感させる情報をお伝えします。
大阪府守口市出身 東京生活10年を経て
山梨県北杜市小淵沢町在住
サバイバル生活を実践しています。彼女と古民家にて菜園と「流しそうめん&明石焼き」のお店を開きたいです。
●詳細プロフィールは・・
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