|
 |
|
| Treeカレンダー |
|
09
| 2008/10 |
11
| 日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
| - |
- |
- |
1 |
2 |
3 |
4 |
| 5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
| 12 |
13 |
14 |
15 |
16 |
17 |
18 |
| 19 |
20 |
21 |
22 |
23 |
24 |
25 |
| 26 |
27 |
28 |
29 |
30 |
31 |
- |
|
|
 |
|
新自由主義が荒れ狂い、愚かなる既存メディアが大本営発表しかしない現代日本。ややこしく見える問題を根元的な視点で簡単に説明し、あるべき未来の姿を問い続けます! |
|
|
| 猿でもわかるグルジア紛争→まだまだ続きまんねん! | | 2008-08-16 09:50 |
1.国際政治ニュースなど誰も解っていません。
女子アナウンサーが国際政治ニュースを解説しているのを見てどう感じますか?きちんと理解した上で報道していると思いますか?顔はかわい子ちゃんでも漢字の読みを間違えてしまうような頭パッパラパーの民放の女子アナに国際情勢なんて解るはずがありません。今の民放では知性と教養を兼ね備えたような女性は敬遠されるようです。知性ある人ならあのような低俗番組を垂れ流す民放などの仕事に耐えられるわけがありません。またニュースの裏に隠された真実を追究することなく、金魚のように口をぱくぱくさせて目の前の原稿をひたすら読むだけの仕事などに疑問を感じるのが当然です。新聞やテレビで報道される国際政治ニュースは、それらが普通の人にはとても理解できないものであると認識されることを目的に書いているというのが正解なのです。とにかく知ってほしくないのです。ですからできるだけ興味を持たないように無味乾燥な説明に終始しています。「図解でわかる世界のしくみ」という本がわたしの手元にあります。図とか地図が豊富なのがわたし好みなのですが、普通の人がこんなものを買って読んだところで「世界のしくみ」なんて本質的なところではまったくわからないでしょう。だからブックオフで105円で売っていたのです。
2.ゴキブリやネズミのいない世界など存在しない。
うなぎの入っていないうな重など存在しないのと同じく、ゴキブリやネズミのいない世界など存在しません。それらは太古の昔から存在し、400年前くらいからは世界の裏や表で隠然たる影響を与えはじめました。わたしは別に嘘を言っているわけではありません。歴史的な事実です。日本においても幕末くらいからゴキブリやネズミの活動が活発になりました。歴史の教科書や歴史小説の世界では維新の英傑と呼ばれた人たちが活躍し、明治維新という偉業をなし、近代国家日本が誕生したことになっています。ところが実際にはユダヤ権力である英ロスチャイルド家や米ロックフェラー家などが裏で志士たちを操っていたのです。司馬遼太郎などはそういう歴史の事実を偽装するために多くの小説を書いたのです。
ましてや中東の国などはその歴史の複雑さ、民族や宗教の違いなどきわめて複雑な要素を持っています。そんなことを全て勉強しなければ中東問題を理解できないかというとそうではありません。基本的な構図はそれほど複雑なものではありません。そんな複雑なことなど私のような猿にわかるわけがないでしょうが!(笑)
※関連過去記事 ・猿でもわかる中東情勢(1) ・猿でもわかる中東情勢(2) ・高貴なお家の家系図を作ってみました。どうぞ貼りまくってくださいませ!
3.中東のキーワードは「石油」なんです! これらのゴキブリやネズミは世界中で暗躍しています。不可解な事件の影には必ず存在しています。こういうことを書くだけで「陰謀論」とレッテルを貼る人たちが居ますが、おそらくそのようなゴキブリとネズミが支配する世界であることを頑として認めたくない人か、ゴキブリやネズミに雇われた工作員の人かどちらかです。最近は「みんなで渡れば怖くない!」を合い言葉に世界中でゴキブリとネズミに対する非難の声がとくにインターネットを通じて挙がっていますので、ムキになって反発する工作員さんや常識大好き人間さんがいます。体制の批判などどうでも良いかの如く、個人攻撃を執拗にされております。そんな方たちが「平和」を叫んで本当に「平和」になるのでしょうか?私のような猿にはちと理解できかねます。
イラク戦争が大量破壊兵器を見つけるために始めたとされたことは嘘でした。イラクの石油の取引にユーロが使われることをなんとしても阻止したい米ユダヤが乗り込んでいったことがやがて明らかになりました。このように世界中で起こる民族紛争や宗教戦争はあくまで見かけ上のもので実際にはエネルギーのぶんどり合戦であることがほとんどです。またそのほとんどにユダヤ権力が関係しているのです。ですからユダヤのことを言わない報道などを見てもことの本質は何もわかりません。
オリンピックは平和の祭典と言われるのですが、残念なことに北京オリンピックが開催されるとグルジア軍の南オセチアへの軍事介入が行われました。南オセチアは自治区であり、バックにはロシアがついています。片やグルジアもかつてはソ連の一部であったのですがバラ革命という名の民主化が行われました。民主化と言うと良い言葉のように聞こえるのですがユダヤ化(米ユダヤの傀儡になること)というのが猿の世界では正しい表現です。ゴキブリ化ないしはロックフェラー化とも呼んでいます。日本の売国奴たちの大先輩である長州の俊輔も友達の聞多とイギリスに留学させてもらい、すっかり英ユダヤ化してしまいます。グルジアのサーカシビリ大統領もコロンビア大学に留学されていたということで米ユダヤの手先になられたようであります。それでは南オセチアに天然資源がなにかあるかというと実はな〜んもないのです。実はグルジアには大切なパイプラインが通っています。
http://www.inpex.co.jp/business/project/caspian.htmlより BTCパイプラインは、カスピ海沿岸のアゼルバイジャンのバクー(Baku)を起点とし、グルジア共和国トビリシ市(Tbilisi)を経由し、地中海に面するトルコのジェイハン(Ceyhan)に至る総延長約1,770km、輸送能力日量100万バレルの原油輸送パイプラインで、2006年6月より本格稼動を開始しております。
カスピ海周辺の油田や海底油田で採掘された石油はパイプラインを通って西側諸国に供給させるのです。ちょうどその真ん中にグルジアがあり、石油利権を巡ってロシアと米ユダヤが対立しているのです。
米ユダヤの支配下にある日本の新聞などを見ますと、その「核心」はロシアの脅威論が噴出し、旧ソ連諸国で構成する独立国家共同体(CIS)も距離を置き、ロシアの誤算というようなきわめてゴキブリ米ユダヤを擁護するようなおかしげな記事が見られます。そういう記事をいくら読んでも事の本質はわかりません。それはネットの世界でも同じで「グルジア紛争」だけで検索しても同じような論調が目立ちます。ところがそれに加えて「グルジア紛争 ユダヤ」でand検索しますと参考になる記事が出てくるのです。
11世紀までこの地域はハザール汗国というユダヤ民族が支配する広大な国があったのですが、その再来をやりかねない状況なのです。※明日に続く
|
 |
| 敗戦記念日に思うこと=すでに現在は戦時に入っている! | | 2008-08-15 15:08 |
昨日の東京新聞に「戦中 たくましかった東京庶民」というタイトルで戦中の娯楽についてその様子が伝えられている。
二次世界大戦中、上野動物園はほぼ通常通り開園していた。東京大空襲の直前も、渋谷の映画館は満員。1944(昭和19)年の大相撲夏場所には5万人もの観客が後楽園に。戦争中でも、東京庶民の楽しみはあった。戦争を異なる視点から眺めてみると、庶民のたくましさが見えてくる。
「軍国昭和 東京庶民の楽しみ」と題する本が最近出版された。著者は、公園やレクリエーション施設の計画設計を専門とする青木宏一郎さん(63)=千葉県佐倉市。同書には、これまでの戦争のイメージとはだいぶん異なる情報が盛り込まれている。
青木さんは「空襲の数日をのぞいて、ずっと通常通り開いていたのは驚き。戦争に勝っていると思っていたせいもあるでしよう」と語る。
四五年三月の東京大空襲の日の昼間、渋谷の東横映画劇場は満員だった。以後、数日おきの空襲がある中も、映画館は大入りだったという。 野球も盛んで、四三年十月、戦時下では最後なる早慶戦が開かれている。
なんのことはない。既に戦前からS3政策が実行されたいたという歴史の証明であり、「たくましかった」などと賞賛されるようなものではなく「政府の都合の良いように洗脳されていた」と言うのがその実態だったのだ。肉親がイラクで死地にまみれていようが大リーグの野球に絶叫する。そんな現代アメリカの光景と重なって見えてしかたがない。むしろ戦場に身を置いていないが故に熱狂に駆り立て、戦争拡大を支持したという側面さえ見受けられる。
真相論を追求すればするほど今の世界の支配者たちがとんでもない輩であると認識できる。おそらく平和の祭典オリンピックが始まってロシア軍がグルジアに攻め込んだことの真の背景を新聞記事だけで理解できる人間は日本広しと言えども10,000人も居ないのではないかと推察している。隠された歴史の真実を素直な目で見つめなおし、世界の構造をきちんと理解することを抜きにして「偽装だらけの政治劇場」をきちんと見抜くことはできない。天木直人さんや植草一秀さんがベンジャミン・フルフォードさんと対談のビデオを出しているということは、そういう世界の構図を認識しているからだと確信している。そのような目で世界の情勢や歴史を学ぶことなしに現実の政治の世界に対して的確な判断をすることは非常に難しいと言わざるを得ない。こんな考え方はまだまだ日本では少数派の考え方であり、けっして大衆迎合主義などと言われる筋合いのものではない。
『逆に「国を愛せよ」と誰かから叩き込まれたわけでもないのに、オリンピックで一喜一憂する人がこんなにたくさんいる。今、周りを見回して、まだまだ日本は大丈夫だという気がしてくるのだった。』東京新聞本音のコラムより このような考え方こそがファシズムを生む土壌と言える。まだまだ日本は大丈夫なのではなく、もうとっくに危険水域を突破してしまっている。安倍政権は倒れても違憲立法である新教育基本法の廃案の動きすらない。共謀罪はいつ解凍復活してくるかもしれない。官僚政治からの脱藩を説く偽装CHANGEグループが人々を間違った方向に向かわせる危険性は非常に高い。小泉チルドレンを生むきっかけを与えた人たちが今度は「やはり今の官僚は許せない」とまた騙されてしまうことはわたしたちにとって悪夢の再現である。何を思い3年間ブログで訴えてきたのか。もう自民党の時代は終わっているのであり、国民が自分たちの置かれている状況を冷静に捉え、真の独立と真の民主主義を勝ち取ることがこれだけ求められている時代はいまだかってなかったということである。もう既に戦時に突入しているのが今の日本であるということこそ共有しなければならない事実である。
63年目の敗戦記念日におすすめしたい本
| 戦争は経済的な行為である。ある人たちにとってそれは公共事業そのものである。行きすぎたグローバリズムという搾取システムが世界に破壊と混乱をもたらしている。多くの人は3時間だけ働くだけでいいなどということはおとぎ話であるかのように理解するだろう。だからこそ今の世界が続いているのだ。もうすでに地球人類は充分な生産力と生産手段を持っている。多くの人が常識と思うようになりさえすれば世界はあっと変身できるのだ。 | | 先の15年戦争を本質的に理解する上で必読の本である。明治以降の日本の政権史は政友会(三井=ロスチャイルド系)と民政党(三菱=ロックフェラー系)の対立の歴史である。陰謀の話ではなく歴史的な事実である。今の日本は75年前の日本を追いかけているという。海軍の士官がアメリカに通じていて戦争に勝てるわけがなかったということを今の日本人は凝視しなければならない。それこそが若くして祖国のために死んでいった英霊、何の罪もなく焼夷弾の、原爆の被害に遭われた方たちへの不戦の誓いとなるのだ。 |
|
|
 |
|
| 自End TBP |
|
自民党を自滅させるためのTBP
腐ったゴキブリ集団=自民党をこの世から放逐せよ!チェスト!行け!
|
|
| ブログ・レビュー |
|
このブログについての評価を採点してください!
|
|
| 反貧困TBP |
|
トラックバックした記事はここに表示されます!
|
|
 |
|
|