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大阪梅田の横断歩道JR大阪駅から阪急梅田へ向かうところにある有名な横断歩道があります。この写真は「梅田」「横断歩道」というキーワードを用い、googleのイメージ検索で見つけたものです。テレビなんかでも何回か紹介されていますがこの横断歩道は日本一フライングが多いことで有名です。それで青になるまでの時間が秒数で表示されるというユニークな信号なのです。東京も大阪も大都市であることで共通点は多いのですが、決定的に違うのは東京が武士の文化だとすれば大阪は商人の文化が息づいている街であるという点でしょう。大阪名物いか焼きという(全国的な姿焼きとは違います。)食べ物がありますがお好み焼きが焼くのに3分かかるのに対してはさみ状になった鉄板で焼くので1分もかかりません。それほど大阪人はイラチ(せっかちなこと)であり、フライングをなんとも思わない文化なのです。

最近のブログブームで気になることがいくつかあります。私は2000年の8月に自分のホームページを開設しましたので既に5年になります。そう早い時期であったとは言えないと思います。Win95の出た年には神戸で地震にあったり、次の年には自らの会社を倒産させたりでインターネットどころではありませんでした。ネットを通じて知り合った友人に「ホームページ・ビルダー」をいただき、わけもわからず作り始めたのが5年前です。アメリカのサイトで「インターネット図書館」というのがあり、ちょっと前までは5年前のホームページを見ることができました。今から考えると恥ずかしいページであったと思います。今のブログのようにスキンを気楽に選べるのが嘘のようです。ホームページで必要とされたパーツとしては「プロフィール」「ゲストブック」「掲示板」「リンク集」などがあげられ、それらに必要なCGIプログラムはプロバイダが提供していたり、無料のレンタルのものを使用していました。

私の場合だとメールアドレスはもちろん、生年月日、おおまかな住所、顔写真、声のメッセージ、歌、部屋の写真などあらゆる個人情報まで披露しています。mixiでは本名も書いていますし、ハンドルで検索をかけていろいろ見ていただくとどこかで本名が解るようになってしまっています。

日本とアメリカでは文化が違うのでどちらがいい、悪いとは一慨には言えないと思います。元々ウェブ文化というものはアメリカで生まれたものです。アメリカ的な感覚で言いますと個人のホームページも本名、顔写真もあたり前という極めてオープンな感覚です。私もヘンリーなどという位だから、前世はアメリカ人であったと勝手に思っているわけです。ですから本名や顔写真なんかまるで気にしていません。

ところが最近のブログを見ていますと「メールアドレスは載せていない」、「簡単なプロフィールもない」、「性別さえわからない」ものが非常に多いことに驚かされます。相手に何かを伝えてあげたくてもコメントさえできない場合もあります。2ちゃんねるという匿名掲示板が繁盛するのが日本的なのでしょう。このブログにも馬鹿なネットウヨがメアドやURLもなしで(戦後の左翼思想史も知らないガキなのでしょう。)コメントを書いています。

「オフ会に出たら写真を撮られてしまうかも?」冗談ではありませんよ!誰だとは言いません。解る人は解ると思います。坂本竜馬が聞けば何と言うと思いますか?「おんしはそげん小さい肝で何をしようとするがか?」有名人にもどんどん一緒に渡っていただかないといけません。西郷先生はこういうかもしれません。「おはんだけ隠れているつもりでごあはんか?」

「もし、もし、もし」で過去の政治を語ることの馬鹿馬鹿しさ。過去を振り返るのも良いが、大事なのはその教訓を現在・未来にどう生かすか、生かせるかの一点だけである。※SOBAさんの「雑談日記」より引用



有名人の個人情報はほとんど晴天にさらされているのも同然なんですよ。若いきれいな女優であればアイコラにされたり、2チャンネルで絞首刑にあっているかもしれないのですよ。メールなんて削除すれば良いだけですが有名人だと爆薬が送られてくるかもしれないのです。

人権侵害を図ろうとする「人権擁護法案」、正気で生きている人間を犯罪者にしてしまう「共謀罪」などおよそ信じられない権力側の攻勢にこれから立ち向かわねばなりません。死をいそぐつもりはありませんがある程度の覚悟は必要だと思いますし、だからこそ「皆で渡れば怖くない!」と思います。

トラックバックセンター“under the sun”を見ていて文字の大きさが変わらないのに気づきました。ウェブというものは「いろんな人」が「いろんな環境」で見て(視覚障害者の方は聞いて)いるので文字は可変である必要があります。日本のウェブデザイナーはウェブの思想を解っていない人が多いのでウェブをデザインとして捉え、文字を固定化してしまう傾向があります。幸い、私のブログと同じfc2でしたのでコメントに私のメアドとともに私の申し出を書きました。

私も同じfc2を使っているのでよく解っているのですがこういうブログのスキンってデザイナーがデザイン感覚のみで作っていますので文字のサイズが変えられなくしているケースが非常に多いです。ウェブの基本思想というのは「どのような人」であれ「どのようなPC」であれ意図するところが伝わることが絶対条件になります。※日本の多くのウェブはこういう基本が解っていないものが多いです。oates@henrry.netまでメールをいただけましたら添付ファイルでこのスキンのCSSを修正したものを送らせていただきます。



ということで昨日、管理人である「T.N.君の日記より」からメールがありましたので今朝、一番でCSSを修正して送り返しました。まもなく文字の大きさを変えることができるようになると思います。このスタイルシートの修正というのは相当勉強しないといけないので解らない人は連絡してください。

その他、ウェブで注意することは・・

1.機種依存文字は使わない。 ①はmacだと月になります。
2.半角カタカナは使わない。
3.行の途中で改行しない。
4.変にスペースを入れない 東 京は間に全角スペースが入っていますので聴覚ブラウザだと「ひがしきょう」と読まれます。
5.リンク箇所に「ここ」とか「こちら」とか書いている頁は印刷した場合、奇妙になりますので具体的に『「解説のページ」を参照してください。』とういように書いた方が自然です。
6.あまり私もしていませんが写真にはきちんと代替テキストを書いておく。
7.htmlのm=markup=構造化の意味を理解し、明確な文章構造を構築すること。こう書いても非常に抽象的です。私の書いた「まずお読みください!:高校生のためのホームページづくり」をお読みください。無料ではありますがこれが解るのとそうでないのとでは大違いです。自信をもっておすすめします。

その他、熊本県の「ホームページ作成ガイドライン」はビジュアルに説明していますのでたいへん参考になります。

たまには自分のブログをNetscapeNavigatorやOperaやFirefoxなどのブラウザで見てみることです。場合によってはデザインが大きくずれる場合があります。その時はスキンそのものを見直す必要があるかもしれません。また機会があればmacでも見てみることは必要だと思います。

browser.jpg


一番上がOpera、真ん中がNetscapeNavigator、下がお馴染みのI.Eです。左の方にちょこっと見えているのがテキストブラウザのLynxです。まあここまでやれば一般人から見れば立派なウェブおたくでしょうね。┓(´_`)┏
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ダグラス・ラミスる12月11日に地元高槻のとなり島本町において「ダグラス・ラミスさん憲法を語る」という催しがあったので参加してきた。小さなUSBフラッシュメモリのデジタル・オーディオプレーヤーで録音したが録れていなかったので図書館で上の本を借りたのです。著者は「世界がもし100人の村だったら」の対訳もされている方で1936年のお生まれで1961年から日本に住まわれていて津田塾大学の教授もされていた方で日本語も得意である。報告に立たれた辻元清美氏とは20年以上のつきあいということであった。

正直に言うと私は憲法を読んだことがありません。「憲法改正が必要」という声に対して一時は肯定的に捉えていました。改正は9条を一部変えるくらいに気軽に考えていました。ところが自民党の新憲法草案のことを聞くにつけ「とんでもない改悪」だと認識するに至りました。辻元清美氏が指摘されているように憲法とは「権力者の暴走を止めるためのもの」であり、「主権者たる国民が守らねばいけないもの」では決してないのです。

平和憲法は国際社会の常識から大幅にずれている。他に似たような憲法を持っている国はコスタリカただ一国だけだし、国歌が戦争をする権利を放棄することは、国歌というものの定義そのものに反するのではないか。それに平和憲法があると日本がアメリカの戦争に全面的に参加することができない。平和憲法は、日本が単独で戦争をすることも禁じてします。そんな憲法は、非現実的だし、危険ではないか。P9-P10


メディアによる北朝鮮報道はこういう憲法改悪のムードを助長するもの以外の何物でもないと思います。穿った見方かも知れませんが拉致問題が解決しないのは今の権力の側が意図的に引き延ばしているとさえ思えてしまいます。

1945年に惨たらしい戦争が終わった翌年、世界に新しい種類の憲法が生まれました。この憲法は、それが誕生した国に深い変化をもたらしました。(中略)P13

しかし、新しい憲法を嫌悪する人たちもいました。君主制主義者は、それを嫌悪しました。なぜならそれは、国民に力を与えたからです。政府の指導者もそれを毛嫌いしました。なぜならそれは(すべての善き憲法がそうであるように)彼らの権力に制限を設けたからです。P15


自民党にとってはまさに戦後60年の悲願なのでしょう。

この100年間で、まさに二億人に及ぶ人びとが、国家によって殺されたのです。国家に殺されたこの二億人のうちのほとんどは、兵士ではなく、市民でした。そして、国家に殺されたこの二億人のうちのほとんどは、外国人ではなく、自分たちの国の市民だったのです。軍事力を持つ国家に住むことは、安全なことですか?この問には、歴史がすでに答えを出しています。P26


二億人ですか?気が遠くなるような数です。戦争は人間の本性だと言う人も居るでしょうが、その動機は必ず経済がからんでいます。「イラクに民主主義をもたらすため」なんていうのはまったくのデタラメです。「オイルにからむドルの基軸通貨としての立場を守るため」という経済的な動機がその背景にあったのです。

「国の交戦権は、これを認めない。」「交戦権」とは何でしょう?交戦権とは、人を殺す権利のことです。交戦権とは、兵士が殺人罪で逮捕されることなく人の命を奪える権利のことです。国家の「交戦権」の下で戦争法に基づいて行動する兵士は、何百もの人間を殺しても、大量虐殺をした犯罪者ではなく、優れた市民であり英雄であるとされるのです。P35-36


個人には決して許されない「人を殺す」という行為が国家であれば認められるという野蛮国家が先進国なのですね。今の権力者側は日本を野蛮国家の仲間に入れたくて仕方がないのでしょう。

すべての偉大な憲法は、強引に制定されたものです。(中略)憲法は、政府の権力を制限するものです。しかし、政府というものは自分から進んで自分の力を制限しようなどとは、決してしないものです。だから、制限は、押しつけられなければならないのです。(中略)そして、日本国憲法は、まさにその目的を達成するためのものになっています。日本国憲法の1~40条のほとんどの条項は、政府の権利を制限するものです(例外は政府が課税する権利を記した30条)。政府がしてはいけないことの長いリストのあとに、政府がしてもよいことのリストが41条からようやく始まります。P39-43


アメリカから押しつけられたものだから改正する必要があるというのが改正論者の意見なのですがそれがけっきょく対米従属をより加速させることに繋がるわけです。

それでも、9条には実際的な効果がありました。日本国憲法が公布されたときからこの文章を書いている今の段階まで、日本という国家の交戦権の下に殺された人はひとりもいないのです。殺すのをやめること。これこそ、9条が求めたことでした。「今の段階まで」と書いたのは、これがまもなくーもしかしてこの本の出版も待たずにー変わってしまうかもしれないからです。現在、政府は難しい改正手続きを経ないで憲法を破壊する方法を見つけたと思っているようです。なぜなら、「有事法制関連三法」や自衛隊のイラク派兵を可能にする二つの「特措法」が通ってしまったので、憲法を凍結し、有事法制=戒厳令をしくことが可能になってしまったからです。そしてもちろん、「凍結」することが出来るような憲法は、憲法として死んでいるということは言うまでもないでしょう。P53-54


やれタマちゃんだとか白装束とかのやらせまるだしの報道を繰り返す中で有事法制は国会を通過してしまいました。私も国会まで行きましたがわずか200人くらいの人が集まっていただけでした。60年安保、70年安保のあの隊列はどこに行ってしまったのでしょうか?民主党の裏切りにも怒りを感じたあの日から既に2年も過ぎてしまっています。

現に、悲劇は既に始まっています。これを書いている現在も、日本の軍事同盟の相手であるアメリカは、自分が敵だと信ずる各国の政府に対する、どうやら長々とつづきそうな一連の戦争の二つ目をしているところです。それと同時に、イラクに対する戦争は、参加者の数とそれが行われた国の数の両方の面で、世界史上最大規模の反戦運動を惹き起こしました。参加した人たちのほとんどが、これまで運動に関わったことのない人たちです。人びとはイデオロギーや政治的信条ではなく、ただ、「戦争はいただ」という点で結集したのです。その人びとは、新しいアイディアを探しています。九条は、まさにそんな新しいアイディアなのです。この大切な尊い宝物が失われてしまうなら、日本にとって、世界にとって、こんなに悲しいことはありません。世界中の何百万人もの人びとが平和憲法のメッセージに耳を傾けるチャンスは今だというのに。P56-57



WPN3.83.8は日比谷公園に4万人、3.21には東京タワーの下の公園に5万人が集まりました。私もベトナム戦争以来、35年ぶりにデモに参加したのです。もう本当に時間が迫っています。社会成員の多数が発狂すれば、正常な方が異常にされてしまいます。11月3日にmixiの友人の日記に投稿した文章をここに改めて掲載することにします。

あらゆる戦争の本質は侵略です。自国が自らの力のみで豊かであれば侵略する必要はありません。アメリカの「豊かさ」とは何でしょうか?それは世界中から富を収奪し、そのことへの反発を武力で押さえることによって成り立つ「豊かさ」です。それも極一部の富裕層に富が集中しています。日本より先に中流から下流へ流されている人たちが多いようです。

横田基地を通ってその広さに呆れたことがありました。また福生あたりで軍関係者とその家族の多いこと。いかに愚かしいことに巨額のお金を使っているか考えただけで反吐が出そうになります。

戦争という政治の世界の根底には必ず経済の問題が潜んでいます。イラク戦争はご存知のように「大量破壊兵器」のためでも「フセイン独裁から解放する」ためでもなく、ドルの基軸通貨としての位置を死守するためのものでした。

「世界は100人の村」にもあるように世界の富の偏在は極端です。テロは生きていけないことに対するレジスタンスなのです。「テロには屈しない」ということは言葉を変えれば「富の独占を放棄しない」ということに他なりません。アメリカもイギリスも日本も言ってみれば盗人の国なのです。防衛とは盗人が盗んだものを奪い返されないように守っているもので「先守防衛」というのはいつ取り返しにやって来るか不安なのでこちらから出向いて皆殺しにしてしまうということではないでしょうか?所詮、法の用語なんて難しそうでも根本はそんなものでしょう。

『「平和を祈る」という「行動」を「国」として行う。』これはもうはっきりしています。もうこれ以上環境に悪影響を与える今の石油経済、物的ムダを再生産する今の経済を根本的に変えることだと思います。それを変えるためには今の資本主義の破綻は避けられないでしょう。「お金のいらない国」なんてことはほとんどの人にとって荒唐無稽の夢物語でしかないでしょうがもう今の生産力と生産手段を生かせば世界中の人たちが「飢えも強欲もなく」幸せに生きていくことが可能なのです。問題は人々の意識です。あまりにも多くの人々が資本主義のマインドコントロールにあっています。やれプラズマテレビ、やれDVD録画だとか・・そんなものがあっても肝心の映画に見るべきものが多いですか?私は今、Yahoo!のBBTVで5000タイトルものビデオがタダで見放題ですがまだ「華氏911」しか見ていません。片山某とか佐藤某を見ていて「気持ち悪い」と感じるのは資本主義的価値観にどっぷりと汚染されているからだと思います。何も六本木ヒルズの上で飲み食いしなくても楽しい相手となら高槻の清美ちゃんご用達の立ち飲み屋でも充分楽しいのです。



KUMA0504さん ヘリオトロープの小部屋さんへ コメントしようとしたのですが「楽天広場」の会員になったものの会員ではないということでエラーになってしまいました。今、問い合わせ中ですがとりあえずここに書きます。↑の例のようにリンクはいくらでもできます。タグを一応書いておきます。
<center><a href="http://our.sakura.ne.jp/9/"><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/h/e/n/henrryd6/articleblue.gif"></a></center>
これをそのままコピーしても表示はされますが画像は自分で自分のサーバーにアップするというのがウェブにおけるマナーです。< は & l t ; という文字列を入れてます。そうしないとタグが実際に働いてしまうからです。
sukiya.jpg私はベジタリアンという訳ではありませんが一応、インドの予防医学であるアーユルヴェーダの考え方を生活に取り入れていますので肉はごく小量しか食べません。牛丼なんかはもう何年も食べたことがありません。そういう私ですので「すき家好きやねん」とはちょっと言いにくかったのですが、一消費者として企業の基本的な姿勢に賛同するということは大事だと考えます。早い話、凶牛病はその原因を特定するのが難しいですから、喩え大変な事態になっても「知~らない!」で済まそうとしている企業が多いことは耐震偽造事件を見ていて容易に想像がつくことです。願わくば私の好きな「エースコック」の「ワンタンメン」のスープにアメリカ産牛肉のエキスが使われないようメールを送ろうと思います。

sukiyanen.gif


はじめまして!大阪府高槻市に住むヘンリー・オーツと申します。子供の頃よりワンタンメンを愛用しているものです。N社のラーメンに遅れをとられたものの松茸味をスープに取り入れられた革新性は半世紀近く経た今でさえその輝きを放っています。ただ最近気になるのはアメリカ産の牛肉が輸入再開され、そのエキスがスープに混入されないかと不安でなりません。どうか歴史ある御社が適切な選択をされることを一消費者としてお願いします。※これを送ろうとしたのですがホームページには電話番号しか載っていなかったので電話をして私の意向を伝えました。後日、開発の係の方からメールがあるとのことです。
----------------------------------------------------------------
ヘンリー・オーツ様

拝啓 寒冷の候、時下益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。平素は弊社製品をご愛顧賜り厚く御礼申し上げます。

さて、お問い合わせの件ですが、弊社「ワンタンメン(袋)」につきましては麺、スープ共に牛エキスは使用しておりませんので安心してお召し上がり下さい。

弊社「ワンタンメン」を長年ご愛食いただいているとのこと、重ねて御礼申し上げます。今後も皆様に安心してお召し上がりいただける商品づくりに努めてまいりますので、引き続きご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
                        敬具


               平成17年12月26日
               エースコック株式会社 
                品質保証部 宮田

↑良かった。これで安心して食べることができます。^^;



総研の内川氏が自らの家は完璧な耐震構造にしてあったということと同じく日本Mの元経営者、故F氏が決して自分の店の商品を食べることはなかったということが言われています。まったくふざけた話です。

最近のガキは知能低下して切れやすく、また女子は、小学校低学年で初潮が来ておっぱいも大きくなるのが当り前になったようですが、成長ホルモン漬け輸入肉の悪影響だとの見地が一般的です。社長が自社製品を決して喰おうとしなかった、という事実が象徴的でしょう。

同業者にYという牛丼チェーンがあるのですが、ここで使用している米帝産冷凍牛肉は本来食用ではなく、飼料・肥料原料として安い関税が設定される横隔膜などの内臓肉の流用で、プリオンが蓄積されるBSE危険部位を含んでいることは言うまでもありません。※あるmixi内のコメントを引用させていただきました。



すき家の企業としての真摯な姿勢を支持します。
今日、味の素にメールを送ったら回答がありました。

ヘンリー・オーツ様

メールありがとうございます。
また、弊社製品をご愛用下さいましてありがとうございます。

お問合せの内容につきまして、弊社では現在、アメリカの牛肉は使用しておりません。

現在、BSE非発生国のものを優先して使用しており、安定供給、コスト面などからも当面アメリカの牛肉を使用する予定はありませんが、実際の使用については安定供給、コスト、及び、世論などの状況も踏まえ検討していきます。

今後とも弊社製品をご愛用いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

味の素(株)お客様相談センター ○村


こういう地道な活動はとても大切だと思いました。

今日28日、日清食品からも返事が帰ってきました。メールの2次使用はしないでくださいということです。下記のURLを紹介されました。
http://www.nissinfoods.co.jp/com/torikumi/anzen01.html
  • このエントリーのカテゴリ : 狂牛病
9条守ろう!ブロガーズ・リンクに賛同し、参加を表明します。
9.11以降における自公与党および政権の宣伝マシンとなり果てたマスメディアに対してこれ以上の暴走を許してはなりません。「改悪という名の改革」を実現するための「憲法改正」という名の「憲法改悪」を許してはなりません。憲法は権力者の暴走を許さないための主権者たる国民のものです。それを権力者の都合で変えさせてしまうということは権力者による独裁を許し、再び戦争への道を歩むことを許すことに他なりません。「郵政民営化こそが本丸」という嘘で外堀を埋められ、今や「障害者自立(=自殺)促進法」「人権擁護(侵害)法案」「共謀(凶暴)罪」「教育基本法の改正(改悪)」など内堀の半分が埋められようとしています。私たちは憲法という本丸を守るために絶対に内堀を埋められてはなりません。ウェブをとおして多くの人々と憲法を守るためもてる力を注ぎたいと思っております。

http://our.sakura.ne.jp/9/
banner9.gif

Dsc00174.jpg今日の「きっこのブログ」でテポドン大作戦への参加を呼びかけている。耐震偽造問題への証人喚問を打ち切りにさせたい与党に対してテレビに働きかけることでそのたくらみを打ち崩そうとするものである。ここには民主党の馬淵澄夫議員の事務所と早い段階で連絡を取り合っていたことが書かれている。それに呼応するかのように馬淵議員のブログにもコメントが書かれている。


そして、振り返るとこれはインターネットにおける匿名情報などによって情報が先出しされ、並行して国会審議が事実を公にし、そしてそれを既存のメディアが後追いするというかつてない展開を見せてきたと言える。

それは、あたかも「予告編つきの生中継」のような臨場感あふれる展開となって、PC(パソコン)の置いてある「書斎」(勉強部屋?)からテレビのある「お茶の間」に情報が流れるという新たな「ドラマ」として受け止められたと言ってよいのではないか。




soukanzu.jpg「かつてない展開」う~んなるほどそうですね。たしかにこんなことはかつてなかったことです。きっこさんは女性だとしても彼女の回りにはメディア関係の友人がたくさん居て彼女のブログをとおして自分たちが仕事上知り得たことを(所属するメディアでは流せないがために)公表しているのではないでしょうか?匿名と言えどもそれが極めてリアルなものであればオフの世界であっという間に拡がり、言論統制された既成メディアと言えども後追いで報道せざるを得なくなっているのだと思います。匿名でもいいし、ウェブメールでもいいのでぜひ「テポドン大作戦」に参加しましょう!


es-John-Lennon-_390.jpg今から25年前の12月4日、私にとっての2子目として長男が生まれた。男の子が生まれてうれしくてしかたがなかった。先日、25歳の誕生日を迎えた。あの頃はダブルファンタジーの素晴らしさに酔っていた。当時5歳であったショーンのことを歌ったBeautiful Boy。ヨーコへの想いを歌ったWomanなど名作の数々が集められたアルバムであった。どこで悲報を聞いたかは思い出せない。そしてその翌日、私は29歳の誕生日を迎えた。あんなに悲しい誕生日は初めてであった。今日は世界中の人達がジョンのことを思いだすだろう。

Lennon3Piano.jpg興味があったのでGoogleのイメージ検索で調べてみた。
John Lennon 51,300件 ジョン・レノン6,580件
Yoko Ono 10,500件   オノ・ヨーコ  611件
The Beatles 425,000件 ザ・ビートルズ4,020件

という具合である。著作権とか肖像権とか関係ないって感じです。これがネット社会の実態です。おそらくほとんどの人がジョンやビートルズのことが好きでやっていることで世界の平和を望んでいる人に対してあのヨーコさんがどうのこうの言う訳がないのです。それよりWar is Overと歌われ、またNo need for greed or hunger(強欲も餓えも必要ない)と歌われたにもかかわらず、それとはまるで違う世界の様相を示して来ていることに抗議しなければなりません。ジョンが生きていたらポチよりふたつ上です。何がX-Japanか!そう言えばショーン君ももう30歳の大台なのです。

想像しよう平和な世界を!創造しようお金の要らない世界を!国境なんて無い世界をわかちあいましょう!
初めてGIFアニメを作ってみました!

Paul,Neil,Todd



 
 

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Author:ヘンリー・オーツ
●個人サイト
Henrry's talking to myself
http://henrry.net
※現在62歳の万年ロックおじさんです。元過激派高校生です。もう狂った世界や政治のことを書くのに疲れました。これからは新しい時代を予感させる情報をお伝えします。
大阪府守口市出身 東京生活10年を経て
山梨県北杜市小淵沢町在住
サバイバル生活を実践しています。彼女と古民家にて菜園と「流しそうめん&明石焼き」のお店を開きたいです。
●詳細プロフィールは・・
http://henrry.net/
profile.htm

●e-mail
henrryd6@gmail.com
●Facebookのアドレスは・・
https://www.facebook.com
/henrry.oates

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