今日の「きっこのブログ」でテポドン大作戦への参加を呼びかけている。耐震偽造問題への証人喚問を打ち切りにさせたい与党に対してテレビに働きかけることでそのたくらみを打ち崩そうとするものである。ここには民主党の馬淵澄夫議員の事務所と早い段階で連絡を取り合っていたことが書かれている。それに呼応するかのように馬淵議員のブログにもコメントが書かれている。
そして、振り返るとこれはインターネットにおける匿名情報などによって情報が先出しされ、並行して国会審議が事実を公にし、そしてそれを既存のメディアが後追いするというかつてない展開を見せてきたと言える。
それは、あたかも「予告編つきの生中継」のような臨場感あふれる展開となって、PC(パソコン)の置いてある「書斎」(勉強部屋?)からテレビのある「お茶の間」に情報が流れるという新たな「ドラマ」として受け止められたと言ってよいのではないか。
「かつてない展開」う〜んなるほどそうですね。たしかにこんなことはかつてなかったことです。きっこさんは女性だとしても彼女の回りにはメディア関係の友人がたくさん居て彼女のブログをとおして自分たちが仕事上知り得たことを(所属するメディアでは流せないがために)公表しているのではないでしょうか?匿名と言えどもそれが極めてリアルなものであればオフの世界であっという間に拡がり、言論統制された既成メディアと言えども後追いで報道せざるを得なくなっているのだと思います。匿名でもいいし、ウェブメールでもいいのでぜひ「テポドン大作戦」に参加しましょう!
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