私はベジタリアンという訳ではありませんが一応、インドの予防医学であるアーユルヴェーダの考え方を生活に取り入れていますので肉はごく小量しか食べません。牛丼なんかはもう何年も食べたことがありません。そういう私ですので「すき家好きやねん」とはちょっと言いにくかったのですが、一消費者として企業の基本的な姿勢に賛同するということは大事だと考えます。早い話、凶牛病はその原因を特定するのが難しいですから、喩え大変な事態になっても「知〜らない!」で済まそうとしている企業が多いことは耐震偽造事件を見ていて容易に想像がつくことです。願わくば私の好きな「エースコック」の「ワンタンメン」のスープにアメリカ産牛肉のエキスが使われないようメールを送ろうと思います。

はじめまして!大阪府高槻市に住むヘンリー・オーツと申します。子供の頃よりワンタンメンを愛用しているものです。N社のラーメンに遅れをとられたものの松茸味をスープに取り入れられた革新性は半世紀近く経た今でさえその輝きを放っています。ただ最近気になるのはアメリカ産の牛肉が輸入再開され、そのエキスがスープに混入されないかと不安でなりません。どうか歴史ある御社が適切な選択をされることを一消費者としてお願いします。※これを送ろうとしたのですがホームページには電話番号しか載っていなかったので電話をして私の意向を伝えました。後日、開発の係の方からメールがあるとのことです。 ---------------------------------------------------------------- ヘンリー・オーツ様
拝啓 寒冷の候、時下益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。平素は弊社製品をご愛顧賜り厚く御礼申し上げます。
さて、お問い合わせの件ですが、弊社「ワンタンメン(袋)」につきましては麺、スープ共に牛エキスは使用しておりませんので安心してお召し上がり下さい。
弊社「ワンタンメン」を長年ご愛食いただいているとのこと、重ねて御礼申し上げます。今後も皆様に安心してお召し上がりいただける商品づくりに努めてまいりますので、引き続きご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 敬具
平成17年12月26日 エースコック株式会社 品質保証部 宮田
↑良かった。これで安心して食べることができます。^^;
総研の内川氏が自らの家は完璧な耐震構造にしてあったということと同じく日本Mの元経営者、故F氏が決して自分の店の商品を食べることはなかったということが言われています。まったくふざけた話です。
最近のガキは知能低下して切れやすく、また女子は、小学校低学年で初潮が来ておっぱいも大きくなるのが当り前になったようですが、成長ホルモン漬け輸入肉の悪影響だとの見地が一般的です。社長が自社製品を決して喰おうとしなかった、という事実が象徴的でしょう。
同業者にYという牛丼チェーンがあるのですが、ここで使用している米帝産冷凍牛肉は本来食用ではなく、飼料・肥料原料として安い関税が設定される横隔膜などの内臓肉の流用で、プリオンが蓄積されるBSE危険部位を含んでいることは言うまでもありません。※あるmixi内のコメントを引用させていただきました。
すき家の企業としての真摯な姿勢を支持します。 今日、味の素にメールを送ったら回答がありました。
ヘンリー・オーツ様
メールありがとうございます。 また、弊社製品をご愛用下さいましてありがとうございます。
お問合せの内容につきまして、弊社では現在、アメリカの牛肉は使用しておりません。
現在、BSE非発生国のものを優先して使用しており、安定供給、コスト面などからも当面アメリカの牛肉を使用する予定はありませんが、実際の使用については安定供給、コスト、及び、世論などの状況も踏まえ検討していきます。
今後とも弊社製品をご愛用いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
味の素(株)お客様相談センター ○村
こういう地道な活動はとても大切だと思いました。
今日28日、日清食品からも返事が帰ってきました。メールの2次使用はしないでくださいということです。下記のURLを紹介されました。 http://www.nissinfoods.co.jp/com/torikumi/anzen01.html
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