きくちゆみさんのポッドキャストを聞いたのとここへもトラックバックいただいたこともあり、“STOP!再処理 ネットワーキング”に賛同し参加します。しかしなんでこんなことが話題にならないのでしょうか?きくちさんの「無関心」ということを聞いていて思わずため息がでました。鐸木能光さんが小説「アンガジェ」で書かれていることが現実になっているのではないかという考えに達したのです。つまりKファミリーなんかの音楽を好んで聴いているような人は完全に脳が「無関心」になってしまうということです。そういう風に考えると平和運動をしている人って音楽家や音楽愛好家がすごく多いのです。坂本龍一さんしかり、きくちゆみさんしかり、星野ゆかさん他の名前がすぐに思いつきます。 平和省プロジェクト キックオフコンサート
ここに出る人ってなんと友達ばかりでないの?私も参加したいものです。まともな音楽を聴いているから変な音楽の悪影響がないのではないでしょうか?
きくちゆみさんのブログ4/18より引用 共謀罪にしても、教育基本法や憲法改定にしても、無理矢理再処理工場を稼働させることにしても、その本当の狙いが何なのか。ものが言えなくなってから、戦争はいやだ、反対だ、って思っても、そのときは遅い。
この際、オノ・ヨーコさんや坂本龍一さんに帰国してもらって大々的に宣伝して欲しいものです。
保坂展人さんも昨日のブログで書かれています。
大変なことが、国会で起きている。しかし、さらに大変なことは、今それを多くの人びとが知らずに、後の時代に「エッ、こんな法律いつ出来たのか!」と驚いてももう遅いという流れに政治が瓦解していることである。深刻な事態だが、知恵を練って打開の道を考えていきたい。
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