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ヘンリー・オーツ

Author:ヘンリー・オーツ
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※現在56歳の万年ロックおじさんです。写真はかつらぶっています。元過激派高校生です。福田自民党に断固反対する庶民派です。新自由主義に反対するプロジェクト、Under the Sunを応援します!
●詳細プロフィールは・・
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●e-mail:oates@henrry.net

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BLOG版「ヘンリー・オーツの独り言」

新自由主義が荒れ狂い、愚かなる既存メディアが大本営発表しかしない現代日本。ややこしく見える問題を根元的な視点で簡単に説明し、あるべき未来の姿を問い続けます!

AbEndキャンペーン・フラッシュバナーを作りました!

2006-06-30 14:59

え〜とアカンボウやらヘナチョコなどと好きなように呼ばれております安倍捏造でございます。AbEndなるキャンペーンを実施していただいているようでございまして「カナダde日本語」の「AbEndのリンクリストを自分のブログに表示する方法」や「雑談日記」の「安倍晋三にNO!AbEndキャンペーンに参加しよう。」を参考にしていただければ簡単にリストがあなたのブログの中に作れるということですのでお暇な人はお暇にまかせて好きなことを書いてくださいませ。ただし書きすぎても将来の身の安全まで保証いたしかねますことをご承知ください。


以下はタグです。ご自由にお使いください。

<IFRAME src="http://www.geocities.jp/henrry_d6/sozai123.swf" name="sample" width="450" height="60" frameborder="0">ブラウザがインラインフレームに対応していません。</IFRAME><br><table width="450" border="0" cellspacing="0" cellpadding="5"><tbody><tr><td><img src="http://www.geocities.jp/henrry_d6/netsuzo.gif" width="220" height="320" border="0"></td><td ><p><div style=font-size:medium>え〜とアカンボウやらヘナチョコなどと好きなように呼ばれております安倍捏造でございます。AbEndなるキャンペーンを実施していただいているようでございまして「カナダde日本語」の「<a href="http://minnie111.blog40.fc2.com/blog-entry-170.html">AbEndのリンクリストを自分のブログに表示する方法</a>」や「雑談日記」の「<a href="http://soba.txt-nifty.com/zatudan/2006/06/noabend_fba0.html" target="_blank">安倍晋三にNO!AbEndキャンペーンに参加しよう。</a>」を参考にしていただければ簡単にリストがあなたのブログの中に作れるということですのでお暇な人はお暇にまかせて好きなことを書いてくださいませ。ただし書きすぎても将来の身の安全まで保証いたしかねますことをご承知ください。</div></p></td></tr></tbody></table>



さよなら!STOP THE KOIZUMI



ライブドアニュースによると世界の有力メディアが小泉訪米を批判しているという。http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2144871/detail?rd

一国のトップとしてのプライドも節操もない小泉外交。最後の訪米を英高級紙ザ・タイムズ(24日付)はこう皮肉っている。

《コイズミが米国に来る目的は、首脳会談でイラク問題や鳥インフルエンザについて協議することじゃないし、ホワイトハウスでの晩餐会やアーリントン国立墓地訪問でもない。エアフォースワンで行くメンフィス旅行だ。01年の首相就任以来、コイズミはブッシュにすり寄り、一方では(靖国参拝などで)最も近い中国や韓国の怒りを買った。一体ブッシュへの忠実さの見返りに何を得たというのか? コイズミは誰も怒らせない聖地(メンフィス)参拝で辞任する》
中略
ここまでバカにされ、ナメられているというのに、小泉は「エルビスのことで頭の中がいっぱいで、公務そっちのけでニタニタ笑っている」(官邸筋)という。国会延長をかたくなに拒否して、ご褒美旅行にまっしぐらなのだ。言葉もない。


という具合である。そもそも今の日米間で交渉なんてものはあり得ない。まったく茶番でしかないのだ。米産狂牛肉の輸入再開のことでも協議しているように見せかけているだけの話である。本当に協議しているのであれば査察してから決定するのが筋で、再開決定してからの査察なんて役人の観光以外の何物でもない。

ゲンダイネット【天木直人 ニッポン外交の迷走】
今度の小泉訪米が断罪される日が必ずくるより引用

そんな小泉首相の最後で最大の嘘が28日からの訪米で宣言されようとしている「世界の中の日米同盟」である。「国賓として米国から歓待された初めての首相」「ブッシュ大統領との個人的友好関係が再確認された訪米」などという同行記者の訪米礼賛の言葉がいかにメディアに氾濫(はんらん)しようとも、その実態は、後に続くこの国の指導者と善良で従順な日本国民をがんじがらめに縛る対米従属を固定化する訪米なのだ。歴史がこの訪米を断罪する日が後日必ず来る。

それにしても「価値観を共有した日米両国」という言葉ほどデタラメな嘘はない。武力ですべてを解決しようとする世界で最も凶暴で傲慢な戦争国家である米国と、平和憲法の下に戦後60年ただの一度も武力行使をしてこなかった柔和な戦後日本のどこに共有する価値観があるというのか。



友好関係というのは対等な立場において生じる関係のことであり、アメリカの完璧な属国となった日本にとってそれは臣従化を意味しているにすぎない。徳川家康が豊臣秀吉にひざまづいたようなものなのだ。まあ最初からしっぽをふっていたポチと徳川家康を一緒にするのはおかしいのですが。

ポチが卒業旅行に行って幕が閉じようとされているのに「新自由主義」に反対するSTOP THE KOIZUMIは小泉以上にメッキが剥がれているにも関わらずいつ幕を閉じるつもりなのだろうか?小泉は腹が立つがアメリカのポチとしてその立場は首尾一貫していると言える。ところが日本一の嘘つき男、テサロニケは訳の解らないカタカナ英語を使い、多くの人を惑わし、単に年賀状を送っただけのプロジェクトにしかすぎないのに未だに盟主気取りで恥をさらしている姿は醜悪以外の何物でもない。反小泉の闘いの最先端であった「共謀罪阻止」の闘いの中でも蚊帳の外で『三十日間のうち、二十九日は「世に倦む日日」攻撃に費やして、残りの一日を民主党批判に費やしたわけだが、共謀罪廃案への効果はどうだったのだ。』などと事実ではない嘘をさも事実であるかのように書いている。29日間も「世に倦む日日」を攻撃したそんな暇なブロガーがいただろうか?「そんなやつおらへんでぇ〜!」みんな共謀罪を如何に阻止するかで必死だったはずだ。羊のぬいぐるみを着た狼にとって共謀罪なんて関心がないから少しの批判を29日間などと妄想したのだろう。小心者で「ええかっこしぃ(標準語で何と言えばよいかわかりません)」のテサロニケらしい反応である。久しぶりに「きくちゆみ」さんを騙して賛同文を書いてもらったものの私が正体をあばいたのでさらにメッキが剥がれてしまった。もうこれ以上延命しても恥をさらすだけである。「世に倦む日日」の怪しさも多くの人に知れてしまった。もう筋の通っていない迷文など読む気はしないのだがたまに体制側の生情報と思われることが書いてあるのでこちらの方はそれなりに価値は認めている。しかし本気ではない「反小泉」の看板は今がはずすよいチャンスではないか!とっとと消えて欲しい!

イベント案内


情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士:共謀罪にレッドカード!〜弁護士会にしてはなかなかいいポスターで見つけたポスターです。行こうと思います。

近畿弁護士会

あらら同じ日の同じ時間帯にもうひとつ!
第2回トークセッション「森永卓郎さん×辻元清美」
どちらに行きましょうか?


テーマ:ポスト小泉について - ジャンル:政治・経済

国民主権不在の小泉・安倍路線

2006-06-29 09:40

1.日本のネット人口


6/16の「らんきーブログ」の記事「リアルニュースはネットで流れる」に日本のネット人口は7,948万人とあった。別にぶいっちゃんにケチをつけるつもりなどさらさらないのだがどうもこの数字が気になっていた。なぜなら私が感じている実感と違うと思ったからです。そこで調べてみて出会ったのが『GIGAZINE - 日本のインターネット人口は「7,361万9千人」』という記事である。家庭からのブロードバンド利用者数3,756万8千人 前年比116.5%〜ブロードバンド世帯普及率41.4%(2006年2月時点)〜ということでこれならなんとなく納得できる。大体、総務省の発表の数字なんておそらく小泉支持率と同じでどうせなんらかの政治的な意図で歪曲されているのは想像できる。約3人にひとりがブロードバンドを利用している!?やはり実態と違うような気がする。去年の11/24の記事『「辻元清美国政報告会」に参加して 』で「辻元支持者でさえ「共謀罪」のことを半分くらいしか知らないのが今の世の中の実体なのです。」と書いた。思うに「利用している」ということが「使いこなしている」とイコールになっていないのではないかと思えるのです。また同じGIGAZINEによると「日本のブログ人口は868万人、SNS人口は716万人」ということで半年で2倍ほど伸びているということである。また「つまり、日本の全ネット人口の約5.9%がブログを開設、約5%がSNSに参加しているという感じ。これを多いと見るか、少ないと見るか。 」とあるが私は多いと思う。日本人はあまり人前で自分の意見をきちんと言うことが苦手という村社会から続く特性を持っていると思うのですがそれを考慮すると多いと思うのです。しかも急激に増えているということはそれだけ既存のテレビなどにリアリティを感じられない人が増えている結果だと思うのです。ただ『RSSリーダーの認知率が64.8%と昨年の43.1%より21.7%上昇。利用率は14.8%(昨年は9.5%)。利用目的は「趣味の情報」と「報道ニュース」の取得。ニュースサイトとの親和率は高いようです。』という点を考えると本格的な普及はこれからだと思うのです。

2.「増税してくれというまで削れ」首相、諮問会議で発言(アサヒコム)



天誅ニャロメ!

小泉首相が22日の経済財政諮問会議で「歳出をどんどん切り詰めていけば『やめてほしい』という声が出てくる。増税してもいいから必要な施策をやってくれ、という状況になるまで、歳出を徹底的にカットしないといけない」と発言していたことがわかった。27日に公表された会議の議事録で明らかになった。

首相は「ヨーロッパを見ると野党が(増税を)提案するようになっている」と、欧州の消費税をめぐる論議を引き合いに出し、増税には徹底した歳出削減が必要との考えを強調した。 2006年06月27日22時56分
http://www.asahi.com/politics/update/0627/014.html

削るといいながら米軍再編には3兆円。軍事予算は拡大し、
福祉予算はカットし、増税の口実にしようとしている。卑劣なやり方だ。


これって旦那のこづかいを月に1万円に抑えて自分はホストクラブで遊んでいる恐妻に向かって「夜もアルバイトしますからこづかいを2万円にしてください」と言わせるようなものでないの!ここまで国民の感情を逆撫でするようなことを言うか!?こいつの頭の中には「国民主権」という言葉はない模様です。※恐妻と独裁者に共通しているのは月に3万円くらい余分に働かせたら(増税できたら)そのうちの1/3くらいは還元してもよいと思っていることでしょう。どこまでも収奪しようという意識はまったく同じなのです。

政府専用機

何人随行しているか知らないけどこんなジャンボ飛ばしてどうすんの?

http://photocdn.sohu.com/20051019/Img227246705.swfから拝借しました。元々は中国のサイトにあったものです。
どうぞやさしく蹴りまくってください!マウスのドラッグで自由に操作できます。明治維新以降にこれほどまでに国民を愚弄し、不幸に陥れた首相が居たでしょうか?私はこんな人間が生きていられるということが不思議でなりません。


テーマ:それでいいのか日本国民 - ジャンル:政治・経済

ヤラセについてのアンケートです!

2006-06-28 08:56
ポスト小泉左の写真は穴あきさんところから頂いてきたものです。写真をクリックすると穴あきさんのページに飛びます。今のところ、ブログを発表した結果、画像なり、リンクなり貼っていただくブログの数が4つ以上だとホームラン、3つで3塁打、2つで2塁打というような目安をもっている。ホームランを打てばうれしいのですが次の日に困ることが最近では多いのです。国会が開かれていた時に比べてみなさん少し、更新の頻度が落ちているのでややネタ不足に陥りがちです。そういう中でも「カナダde日本語」の美爾依さんは休み中ということもあってか頻繁に更新されています。日米比較:政治家のパロディ・フラッシュを見ているとパロディでさえアメリカのそれはレベルが高いと思います。私も英語版のフラッシュをもっていたのですが今は期限切れで使うことができません。元々絵が苦手なので覚えなかったのですがそろそろ安いソフトもあるようなので挑戦してみたいと思っています。

今日はおとといのエントリーで紹介したさんまさんの番組でのアカンボウのよいしょの仕方が異様だったのでアンケートを作ってみました。CGI-designからいただきました。まだまだブログでこういうことをやっているところは少ないと思いますのでちょっと先鞭を付けてみたいと思います。これは無料のCGIプログラムを使っています。ウェブ上には無料のCGIプログラムがいろいろあります。最初はCGIプログラムの設置というのは荷が重いものですが慣れてしまえばどうってことはありません。

Sleipnirをお奨めします!


今までいろんなブラウザを試してきました。NetscpeNavigator Opera FirefoxやLynxなどというテキストブラウザまでです。スタイルシートの対応がそれぞれ違うのでチェックするためでもありました。6/21のエントリーでActiveXのことを取り上げたのですが「カナダde日本語」の美爾依さんが「昨日、ブラウザーをIEからsleipnirに変えました。IEはなぜかすぐにおちてしまたり、ウィンドウが一つしか開かなかったりで最悪でした。sleipnirはIEよりぜんぜん早くて、なによりウィンドウがたくさん開けられるのが最高です。他にもIEにはなかった機能がたくさんあって、是非おすすめです。フリーダウンロードhttp://www.fenrir.co.jp/sleipnir2/」と紹介していただいたので早速使ってみたらすごく使い勝手が良くてずっと使うことにしました。表示がI.Eとほとんど変わらない上にI.Eにはない特徴がいろいろあります。
Sleipnir

まず何と言ってもタブでいくつかのページを切り替えることができる点です。スタートアップにSleipnirを入れておきますと設定したページが同時に全て立ち上がります。それと履歴で今日表示したページだけではなく昨日の表示も1昨日の表示も見ることができるのはとても便利です。検索窓の横の3つのGのマークはそれぞれGoogleの「ウェブ検索」「国内検索」「イメージ検索」に対応させています。サイト検索もやりたいのですが今のところよく解りません。お気に入りの「リンクフォルダ」というのはなんのためにあるものかよくわかりませんでしたがこういう風にしゅっちゅうアクセスするページを登録しておきますとクリックだけで飛べますのでとても便利です。

日本のテレビは政府推薦合法的麻薬だ!

2006-06-26 07:58
アカンボウの嘘


マスコミのことをマスゴミと書いてきた。たしかに新聞は大事なことは何も載っていないのでゴミを買っているようなものである。いろんな分野に渡っていろんなことが書いてあるので充分な情報が網羅されていると錯覚してしまうのもしかたがないような気もする。共謀罪のことも少しは書いてあるし・・
それではテレビはどうだろうかと考えたらこれは無害なゴミのようなものでは決してない。大衆から理性や知性を奪ってしまういわば合法的麻薬と呼べる有害きわまりない存在に堕落したと言えるだろう。朝から夜までテレビに釘付けになっている人間のことを「シャブ漬け」と呼ぼう。小泉内閣なんてものは「シャブ漬け」が生み出した「低脳&気違い」集団以外のなにものでもない。私はいまだかってこんな党に投票したことは一度もないし、これからも絶対ないと断言できる。「ヘナチョコ」が吉田松陰を尊敬しているって?冗談ではない!その門下生は尊皇攘夷派としてイギリス大使館を焼き討ちしているのだ。体を張って西洋列強の日本侵略を阻止しようとしたのだ。日本国民を不幸に落とし込み、アメリカに日本を売り渡しているあなた達は幕末であれば確実に天誅に遭っていたことだろう。

このブログのコメント欄に2ちゃんねるの【小泉安倍】新聞テレビの世論操作を監視するスレ【20】を紹介していただいた。なかなか真面目なスレッドで考えさせられることが多かった。この中に「小泉応援団メンバーの評論」なるものがあったので編集し、画像にしてみた。
小泉応援団評価


テレビが中立というのであれば小泉度は50%くらいで中立と言えるのだがこれだとほとんどが100%以上でとても中立なんてものではない。最近、テレビはパソコンで見るようにしている。常にブログを読んでいる同じ画面でテレビを見ると如何に作為的に作られているかが良く解る。例えば次ぎの画面で「アカンボウ」が入っているところをよく見て欲しい。バックに女の子たちの黄色い声が聞こえるがこんなものは後で重ね録音すれば簡単にできることなのだ。(※生番組でも簡単にできることです。)どう見てもこれは「やらせ」である。まるでテレビが担ぎ上げた「スーパースター」である。ちなみに4月28日は「共謀罪」が強行採決されようとした最初の日であった。

2006 0428 さんま・福澤のホンマでっか?ゲスト安倍晋三



「すごい!」って何がすごいねん?恥を知れ電波芸者ども!
「この反応が国民の反応なんですよ!きっと・・」
お前達がそういう反応を作為的に作り出しているのでしょう?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%87%E9%96%93より引用
幇間
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション, 検索
幇間(ほうかん)は、宴席やお座敷などの酒席において主や客の機嫌を取り、自ら芸を見せ、さらに芸者・舞妓を助けて場を盛り上げる専門職。太鼓持ち(たいこもち)男芸者などとも呼ばれる。

曽呂利新左衛門を祖とすると伝えられている。



テポ丼より怖い狂牛丼

2006-06-25 08:23

検査をしたら良いという問題ではない!


元気な牛さんどうも今のマスゴミというのは情報を伝えていても表面だけで根本的なことを何も伝えていない。狂牛病の問題もまったく同じで米国産の牛肉は「検査がいい加減だから危険部位の背骨が混入する」という論調である。それでは危険部位の背骨が混入していなかったら危険ではないと断定できるのだろうか?そもそも背骨が危険であるということはその牛が狂牛病にかかっているということなのだ。あって当たり前の「ふぐの毒」とは違うのだ。背骨=危険部位なんてことを嫌というほど擦り込みをされるとまるで「ふぐの毒」のように思ってしまうようだ。それはあって当たり前なのだから如何にきちんと除くことが大切である。というように問題がすり替えられてしまっているのだ。思考力のある人はこんな嘘に騙されてはいけない。テポ丼には大騒ぎするくせにアメリカ産の狂牛丼にはありがたく飛びつく。政府→電通→マスゴミによるマインドコントロールに乗せられているのだ。

何故、狂牛病や鶏インフルエンザなるものが生まれてきたのだろうか?答えは畜産における工業化がその原因である。工業化された畜産においては牛や鶏は生命とみなされていない。如何に短期間で肉にするか、如何に多くの卵を産ませるかという生命であることを認めないやり方なのだ。例えば養鶏場ではメスばかりA4サイズのスペースに2匹も押し込められ、ストレスでつつきあうのを避けるため雛の段階でくちばしを切られている。自然な生理をくずした方が卵を産みやすいということでいっさい太陽が入らないようにしている。飼料もコスト優先で最低のものが与えられ、病気になって当たり前であるがために抗生物質も投与されている。このあたりのことは「地球生物会議」のホームページに詳しく紹介されている。

そもそも、完全な草食動物である牛になぜくず肉(動物性タンパク質)を与えるというような行為が行われたのでしょうか。

 牛は、本来、堅くて繊維質の多い草を時間をかけて食べ、それを反すうしながら、長い腸でゆっくりと消化します。このような牛の生理・習性は、一刻も早い生育・肥育・出荷を促すという利潤追求の立場に立つと、投資効果が悪く、不経済だと見なされます。

 そこで、現代畜産では、牛にトウモロコシやオオムギ、大豆かすなどの濃厚飼料(穀物)を大量に与えます。早く成長させ、早く肥らせ、より多くの乳を搾り取り、早く肉として出荷できれば、それだけもうけが大きくなるからです。(日本では家畜用穀物飼料の大部分はアメリカなどからの輸入に依存しています。) 

 ところが、ひたすら高タンパク高カロリーの食事を与えられ、そしてほとんど運動もさせられなかったら、どうなるでしょうか。まず、胃腸や肝臓が病気になるでしょう。事実、と畜場では解体された家畜の病変をチェックする仕事が行われていますが、大半の動物に内臓の疾患が発見され、廃棄されているのです。(中略)

狂牛病(プリオン病)は、本来食べるべきではないものを食べたために引き起こされた、自然からのしっぺ返しであるかのように思えます。この病気は、従来のタイプの病気についての概念を覆し、私たちのライフスタイルに大きな反省を求めているように思えます。

牛たちが無理に食べさせられている穀物飼料は本来人が食べるべき穀物であって、飢えた人々に回すべきものであるかもしれません。あるいは、遺伝子組み替えのトウモロコシを食べさせられる牛たちの健康に不安はないのでしょうか。人間の欲望のために、反自然的な生を強いられている牛たちの声のない訴えに耳を傾けたいと思います。



そもそも日本では肉食の習慣は明治維新まではありませんでした。それが戦後、急速に普及します。戦後の飢えた人にとって牛乳や肉というものはスタミナそのものに写ったのでしょう。今でも肉を食べないとスタミナがつかないと錯覚している人は多いと思います。その結果、多くの穀物が飼料として使われ、食糧不足にあえいでいる人がアメリカだけでも3000万人も居るのです。世界の人口60億人に対して飢餓人口は8億人にも上る。

穀物飼料を減らせば世界の飢餓救えるより引用
NHKの番組によると、世界のトウモロコシ年間生産量約六億トンのうち、約四億トンまでが穀物飼料に使われています。その穀物飼料の一割でも人の食用に回せば、世界から餓えはなくなるというのです。もしそうした場合、肉の生産量は減りますが、それは米国人と日本人が五回に一回、肉料理を減らすだけでしかありません。

富める国が貧しい国の食卓を奪っているのです。

牛を一キロ太らせるには八キロもの穀物が必要です。世界中に一三億頭ともいわれる牛の全体重は、地球上の五八億人の人類の体重の合計よりも重いのです。それだけでも気の遠くなるほどの量の穀物が必要だということがおわかりでしょう。



狭いゲージ多くの穀物を人間から奪うだけならまだしも、不自然な工業化畜産で病気になった牛を飼料として与えているのだから病気にならない方がおかしいのだ。危険部位を除けば良いという問題ではないのだ。小泉ポチは「選ぶのは消費者の自由」などとほざいた。それでは給食などはどうなるのだろうか?ただでさえコストをさげざるを得ない状況で栄養士にまともな判断ができるとはとうてい思えない。栄養士の浅はかな判断で狂牛肉が採用されることは充分ありえることである。固形スープなんかに採用される可能性も充分ある。「遺伝子組み替え大豆は使っていません。」なんて書いてあってもどうしようもないのと同じだ。今の企業が20年後に発病することにいちいち気にするわけがない。「すき家」さんは極めて例外なのだ。特に、国民の命を虫ケラのようにしか思っていない売国奴企業、「吉野家」「すかいらーく」「ジョナサン」などは、絶対に利用しないようにしなければならない。
狂っているのは?


迎撃ミサイル開発のためのテポ丼

2006-06-24 14:05
祝!晋三君祝電キャンペーン





1.裏では全て繋がっている!



魔のトライアングル」の図が広まっている。こんなことは昔から考えていたことなのだが、世の中ではまったく違った構図が真実と思われているためかインパクトがあるようだ。桃太郎なんてとんでもない悪者が自分を正当化するために敵を赤鬼だとか青鬼だとか悪者に仕立てあげているのだ。おまけに桃太郎には吉備団子を提供してくれる強力な身内が居たのです。それはお爺さん(アメリカ=湯田屋)の息子で桃太郎のおじさんにあたるカルトだったのです。このおじさんが如何に無法なことをしようが犬は桃太郎の子分なので何もしなかったのです。それどころか裏の世界の犬に殺された人も居ました。そう言えば20年も前に「湯田屋が解ると世界が見えてくる」なんて本を読んだものでした。その時はあまりよく解りませんでしたが今となるとはっきりと解ります。ヤコブ・モルガン「混迷日本にとどめを刺せ」第一企画出版というところから1995年に出版された本がおもしろいのですが今は出版社もなく古本屋以外では入手困難ですが幸い図書館にあったので読むことができました。一部、ネット上で読むことができます。

http://www001.upp.so-net.ne.jp/apocalypse2012/crushingJapan.htmlより引用
戦争製造者たちは、戦争をひとつの事業と考える。勝利した時に得られる国際上の利権について胸算用をする。このとき彼らの脳裏には、戦争で流されるおびただしい血の量や生命の貴重さについての感傷はない。戦争遂行者は常に安全なところにいて、栄養満点の食事をとり、美酒に酔い、兵士10万人の死も単なる数字でしかない。前途有為なる青年の死や、その死をいたむ家族や恋人の姿を思い浮かべることはないのである。(中略)

この超国家組織は、アメリカ、イギリス、フランス、オランダ、ロシアなど有力な国家を操り、世界を意のままに動かし続けてきた。民主主義とは美名であるが、これは同時に「多数決による暴力装置」である。国民を愚民化し、比較多数の票で選ばれた悪質な政治家は国家・国民のためではなく、「世界支配層」の利益のために政治を行なう。国民には良い政治家と悪い政治家の区別はつかない。愚民化され、愛国心を失った国民の選ぶ政治家は、それがたとえ民主主義的制度で選ばれた者であっても、民族・国家の利益のためには決して動かない。ばかりか、国家の中枢に入り、国益を損なうことばかり画策するのである。(中略)

日本の政治・行政を見ていると、この国には知能というものが存在しないのではないかと思われてくる。要するに頭が悪いのである。こんなレベルで国家の運営などできるわけがない。政治家や役人の頭が悪いのは大いに問題であるが、日本人一般にもそれは共通している。日本から知性が揮発し、低俗なものがはびこる。このような国にしたのは政治家を筆頭とした日本人全員の責任である。日本人が徐々に質的低下をする理由が日本の内部要因ではないから、ことは重大なのである。日本の政治を腐敗させ、日本を崩壊に導き、社会を劣化させて日本人を痴呆化する計画は「世界支配層」によって作られ、長期にわたって巧妙に仕掛けられている。



どこで見つけたのかちょっと不明なのですが「新聞もテレビも真実を伝えない時代に生きるために」というページがカルトの正体を解りやすく説明している。普通の人はテポ丼に対抗するために迎撃ミサイルが開発されていると考えるのであろうがここでは逆に「迎撃ミサイル」を開発するためにテポ丼が打たれるという。

「北朝鮮のミサイルの脅威を悪用してロックフェラーの丸儲けMD計画」より引用
ああ、金正日が脅威を作り、脅威を理由にミサイル防衛に巨費が投じられる。ロックフェラーが儲かるって算段だ。だから、ロックフェラーの手先の統一教会が、日本の奴隷信者を督励して、資金を集めている。献金しないと地獄に堕ちるみたいな脅しをかけて、馬鹿信者から搾り取っているわけだ。一種のカツアゲだな。その馬鹿が出した金が、北朝鮮に「人道支援」の名目で送られ、実質、ミサイル開発に使われているんだ。勿論、ロックフェラーの望む北の延命のための資金にもなるわけだけれど。おまけにテポドンやノドンミサイルの部品の70%は日本製だといわれている。統一創価の朝鮮人脈が、北のミサイルの部品調達に関わっているだろうな。創価は三菱グループに深く入り込んでいるから、三菱重工や三菱電機の技術が、創価を通じて北に流れていると見るべきだ。テポドンはある意味日本製だよ。 もっとも、MD計画で結果的に一番儲かる日本企業は、三菱重工だから、北朝鮮のミサイル開発支援をやったとしても、ビジネス的には理にかなっているわけだ。あはは。それ から、日本でMD計画を推進している連中は、どいつもこいつも勝共議員ばっかりだ。つまり、統一協会の息のかかった防衛利権議員だ。民主の前原なんかもそうだぞ。こいつらが、隠れ勝共幹部の小泉や安部や麻生の周りを固めて、MD無駄遣い計画を必死に守っているんだ。国民を騙して。
つまり、ブッシュ政権を実質支配するロックフェラー・ユダヤ権力は、統一教会を介して、北朝鮮のミサイル開発を支援しているんだね。



桃太郎を助けるカルト3兄弟


まあヘビーな話ですが解りやすい話だと思います。まさかガセネタなんかではないでしょうね。統一+層化+キム=オウムなんて式も書いてあります。桃太郎一家の怖ろしい世界支配の構図の中にオウムも居たのです。道理でなくならないはずなのです。パナウェーブも女性党も層化の分身のようなものです。

レインボーリングという地域通貨の運動をされている「あべよしひろ」さんという方が居る。私も一応、レインボーリングの会員なのであべさんとはメーリングリストでやりとりをしたことがある。イラク戦争が始まった3.21のデモの時、東京タワーの下で彼の話を聞いたことがある。そのあべさんが最近「日本人が知らない 恐るべき真実」というブログの中で「アメリカの没落が始まった」という記事を書かれている。

最近のアメリカの動きを見ているとブッシュも落ち目になってきているような感じがする。この勢いで日米の平和勢力の結集ができないだろうか?

2.朝ドラに「治安維持法」が登場!



http://tizu.cocolog-nifty.com/heiwa/2006/06/211_200621__9114.htmlからの転載
治安維持法違反で逮捕!NHKの朝ドラ「純情きらり」は津島佑子の作品「火の山ー山猿記」原案とする作品で、1938,9年ごろの岡崎を舞台にしている。

有森桜子は幼い頃からピアノが大好きでジャズに熱中し、旧弊な学校とのトラブルを起こす。周囲の反対を押し切って、東京の音楽学校を受験するが、一年目は落第した。一年浪人し、東京で苦労しながら勉強して、ついに入学にこぎつける。それが、1939年3月の桜子である。

戦争は次第に長期戦となり、ジャズの生演奏をしていたダンスホールは禁止される。当時はジャズの演奏会などはなく、ダンスホールが数少ない生演奏の場であった。ジャズやダンスは頽廃的な敵性文化だというのが禁止の理由だった。

昭和初年はながい不況と恐慌の時代で、失業者が続出し、凶作に見舞われた東北の農民は飢えに苦しみ、身売りする若い女性が続出した。労働運動や農民運動が激化し、長期にわたる血みどろの争議がひろがった。政府はこの危地を脱する道を中国に対する侵略戦争に求め、労働運動、農民運動に対する苛酷な弾圧をおこなった。しかし、プロレタリア文学運動は全盛の時代を迎え、都会ではモボ、モガや、マルクスボーイが時代の流行だった。

だが、関東軍がおこした満州事変を契機に、プロレタリア作家も根こそぎ検挙され、徹底した弾圧がおこなわれた。小林多喜二が殺された1933年は、京大の滝川教授がそのデモクラティックな刑法思想の故に大学を追われ、これに抗議して全国の大学生が立ち上がった。しかし、警察は徹底して弾圧し、社会主義、共産主義運動の息の根を止めた。プロレタリア作家同盟も解散し、転向作家や転向学生、転向青年が巷を彷徨することになる。太宰治はこのような時代に翻弄された青年たちの先端に位置する作家だった。

左翼が弾圧されて、生活と思想の寄る辺をうしなった青年達は、うつろな心を抱いて、モダーニズム文化に流れ込んでいった。ジャズやダンスホールが盛んになったのはこの時代である。この時代は軍需インフレもあり、都市を中心に消費生活の近代化が進み、新旧世代の文化意識、生活意識のずれが目立った時代である。

「純情きらり」は旧家意識にこりかたまった老舗の味噌屋を舞台に、跡継ぎの松井達彦や桜子のようなごく若い世代の旧時代との葛藤を描いている。桜子が東京でまぎれこんだアパ−トの住人たちは時代から振り落とされた芸術家志望の青年達である。この作品は当時の世相を表面的に描くのでなく、戦争から脱落した若者たちに眼を向け、時代の先端の問題に迫ろうとしている。

このアパ−トに住んでいた画家の杉東五は飄然と岡崎に来て、桜子の姉笛子と結婚しようとする。笛子は女学校の国語の教師だが、学校から冬五が思想問題で逮捕されたことがあるという理由で圧力をかけられる。さらに笛子が国語の授業で「源氏物語」を教えていることについて、県の視学官が、「源氏物語」のような不敬の書を教えることは許されないと言って、テキストの文庫本を引き裂き、笛子は辞任を迫られる。

この杉東五に、原作者津島佑子の父太宰治の姿が重なっていると思われる。太宰は津軽の大地主の子で、高校時代から左傾し、大学時代には非合法の共産党に資金を提供し、自らも日夜、身を削る過激な運動に従事した。1932年に転向し、以後、若い世代の苦悩を追求する作家活動にはいった。この間、自殺未遂を繰り返していることは、その苦悩の深さを語っている。

1939年1月、甲府で女学校の教師をしていた石原美知子と結婚、健康な市民生活を送ろうと努力する。戦後、ふたたび混乱と苦悩、頽廃的な日々を送り、津島佑子はそのなかで1947年に生まれたが、翌年佑子が1才のときに太宰は自殺した。



暴力夫から逃げる妊婦を助けた杏子が、夫の偽のたれこみにより特高警察に目をつけられ、逮捕されてしまう。その理由が「治安維持法」なのだ。杏子が近所のお年寄りをマッサージしていた時、孫が兵隊にとられることを聞いた杏子が「嫌な時代になったね」という言葉が逮捕の理由だというのである。まさに共謀罪の行き着く先を暗示しているようである。来週には桜子の好きな味噌屋の当主である達彦に赤紙が来る。このあたりどうなのでしょうか?名家の当主などはもっと後回しだったのではないでしょうか?

安倍晋三検索結果

2006-06-23 06:19
祝!晋三君祝電キャンペーン







安倍晋三検索結果


みなさま方の奮闘の結果です。1週間でこれだけ伸びています。もっともっとその悪事を天下にさらしましょう!サワヤカな奥に潜む腹黒な姿をB層主婦に見せつけてやりましょう!「嫌な世の中になったね。」なんてことを言って逮捕されるのをお望みでしたらどうぞアカンボウを支持してください。そうでないのでしたら絶対、総理にしてはいけません

安倍晋三窮地!


還暦のロックミュージシャン「反戦」を歌う!

2006-06-22 07:20

ニール!あなたはまだヤングの心を忘れていない!


Neil Youngきくちゆみさんのブログの右サイドにニール・ヤングのアルバムのバナーが貼ってあったので気になっていました。今日、このブログに詳しいコメントを書いていただいている東京の大地実さんからのメールを読んで「反戦歌ばかりを入れたアルバムを発売した」ということを知りました。1985年よりサンフランシスコに住んでおられる日本人のsaoriさんという方がNeil Youngの新譜「Living With War」の和訳をネットで発表されています。



http://dangerbird.tripod.com/Neil.htmより引用
プロフィール

Neil Young (ニール・ヤング)1945年11月12日 カナダ、トロント生まれ、十代の頃からカナダで音楽活動をはじめ、弾き語りやいくつかのバンドに参加した後、友人と共にアメリカに移住。過去にカナダで同じステージに立ったことのあったステファン・スティルスとL.Aで偶然に再会し、意気投合してバッファロー・スプリングフィールドを結成。三枚のアルバムを発表後に脱退。ソロとして活動を開始し、"Harvest", "After the Gold Rush"などの名作を70年代に発表する。途中ソロ活動と並行してC.S.N&Y(クロスビー、スティルス、ナッシュ アンド ヤング)で再びスティルスと活動を共にしウッドストックにも出演するが一年ほどで脱退, その後はソロアーティストとして、現在までに年一枚のペースで40枚以上のアルバムを発表し、世界各地で精力的にツアーを行っている。



http://home.earthlink.net/~saori/11.htmlより
私は1985年よりアメリカ、サンフランシスコ在住です。 Neil Youngの新譜「Living With War」の全曲ストリーミングは5.8.06米国発売の一週間前より開始され、6.20.06現在でも Neil Youngオフィシャルサイト、 livingwithwar.blogspot より全曲聞く事が出来ます。 歌詞はneilyoung.comにてティッカーで、全文はhuman_highway.orgなどに掲載されています。 Neil Youngの「メッセージを今伝えたい」意図を日本の方々に伝えたく、5.7.06全和訳を掲載しました。サンフランシスコはラディカルな街で、私の周囲の方々もこのCDと同じ立場に立って運動をしています。アメリカの反戦運動に限定されず、世界の平和を唱えるメッセージととらえています。
CDは全10曲、40分強と短く仕上がっています。随所に一発録りのような勢いを感じます。「Roger And Out」の原詞の素晴らしさに加えて、日本語にしたとたん泣けて泣けてたまりませんでした。日本語ってやはりすばらしい言葉です。最後の100人の聖歌隊の「America The Beautiful」は多人種混合のゴスペルの様に聞こえます。ここに行き着くための流れが素晴らしいです。

政治的背景の含みが多くあります。多義にとれる箇所も多くありました。日本語の流れの方を優先して、日本語だけ読んでもなるべく詩になるように、原詞の勢いを伝えるように心がけました。注釈もできるだけ避けました。米国人でベトナム戦争の時期を生きて来た方々、現在反戦運動に参加する方々の助けも借りて、自分では理解したつもりですが、もし疑問や不明の箇所があればお知らせ下さい。



23歳のヘンリー・オーツ実は私は18歳の時からニール・ヤングの大ファンだったのです。最初に聞いたのはCrosby Stills Nash &YoungのDeja Vu 当時はベトナム戦争反対の運動がピークを迎えていた頃でした。彼の曲には政治的なメッセージが入っていることもそれなりに解っていました。それよりも彼の曲が持つ切なさや優しさや暖かさにいつも慰められていました。あれから36年も経って今の異常なアメリカの中で勇気をもってこのようなアルバムを作ってくれたことに強いエールを送りたい気持ちで一杯です。曲はhttp://www.neilyoung.com/ にて全曲、聞くことができます。それと同時にsaoriさんのページで全ての曲の対訳を読むことができます。素晴らしいことです!

※少しづつ抜粋しました。
1.AFTER THE GARDEN
楽園の消えた後

Won't need no shadow man
政府を影で操る

Runnin' the government
奴らも要らなくなる

Won't need no stinkin' WAR
くそったれの戦争も要らなくなる

Won't need no haircut
髪型なんて気にしなくてよくなる


2.LIVING WITH WAR
戦争と生きる

I'm living with war everyday
毎日戦争と生きている

I'm living with war in my heart everyday
毎日心に戦争を宿して

I'm living with war right now
今、戦争と生きている

And when the dawn breaks I see my fellow man
夜明けとともに僕の同胞が画面の中で

And on the flat-screen we kill and we're killed again
また殺し、そして殺される

And when the night falls, I pray for peace
夜が来ると僕は祈る、平和を

Try to remember peace (visualize)
平和を思い出すんだ!頭に描くんだ!

3.THE RESTLESS CONSUMER
不断の消費者

The people have heard the news
みんな聞いたかい?

The people have spoken
巷で噂だ

You may not like what they said
嫌なニュースだけど

But they weren't jokin'
冗談なんかじゃないんだ

Way out on the desert sands
遠くの砂漠に眠る

Lies a desperate lover
魅惑の恋人

They call her the "Queen of Oil"
「石油の女王」

So much to discover
たんまりあるぜ

Don't need no ad machine
広告なんかに言われたくないよ

Telling me what I need
「あなたに必要なのはこれ!」

Don't need no Madison Avenue War
宣伝戦争なんか要らない

Don't need no more boxes I can see
テレビに決して映る事のない

Covered in flags but I can't see them on TV
国旗に包まれた棺桶なんて

Don't need no more lies
もう嘘は要らない!
※きりがないのでこのあたりでやめておきます。


saoriさんは100 VOICES FROM JAPAN というサイトも作ってくれています。ここに書かれているメッセージはとても素晴らしい内容です。心ある人は涙なしでは読めない内容です。さっそく私もmixi経由でメッセージを送った。


http://mixi.jp/view_diary.pl?id=145199052&owner_id=2156487
※mixi会員のみ
私は18歳の時からNeilのファンでした。当時はベトナム戦争反対の運動がピークを迎えていた頃でした。その頃のニールの曲に「オハイオ」と曲がありますがベトナム反戦集会に軍隊が出動し、4人の学生が殺されたという内容であったと思います。その頃、詳しく歌詞を理解していたわけではありませんがニールの想いはよく解りました。SothernManという曲も大好きでした。おそらく南部の野蛮な人たちのことを歌っていたのだと思います。あれから35年、まだまだニールはヤングの心のままだということにうれしくなります。また曲を聴きながら対訳付きの歌詞を読めるというのも素晴らしいことです。もう涙なしで聞けない曲ばかりでした。

Don't need no more lies
もう嘘は要らない!


日本も同じだ。毎日、毎日テレビで嘘ばかり流されている国。私のような人間が毎日、毎日「共謀罪」をブログに書かなければいけないこの嘘にまみれた国。もっともっと酷いアメリカでニールは声を挙げてくれた。きっときっと多くのアメリカの良心がそれに続いてくれると思います。日本をもっと違う国にするため私も声を挙げていきたいと思います。saoriさんありがとうございました。http://henrryd6.blog24.fc2.com/


Neil Young with Crosby Stills Nash "Down By The River"


そう言えば映画「いちご白書」の中でも流れていました。


Neil Young - Tell Me Why


3枚目のソロアルバムAfter The Gold Rush の最初の曲です。
何回も聞いてコピーしたものです。


Neil Young - 1974 - Live - Helpless (With Crosby, Stills & Nash, and Joni Mitchell)


There is a town in North Ontario.
なんて今だに歌詞を覚えています。同じカナダ出身のJoni Mitchellが共演しています。


急にエキサイトブログへのTBができなくなりました。言及リンクがないとだめなのでしょうか?
※代替言及リンク
http://anarchy.blog5.fc2.com/blog-entry-165.html
http://luxemburg.exblog.jp/3674551
http://ttokura.exblog.jp/3678576
http://d.hatena.ne.jp/yamaki622/20060620/p1
http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20060622#1150914381
http://hamnidak.exblog.jp/3673843
http://mewrun7.exblog.jp/3673514
http://stenmark.exblog.jp/3551596
http://exodus.exblog.jp/3677934
http://utshome.exblog.jp/2535955
http://blogblues.exblog.jp/3742017
http://newsworker.exblog.jp/4045050
http://reishiva.exblog.jp/5058441
http://peaceonkao.exblog.jp/3668558
ああ面倒くさいですね?
エキサイトは総アウト!最近メンテがあったことと関係あるようです。ブログへの嫌がらせでしょうか?

アフリエイトにご協力ください!

2006-06-21 16:37

1.どうすればいいのか?ActiveX問題(ほとんど独り言と思ってください。)


急に専門的な話になってしまいます。どうしたものかと頭を悩ませています。

http://nekodama.com/blog/nekodama/index.php/509より
マイクロソフト社が、米Eolas Technologies社の特許を侵害したとかで係争中だが、その影響が全世界に及んでいる。マイクロソフト社は、上記特許への抵触を避けるため IE に埋め込まれて動く ActiveX などがGUIを持つ場合、「自動で動作するようになる」?という機能をを外すという暴挙に出た。KB912945というパッチが問題の対策なのだけれど、これを適用すると「一度クリックしないと、ActiveXやJava appletなどが操作できなくなる」のだ。

これが、4月11日の Windows Updateで漏れなく適用されちゃうというから、いやぁ、参ったねぇ。さあ、皆で対策だぁ!


ActiveX
5月2日の共謀罪反対!Webコンサートonデマンドで「このWebページでActiveXコントロールを実行するにはクリックしてください」という窓が出る人はTale ofこもんさんを読んでください。」と書いているがとりあえず元に戻す修正プログラムで一時をしのいでいた。6月に入ってウィンドウズのアップデートをすると又、うっとうしい窓が出るようになったので「システムの復元」を使って元に戻した。そしたら通知領域に毎回アップデートを促すアイコンが出る。私は潔癖症というかこういうのが気になるのです。

で、一番簡単なのは「そのまんま」だ。とりあえず、面倒くさいが、使う際は一度クリックしてから使う事になる。厄介なのは、HTMLページに埋め込まれている場合、一度クリックしても、別ページを表示して、「戻った」場合でもクリックしなくちゃならない。ページ切り替えが多いと訳がわからなくなってしまいそう。


こんなことやってられないでしょう?私に別に問題があったわけではないのに私のサイトを訪れた人が「うざい!」と感じさせてしまうことが気になるのです。それに初心者の多くは警告がでるだけでびびって次に行けない人が多いからますます敬遠されないか心配なのです。多くの人がまだまだパソコンで動画や音楽を聞くことが自由にできないがためにまだほとんど認識されていないと思うのです。解説している頁もほとんど英文を機械翻訳したような日本語ばかりで読む気がしない内容でしかありません。米Eolas Technologies社なんていう社員がたったひとりの会社のために世界中の多くの人が迷惑を被らないといけないのだろうか?いくらアメリカの司法での決定とは言ってもこれは世界的な問題なのです。Firefox、Opera、NetscapeNavigatorなど他のブラウザでは問題にならないのでしょうか?

それにしても…
特許権は、発明を行った者に独占的な利益を与えるための制度で、本来なら人類の進歩に寄与するべき制度だと思われるが、「なんだかなぁ〜」って作業を、世界中のソフトハウスに強いる事になる「特許」って一体何だろう?という気がする。それに言っては悪いけど、高々スクリプトを自動実行する程度の事を本当に保護しなくちゃならないのか?という点でも疑問だ。何だか、ソフトウェアへの特許適用が始まってから、どうもつまらない特許が多すぎて、人類の進化を阻んでいるような気がしてならない。


一方にはボランティアでLinuxなどの多くの有用なソフトを開発する人たちが居るかと思うと他方でちょっとした権利を主張してネットの世界を混乱させる人が居るのだからまさに現代世界の縮図という感じがします。SOBAさんはFirefoxをメインにされているということだが私のFirefoxで見るとSOBAさんのページも私のページもスタイルシートの認識がでたらめで表示が崩れてしまっているのだがこれもどうしたものか?24歳のとりココさんに聞いてみるか!

最近、夜遅くにブログを見るのですがとても重くなります。MovableTypeのブログプログラムを自分のサーバーにアップしている場合はそうならないと立ち読みで知って「喜八」さんにアクセスしてみたらほんとにスムースでした。私もやりたいと思っています。きっこさんのように当面、両立させて認識された時点でFC2をやめようかと思っています。

2.アフリエイトを始めました!



共謀罪が審議入りしてからもう2ケ月が経ってしまいました。私の人生の中でこれだけ自らを放棄して夢中になって抵抗したのも珍しいことです。うれしいことに多くの人たちから暖かい励ましと応援をいただきました。とりわけ上京に際してカンパを頂いた方々には感謝の気持ちで一杯です。どうにか悪法3兄弟は今国会での成立を阻止できました。でも安心などできる訳はありません。ましてやマスゴミはまだまだその本質を変えてはいません。私の気持ちとしてはもっともっとブログに力を入れたいのです。既存のメディアがその役割を果たすどころか有害な情報を撒き散らしている今、ますますブログの価値は相対的に上がっています。ところが今のままだとやればやるほど金欠状態になる。というかもうとっくになっています。酒も飲めない、プロバイダの支払いもできない、集会にも行けない状態なのです。それでその矛盾を突破できる可能性に賭けたいと思います。私がブログ以外のところに仕事を求めればブログを今のように維持できないのは目に見えています。ブログに力を入れれば入れるほど多くの方々の支援を得て、活動する費用もでて来るようにしたいのです。そんなに多くは最初から期待するものではありません。個人のためには月10万円もあればいいと思っています。→昔は業界雑誌にちょこっと書いただけで15万円くらいいただいていたこともあるのですが・・とりあえず今日はアマゾンだけコーナーを作りました。こういうショップだったら協力できるというショップ要望などありましたらご連絡ください。よろしくお願いします!


「権力闘争」を大胆に推測する!

2006-06-20 23:12
祝!晋三君祝電キャンペーン






1.アカンボウの破廉恥コメント



http://minnie111.blog40.fc2.com/blog-entry-171.htmlより 引用元不明

自民党の安倍晋三官房 長官らが統一教会の関 連団体の集会に祝電を 出していたとして、統 一教会の被害者対策に あたっている弁護士ら が抗議の記者会見を開 きました。

「現在の官房長官、あ るいは元法務大臣が祝 電を出すのは、もって のほか」(霊感対策商 法弁護士連絡会 山口 広 事務局長)

霊感商法対策の弁護士 連絡会によりますと、安倍官房長官や保岡興治元法務大臣らは先月13日、福岡市で統一 教会の関連団体が開いた集会に祝電を出したということです。

連絡会によりますと、 統一教会をめぐっては霊感商法的な資金集めやマインドコントロールによる信者の勧誘などの被害が後を絶たず、去年1年間での被害総額は28億円に上るということです。

安倍官房長官は「私人 としての立場で、地元事務所から『官房長官』の肩書きで祝電を送付したとの報告を受けている。誤解を招きかねないので担当者にはよく注意した」とコメ ントしています」


いや〜苦しい言い訳ですね。私人の立場だったら許されると思っているのですかね?「悪さをしたのは私人であって公人ではありませんので公人として罪を問われるのはいささか的をはずした考えであるように考えております。」とでも言えると思っているのでしょうか?誤解ってそれがあんたの本音でしょうが!靖国神社に私人として行くのであるから何も言われることはないという論理とまったく同じではないでしょうか!

2.魔のトライアングル



多くのブロガーの方に「魔のトライアングル」の画像を採用していただいた。偶然にもSOBAさんのバナー第3弾はやはり「疑惑のトライアングル」とし、テポドンを「トラちゃん猿芝居だニャ〜ァ」と表現されている。素直にかつ冷静に見ればそういう結論になると思う。政府を正義と見てしまうと、北朝鮮=悪VS日本=正義という対立の図式が当然だと見誤ることになるのだ。今日の毎日新聞の社説では「挑発行為をただちにやめよ」というテーマだ。なんかピントがずれているとしか思えない。挑発行為を頼んだのはアカンボウではないの?小泉ポチは総裁選のことを「権力闘争」と呼んだ。

今朝の「みのもんた朝ズバッ!」では社民党の福島瑞穂さんや自民党の加藤鉱一さんが出ていた。大胆な推理をすると安倍支持はタカ派政治家+官界福田支持はハト派政治家+財界という図式が考えられるのではないか?靖国の問題で中国や韓国との関係は悪化が激しい。財界の意向としてはこのままでは困るという意志が強く働いているのではないだろうか?そう言えば奥田のおっさんが最近テレビに顔を出すことが多いような気がする。片やタカ派+官界の意向としては国内の経済問題を解消するためには戦争経済にもっていくしかないという意志を固め、国内世論を戦争へ向かわせるために北朝鮮を使っていると見るのが自然な見方だと思うのです。私たちブロガーがいち早く統一教会問題を取り上げたことで「行ける!」と読んだ財界派が週刊誌に働きかけて反撃にでているのではないだろうか?テレビの電通支配にも楔が入れられつつあるのではないだろうか?これはもう自民党の中だけに留まらず、先の選挙で無所属になった議員、民主党のタカ派とハト派なども巻き込んだ平治の乱のような様相を示しているのではないでしょうか?※参考:保元・平治の乱を解りやすく示した図解。

平和省の国際会議でカナダに行ってるきくちゆみさんがブログを更新した。タイトルは「やらせテロにご注意ください」この中で国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジンを紹介されている。これが極めて興味深い内容である。

北朝鮮のミサイル 非常に深刻な問題
<ロイターはユダヤ系>
ロイターでは北朝鮮が、燃料を注入したと報じているが、
これはイラクのときも同様の報道をしていた。ちなみにロイターはユダヤ系資本
の報道会社である。
イラクのときは、衛星写真で、イラクが核ミサイルをもっていると報道されていたが、
あとで「でっちあげ」であり、「攻撃するための根拠を作り出すためのねつぞうで
あった」とばれた。
http://today.reuters.co.jp/news/newsArticle.aspx?type=topNews&storyID=2006-06-20T071749Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-217899-1.xml




ネットの無い部屋は留置場?

2006-06-19 23:40
祝!晋三君祝電キャンペーン






1.ネットが使えない!


6/19早朝wrote
急にネットにアクセスができなくなった。光ケーブルが開通して8ケ月ぶりのことである。それだけ長くトラブルがなかったのも珍しいがネットワークの知識を忘れてしまっている。ルーターのIPアドレスって192.168.*.*? ping ipconfigなどコマンドも長く打っていないと忘れてしまう。3年ほど前、東京の五反田で某ケーブルサービスのサポセンをやっていたことがあり、その頃はややこしいトラブルにもけっこう適確なサポートをしていた。今はもうだめです。とりあえず10時にヤフーに電話をすることにします。昔はコンピュータと言ってもネットに繋がっていないのが当たり前だったからワープロと表計算とゲームくらいだった。ところが今やネットは私の中で大きな比重を占めてしまっていることがアクセスできなくなるとよく解る。メールのチェックはおろかブログの更新もできない。ホームページだとパソコン側に必ずファイルがあるから修正したり新しいコンテンツを作ったりということができるのだがネット上にしかないブログをアクセスできない環境では編集のしようがない。まあとりあえずエディタで文章でも書いておこう。→なんのことはない前はプロバイダ料3ケ月未納でストップされたのだが2ケ月で警告もなく突然切られてしまったということです。さきほど支払いしてきました。今は駅前のインターネットカフェで書いています。USBフラッシュメモリに文章と図を用意してきました。

東京のお台場に「青少年科学館?」(※日本科学未来館でした。)なるところがある。これも正式名称はネットがないと確認のしようがない。ここにはインターネットの基本的な仕組みを理解するための巨大な装置(インターネット物理モデル)がある。メールを書くとその文は白と黒のボールの組み合わせとなる。0と1ですべての情報を構成するデジタルだから当然のことである。それを送信するといくつかのサーバーを経由して相手のコンピュータに届くのが目で解るのだ。ボールはまるでジェットコースターのようにウェブ(蜘蛛の巣)を駆けめぐるのだ。機械が苦手の人でも童心になってみればとてもおもしろい。デジタルというものがいかなるものか直感的に理解できるのではないかと思う。私は2回行ったがまだ飽きてはいない。実はお台場は神戸のポートアイランドの真似なのです。あの「ゆりかもめ」だってポートライナーの真似だし、「青少年科学館」も神戸の真似。元神戸市民としてはちょっと自慢したくなるのです。

私のパソコンとの取り組みについてはホームページの「私のパソコン遍歴」に書いてあるのだが最初にパソコン通信で外と繋がったのは1994年のことである。Niftyによるパソコン通信で東大の学生さんが作ったRayという音楽ソフトで作った曲を交換するRayフォーラムというグループに入っていた。FM音源という外部音源を使うのだが今から思えばmidiよりずっとお粗末ながら楽しんで聞いていた。「悲しみのニフティサーブ」なんて名曲もあったりしたものだ。それがどうだろう12年経って個人が動画まで発表できるようになった。ところがこの間に政治の流れはどんどん悪化し、マスコミは今やマスゴミになってしまった。今やネット環境が無いところというのは情報入手に関しては留置場みたいなものでしかないのです。テレビを見る。今やニュースというものは大事なことを隠すために仕掛けられているようなものである。予想どおり牛丼ならぬテポ丼騒ぎである。ドラマも酷い。たまたま見たドラマでは昭和24年にシベリア抑留から解放されて東京の実家に帰ってきた兵士が演じられていた。これがもうまったくリアリティが無い。まるで平成の時代に帰って来たような感じを演出している。もうこの現実に戦争というものがすっと忍びよっているかのイメージを醸し出していたのだ。普段テレビしか見ない人ならば見逃すかもしれないがネットに入り浸っている人間からすると異様な感じがした。どうなのだろうか?これは私がネットに入り浸っていたから感じることであって反自民の人でもテレビしか見ないのであればそれが当たり前のように感じるものなのでしょうか?それとも「なんか変だな〜?」と思っている人って多いのでしょうか?NHKの変節を見破れるためにはやはりネットをやっていないと無理なような気がするのですが如何でしょうか?

高槻駅前の西武百貨店の中にある紀ノ国屋書店で問題の「フラッシュ」を立ち読みしてきました。最初、「週刊ポスト」とか「週刊現代」の近くには見あたらず、店内をウロウロ。経済とか政治のコーナーを見たのですがやはり右傾化傾向がありありと感じられます。梅田だと少しは違うのかなと思いつつ、元の場所に戻ったらポストと現代の間に挟まって1冊だけありました。これは先日「きくちゆみ」さんが紹介していたボイン雑誌でした。最近「こんなもん買うやつおらへんでぇ〜」と思いながら見てみたが3頁の内容。もうネットでいやというほど見ている情報なので今さらという感じなのですが起爆剤になってくれることを祈るばかりなのです。

いや〜ついに出ましたよ!テポ丼が日本に向けて発射された場合は迎撃する権利があるということを自民党の桝添が言ってました。ワールドカップに熱狂している人たちはその裏でどんどん戦争準備が進んでいるなんて想像だにしていないのでしょうね。サッカーファンには悪いけどもしクロアチアに勝っていたらどんなサプライズが出てきたかもしれません。

2.新しいトラックバックサービス


従来のトラックバックの流れ


昨日、「カナダde日本語」の美爾依さんのエントリーでトラックバックピープルを知った。美爾依さんが登録した「安倍晋三について」のトラックバックを受け付けるAbEndというセンターにトラックバックすれば登録した人のサイトに自動的にトラックバックが送信されるというものだ。上の図のとおり普通のトラックバックであれば送りたい回数だけトラックバックしなければならない。今、私がRSSリーダーに登録しているのは約100サイトである。gooのウェブ版を使っている。重いし、エラーも起きやすいのであまり快適とは言えないがその便利さには負ける。ウェブ上にあるので自宅以外でもインターネットに接続さえできればどこでも自分の登録したブログの更新状況がわかる。多くのブログを巡回する人にとっては今や必需品と言える。何時間前に更新されたものであるかも表示があるのですぐに解るし、未読か既読かもチェックできるようになっている。共謀罪反対の流れが始まってからはできるだけ多くのブログにトラックバックを飛ばすようにこころがけている。そんな私がよくかち会うのが「雑談日記」のSOBAさんです。UTSの素楽さんもけっこうまめにトラックバックしているようだ。私とSOBAさんには共通点があります。それはQTClipというフリーのクリップボードソフトを使っているということです。普通はたいてい、トラックバックURLをコピーしてからそれを自分のブログのしかるべきところにペーストして送信し、何回も繰り返すのでしょうがQTClipだと少し違います。まず、最初にトラックバックURLをコピーしまくります。私の場合40〜60くらいです。SOBAさんはたぶん100くらいされているような気がします。つぎにそれらを5つペーストして送信します。そのときCtrl+vでペースト、その後にCtrl+Shift+dでそれを削除、さらにそれを4回くり返します。これはFC2の仕様では一度に5ブログまでしかトラックバックが送信できないからです。時間を計ったことはないのですが50のブログにトラックバックをとばすためにはざっと読むことも含めて最低1時間はかかるように思います。

トラックバックURLもコピーしやすいブログとそうではないブログがあります。コピーしやすいのがExcite,面倒なのがteacupです。それから管理人の承認後に表示される設定はトラックバックを送る方にとってはちょっと不便。無事に送れたかどうか確認できないからです。スパンを防ぐためにはキーワード設定である程度できるので出来たらこれは止めて欲しいなと思います。
新しいトラックバックの流れ

ところで美爾依さんのエントリーで知ったトラックバックピープルであるがこれはもう凄い。私の右のサイドの一番下にAbEndに送信された最新のエントリーが表示されている。「らんきーブログ」のぶいっちゃんのエントリーもたぶんあるだろう。表示させたい部分にトラックバックピープルで登録した際に生成されるスクリプトを貼れば良いだけである。そんなに難しいことではない。美爾依さんがやっているようにエントリーの下の部分に表示することもできる。50人が登録していたら1回トラックバックを送るだけで50回トラックバックしたことと同じ結果が期待できる。※受ける方がどれを読んでいいか解らなくなる可能性はあるかもしれない。

これはうまく使えばUTSの核にならないだろうか?作りたいテーマは各メンバーが作り、それをUTSの管理人に知らせる。UTSではそれについてのエントリーを書き、トラックバックを呼びかける。そうすれば最も興味のある登録したメンバーはUTSを見なくても自分のブログでトラックバックを受けることができるし、そのテーマに興味がなかった人もトラックバックの多さを見て興味を持つ可能性が充分に考えられる。またそのテーマと連動した掲示板を設置するのはどうだろうか?ブログのコメントはあくまでエントリーに対する感想の域を超えるものではない。同じテーマに興味を持つブロガーが対等な立場で情報交換する場もあっては良いのではないかと思う。私が以前ホームページ用の掲示板として使っていて今回ブログからリンクさせた掲示板は写真でも動画でもどんなファイルでもアップすることができる優れものです。またそのテーマについて