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ヘンリー・オーツ

Author:ヘンリー・オーツ
●個人サイト
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http://henrry.net
※現在56歳の万年ロックおじさんです。写真はかつらぶっています。元過激派高校生です。福田自民党に断固反対する庶民派です。新自由主義に反対するプロジェクト、Under the Sunを応援します!
●詳細プロフィールは・・
http://henrry.net/profile.htm
●e-mail:oates@henrry.net

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新自由主義が荒れ狂い、愚かなる既存メディアが大本営発表しかしない現代日本。ややこしく見える問題を根元的な視点で簡単に説明し、あるべき未来の姿を問い続けます!

まだまだ気が抜けない共謀罪

2006-06-07 12:16
つぶせ!共謀罪アニメGIF


1.そのとき歴史が変わった〜ジャーナリストたちのベトナム戦争


最近のNHKの番組としは珍しくまともな内容であった。
その時: 1973年3月29日
出来事: アメリカ軍がベトナムから完全撤退する

ベトナム戦争では、当初アメリカのジャーナリストたちは政府が掲げた戦争の大義を信じていた。しかし、戦場でその実態を目の当たりにすると、次第に軍と政府に疑念を抱いていった。CBSニュースキャスターのウォルター・クロンカイトそしてニューヨークタイムズ記者のデイビッド・ハルバースタムやUPI記者のニール・シーハンらは、報道を通してアメリカ政府を追いつめていく。そして政府と報道の対決は、ついに連邦最高裁に持ち込まれた。ジャーナリストたちの葛藤と挑戦を通してベトナム戦争を描く。

ジャーナリズムがまともな世論を作る上で極めて大きな役割を担っていることを改めて感じさせてくれる内容であった。
メディアに関するジョンソンの発言について
68年4月1日の全米放送人会議でのジョンソン大統領の発言を意訳。番組で紹介した箇所は、
「この国がうまくいくかどうかは、真実を広めるメディアにかかっています。その真実に基づいて民主主義の決定はなされるのです。アメリカの報道機関は、真実を知らせる自由と誠実さ、そして責任を決して妥協することなく、保たなくてはならないのです。」

まったく今のNHKにそのまま返したい言葉です。
エンディングでのシーハンの言葉について
湾岸戦争の際に行われた本人へのインタビューより内容を意訳。
番組で紹介した箇所は、
「国民が政府の政策を支持すべきかどうか迷っている時 政府はその目撃者であるジャーナリストを排除したがる。だからこそ私たちジャーナリストは、勇気を持ち真実を追究し、戦い続けなくてはならない。いつも成功するとは限らないが、報道なしには成功もないのだ。」

しかし今ごろこんな報道したところで己の罪が免れるような存在ではないのが政権放送NHKなのだ。

2.blogsphereか?


雑談日記のSOBAさんのところでblogsphereという言葉を始めて知った。

電網快々@ココログ: blogosphereはマスメディアである
そしてblogで「既にある情報を、右から左に流す」ためには、単一のblogの良さは重要ではなく、記事を見て自分も紹介するというリンク紹介の連鎖に価値が生まれます。そしてリンクの連鎖により事実の伝達機構として機能するのであれば、blogosphere(weblogの世間)は新時代のマスメディアとして位置づけることができるはずです。


私もSOBAさんに倣って共謀罪のエントリーを振り返ってみた。最初に登場したのは10/14の「風雲大坂城」であった。ここですでに5/8の「共謀罪採決を大手門で阻止しよう!」でチャート化した図の基本的な考えを発表した。友人のZAKIさんが10/14共謀罪阻止行動出撃!!に入っていたことが関係していたように思う。共謀罪が審議入りとなった4/21からはほぼ毎日連続で共謀罪のことをとりあげて来た。5/16〜5/20までは上京してZAKIさんと行動を共にした。今から考えると長い道のりであった。ただZAKIさんの今日のエントリー「近々日本でやらせテロが起きる可能性が高い!?」を読んでぞっとさせられた。

米大使館が危ないと言っていた5月29日は何もなかったが、
例えば2006年6月6日。(明日)
ピンと来る人は来るだろう。
666。 (獣の数字。最近616であるという新説も出ている)
世界で戦争を惹起している闇勢力の大好きな数字だ。
彼等は何かしら数字に絡めて事を起こして来るという。
この日は日本以外で大きな事件が起きる可能性もある。

もう今はテレビや新聞では何も解らない。逮捕劇の大騒ぎに警戒していたのだが「ウルトラC」が出てくる可能性は大きいと思う。

3.一億2000万人共謀の日


JJプロジェクトのMLで流れて来た情報です。以下に転載します。

市民社会フォーラム35回例会
きくちゆみさんの講演会
平和省の構想―戦争の準備より平和の創造を

日 時 6月10日(土)14時〜16時30分
会 場 コミスタこうべセミナー室
 地図URL http://www.kcc.zaq.ne.jp/comista/traffic_info.htm
 〒651-0076 神戸市中央区吾妻通4丁目1−6
 TEL:078-251-4731 FAX:078-251-4733
 ■JR三ノ宮・地下鉄三宮駅 徒歩約15分(約1,000m)
 ■阪神バス 吾妻通4丁目バス停  徒歩約1分(約50m)
 ■阪神電鉄 春日野道駅   徒歩約 5分(約400m)
 ■阪急電鉄 春日野道駅   徒歩約10分(約800m)
参加協力費 500円

 今、日本は岐路に立っています。有事関連法で戦時マニュアルが整えられ、憲法や教育基本法を変えようとする動きが勢いを増し、 共謀罪法で言論の自由が危険にさらされようとしています。私たちが知らないうちに、まさに戦争への準備が進んでいるといえるでしょう。

 一部では防衛庁を「防衛省」にという声が聞かれます。それに対し、きくちゆみさんは「平和省プロジェクト」を立ち上げ、すべての政策に非暴力の原則を生かす「平和省」を提案しています。平和憲法を活かす取り組みについて、きくちさんにお話しを伺います。平和を願うすべての市民の参加を歓迎いたします。

主催 市民社会フォーラム 共催 神戸再生フォーラム
    KOBEを創りかえるわかものネット
    平和省プロジェクト・大阪
    平和の井戸端会議
◆お問い合わせ先 NQC41966@nifty.com(市民社会フォーラム)


関西方面のブロガーの方はぜひご一緒しましょう。終わってからお茶を飲みながら共謀しましょう!




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