1.自民党は桃太郎
図書館で借りてきた土屋彰久著「自民党が負けない50の理由」を読みました。自民党を桃太郎に見立てています。以下役者の面々を見ますと・・
| おじいさん・・ | アメリカ | | おばあさん・ | 吉備団子を供給してくれる財界 | | 桃太郎・・・・ | 自民党。吉備団子をばらまいて票をかき集める。 | | 犬・・・・・・・・ | 表の部分は警察が担当し、裏の部分は右翼、暴力団が担当。 | | 猿・・・・・・・・ | 猿知恵のはたらく官僚。 | | 雉・・・・・・・・ | 翼賛野党(公明党=創価学会) | | 赤鬼・・・・・・ | 共産党や社民党など | | 青鬼・・・・・・ | 環境保護団体 |
本来は富裕層というのはごく一部なので常識的に考えれば票を集めることができるはずがないところから出発しているのが自民党なのです。60年安保・70年安保の頃はまだまだ赤鬼の勢力が強かったので桃太郎も好きかってにはできなかったのですが戦後60年の経験の中で今や盤石の地位を築いているかに見えているだけです。日本では青鬼の力は微々たるものでしかありませんがこれからどんどん力を付けて桃太郎の悪巧みが明らかになると思います。こういう例えで言うとメディアは何になるのでしょうね?本来、正義とはほど遠い桃太郎を正義の味方であるかのように演出している「桃太郎劇場」の担い手すべてだと言えると思います。※20:55加筆「とりあえず」さんのエントリー【レビュー】50回選挙をやっても自民党が負けない50の理由--おかしくてやがて悲しい一冊で去年取り上げられている。水島広子さんは落ちてたのですね。

世の中を見るとき、できるだけシンプルに考えることが大切だと思います。3月21日に亡くなった「おーるさん」が残した安晋会を核とするライブドア浸透相関図※いつ没になるか解らないので私のサーバーにアップしました。おーるさんの掲示板は死後も続いているようなのですがそこで凄い書き込みを見つけました。
鈴香より安倍晋三の方が悪党だぞ2006/06/12 00:37 特捜の大鶴さん、どこまでやってくれるか。少なくとも村上世彰逮捕によってダイナシティ、楽天・三木谷までは行くだろう。世界各国がカルト教団と見なしている統一教会に祝電を送った暴力団どっぷり癒着の安倍晋三(ある意味では小泉より悪党)が次期総理になれば、小泉、竹中、武部の悪事は封印され、闇に葬られる。反対に福田康夫が総理になれば、パンドラの箱が開いて、竹中逮捕の可能性も出てくる。ひっょとすると、小泉の過去の殺人疑惑も明らかになるかもしれない。(英国BBCは昔から掴んでいるぜえ) 沖縄リゾート開発の闇も暴かれるだろう。 そうそう、殺人といえば、畠山鈴香は、政府からの補償給付金(殺人の場合に支給される)の1500万円目当てで、彩香ちゃんを殺害、目撃者である豪憲君を口封じと、是が非でも彩香ちゃんを他殺事件するために殺された計画的猟奇殺人。こんなことは最初から分りきっていること。問題は、畠山鈴香と能代署の警察官が男女の関係にあったのではないか、ということ。素人目にも、絶対に他殺の彩香ちゃんの死。「事故死のほうがお母さんもいいでしょ」と言った背景はここにある。殺人事件だと、いずれ秋田本署から来た腕利きの刑事が根掘り葉掘り調べ上げ、その過程で能代署の警官と鈴香との関係が暴かれてしまう。まあ、こんなところでしょ。そうでないことを祈るのだが。それにしても、能代署の警察官はクズばかりだなぁ。警察のやることにしては、非常識のことが多すぎる。いったい何を隠そうとしているのだろう。能代署の誰が鈴香とのただならぬ関係を結んでいたのだろう。彩香ちゃんの死を間髪入れず事故死と断定した担当係官は全員、氏名をマスコミに明かせ!豪憲君殺人に結果的に加担した能代署の悪徳警察官どもめが。世の中には、想像を超えた腐ったヤツラがわんさかいる。しかし、マスコミは相変わらず馬鹿だなあ。
2.人権侵害報道
 この事件については闇の部分が非常に多い。マスゴミが大騒ぎすること自体が非常に怪しい。ただこれだけに関わっている暇はないのでとりあえずパスする。これという情報があったら教えていただきたい。
3.右翼と言っても? 6月10日の1億2000万人共謀の日のデモの様子を伝える「共謀罪TV(ティーブイ)警察と右翼はお友だち!」を見て欲しい。右翼の車が3台、突っ込んでデモの妨害をしている。ビラ配りが「道路交通法違反」でこのような危険な行為が「道路交通法違反」にならないらしい。「下総義塾」「日本国神党」「大日本義勇塾」の文字が見える。おもしろいのはデモ隊に向かって「時給800円くらいで雇われているのか?」なんてことを叫んでいることだ。いかにも自分たちが大枚で雇われていることを白状しているようなものでないだろうか?街宣車写真集なんてものを見ると如何に彼らが資金豊富であるかが解る。桃太郎を裏社会で守る立場からすれば当然なのであろう。
私は右翼のことはほとんど知らない。ただ戦前に2.26を起こした反乱将校の思想的バックボーンが北一輝であり、決起の背景に当時の農村の貧しい暮らしがあったということは知っている。「とりあえず」のluxemburgさんも「右翼と一緒にやっていけるの?」で書いている。
いずれにしても右翼の心情といい、目指したい平等といい、なんだか協力できる余地があるのではないか、というところまではガッテンして頂けましたでしょうか?
 図を見て欲しい。同じ右翼とひとまとめにはとてもできないほど立場の違いがあるということである。街宣右翼はホニャララ団と結びついていると言われているし、本来の民族派右翼のイメージを悪くするために工作しているとも言われている。ネットウヨなるものは小泉広報部=ゲッペルズ・セコーが生み出したものであろう。
露骨に「南京虐殺はなかった」などと言われると退いてしまうが純粋な民族派は基本的に反小泉、反安倍なのであまり違和感を感じない。反小泉ブロガー同盟だった「三輪のレッドアラート」さんはその代表である。
※関連ページ フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』右翼 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B3%E7%BF%BC
4.カルトと権力 権力者にとって多くの民衆が自分たちに都合の良い神を信じてくれることは極めて都合の良いことなのだろう。容易に想像できる。少々荒っぽいことで資金を作ろうが、だまって見逃せば、そこからたんまり献金もあるのであるからありがたい存在なのであろう。三代も続く政治家の家であればその繋がりが只物ではないほど強いものであることは容易に想像できることである。
2006 0611 TBS 報道特集 再燃! 統一協会による被害(前半無し) 3-4
※カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの虚業日記へトラックバックを何回も飛ばしても駄目であったのでひょっとしたら言及リンクがないからかと考え実験してみることにする。→成功です! ※関連記事 言及リンクのないTrackBackの何がいけないのか
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