時計(ClockLinl.com)

Treeカレンダー

05 | 2006/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

+ アーカイブ
 

Bloca!

プロフィール

ヘンリー・オーツ

Author:ヘンリー・オーツ
●個人サイト
Henrry's talking to myself
http://henrry.net
※現在56歳の万年ロックおじさんです。写真はかつらぶっています。元過激派高校生です。福田自民党に断固反対する庶民派です。新自由主義に反対するプロジェクト、Under the Sunを応援します!
●詳細プロフィールは・・
http://henrry.net/profile.htm
●e-mail:oates@henrry.net

当ブログのリンク構造をご覧ください!




↑これってひょっとして私かな?とらちゃん&娘さん!ありがとさん!
晴天とら日和さんのサイドバーより勝手にいただいてきました。

9条を守ろう!

WORLD PEACE NOW
WORLD PEACE NOW

日本の希望の星UnderTheSun

新自由主義に反対するプロジェクト、Under the Sun を応援します!

STOP再処理

Living With War Neil Young6

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

RSSフィード

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加

QRコード

QR

ヘンリーお奨めPC本

BLOG版「ヘンリー・オーツの独り言」

新自由主義が荒れ狂い、愚かなる既存メディアが大本営発表しかしない現代日本。ややこしく見える問題を根元的な視点で簡単に説明し、あるべき未来の姿を問い続けます!

還暦のロックミュージシャン「反戦」を歌う!

2006-06-22 07:20

ニール!あなたはまだヤングの心を忘れていない!


Neil Youngきくちゆみさんのブログの右サイドにニール・ヤングのアルバムのバナーが貼ってあったので気になっていました。今日、このブログに詳しいコメントを書いていただいている東京の大地実さんからのメールを読んで「反戦歌ばかりを入れたアルバムを発売した」ということを知りました。1985年よりサンフランシスコに住んでおられる日本人のsaoriさんという方がNeil Youngの新譜「Living With War」の和訳をネットで発表されています。



http://dangerbird.tripod.com/Neil.htmより引用
プロフィール

Neil Young (ニール・ヤング)1945年11月12日 カナダ、トロント生まれ、十代の頃からカナダで音楽活動をはじめ、弾き語りやいくつかのバンドに参加した後、友人と共にアメリカに移住。過去にカナダで同じステージに立ったことのあったステファン・スティルスとL.Aで偶然に再会し、意気投合してバッファロー・スプリングフィールドを結成。三枚のアルバムを発表後に脱退。ソロとして活動を開始し、"Harvest", "After the Gold Rush"などの名作を70年代に発表する。途中ソロ活動と並行してC.S.N&Y(クロスビー、スティルス、ナッシュ アンド ヤング)で再びスティルスと活動を共にしウッドストックにも出演するが一年ほどで脱退, その後はソロアーティストとして、現在までに年一枚のペースで40枚以上のアルバムを発表し、世界各地で精力的にツアーを行っている。



http://home.earthlink.net/~saori/11.htmlより
私は1985年よりアメリカ、サンフランシスコ在住です。 Neil Youngの新譜「Living With War」の全曲ストリーミングは5.8.06米国発売の一週間前より開始され、6.20.06現在でも Neil Youngオフィシャルサイト、 livingwithwar.blogspot より全曲聞く事が出来ます。 歌詞はneilyoung.comにてティッカーで、全文はhuman_highway.orgなどに掲載されています。 Neil Youngの「メッセージを今伝えたい」意図を日本の方々に伝えたく、5.7.06全和訳を掲載しました。サンフランシスコはラディカルな街で、私の周囲の方々もこのCDと同じ立場に立って運動をしています。アメリカの反戦運動に限定されず、世界の平和を唱えるメッセージととらえています。
CDは全10曲、40分強と短く仕上がっています。随所に一発録りのような勢いを感じます。「Roger And Out」の原詞の素晴らしさに加えて、日本語にしたとたん泣けて泣けてたまりませんでした。日本語ってやはりすばらしい言葉です。最後の100人の聖歌隊の「America The Beautiful」は多人種混合のゴスペルの様に聞こえます。ここに行き着くための流れが素晴らしいです。

政治的背景の含みが多くあります。多義にとれる箇所も多くありました。日本語の流れの方を優先して、日本語だけ読んでもなるべく詩になるように、原詞の勢いを伝えるように心がけました。注釈もできるだけ避けました。米国人でベトナム戦争の時期を生きて来た方々、現在反戦運動に参加する方々の助けも借りて、自分では理解したつもりですが、もし疑問や不明の箇所があればお知らせ下さい。



23歳のヘンリー・オーツ実は私は18歳の時からニール・ヤングの大ファンだったのです。最初に聞いたのはCrosby Stills Nash &YoungのDeja Vu 当時はベトナム戦争反対の運動がピークを迎えていた頃でした。彼の曲には政治的なメッセージが入っていることもそれなりに解っていました。それよりも彼の曲が持つ切なさや優しさや暖かさにいつも慰められていました。あれから36年も経って今の異常なアメリカの中で勇気をもってこのようなアルバムを作ってくれたことに強いエールを送りたい気持ちで一杯です。曲はhttp://www.neilyoung.com/ にて全曲、聞くことができます。それと同時にsaoriさんのページで全ての曲の対訳を読むことができます。素晴らしいことです!

※少しづつ抜粋しました。
1.AFTER THE GARDEN
楽園の消えた後

Won't need no shadow man
政府を影で操る

Runnin' the government
奴らも要らなくなる

Won't need no stinkin' WAR
くそったれの戦争も要らなくなる

Won't need no haircut
髪型なんて気にしなくてよくなる


2.LIVING WITH WAR
戦争と生きる

I'm living with war everyday
毎日戦争と生きている

I'm living with war in my heart everyday
毎日心に戦争を宿して

I'm living with war right now
今、戦争と生きている

And when the dawn breaks I see my fellow man
夜明けとともに僕の同胞が画面の中で

And on the flat-screen we kill and we're killed again
また殺し、そして殺される

And when the night falls, I pray for peace
夜が来ると僕は祈る、平和を

Try to remember peace (visualize)
平和を思い出すんだ!頭に描くんだ!

3.THE RESTLESS CONSUMER
不断の消費者

The people have heard the news
みんな聞いたかい?

The people have spoken
巷で噂だ

You may not like what they said
嫌なニュースだけど

But they weren't jokin'
冗談なんかじゃないんだ

Way out on the desert sands
遠くの砂漠に眠る

Lies a desperate lover
魅惑の恋人

They call her the "Queen of Oil"
「石油の女王」

So much to discover
たんまりあるぜ

Don't need no ad machine
広告なんかに言われたくないよ

Telling me what I need
「あなたに必要なのはこれ!」

Don't need no Madison Avenue War
宣伝戦争なんか要らない

Don't need no more boxes I can see
テレビに決して映る事のない

Covered in flags but I can't see them on TV
国旗に包まれた棺桶なんて

Don't need no more lies
もう嘘は要らない!
※きりがないのでこのあたりでやめておきます。


saoriさんは100 VOICES FROM JAPAN というサイトも作ってくれています。ここに書かれているメッセージはとても素晴らしい内容です。心ある人は涙なしでは読めない内容です。さっそく私もmixi経由でメッセージを送った。


http://mixi.jp/view_diary.pl?id=145199052&owner_id=2156487
※mixi会員のみ
私は18歳の時からNeilのファンでした。当時はベトナム戦争反対の運動がピークを迎えていた頃でした。その頃のニールの曲に「オハイオ」と曲がありますがベトナム反戦集会に軍隊が出動し、4人の学生が殺されたという内容であったと思います。その頃、詳しく歌詞を理解していたわけではありませんがニールの想いはよく解りました。SothernManという曲も大好きでした。おそらく南部の野蛮な人たちのことを歌っていたのだと思います。あれから35年、まだまだニールはヤングの心のままだということにうれしくなります。また曲を聴きながら対訳付きの歌詞を読めるというのも素晴らしいことです。もう涙なしで聞けない曲ばかりでした。

Don't need no more lies
もう嘘は要らない!


日本も同じだ。毎日、毎日テレビで嘘ばかり流されている国。私のような人間が毎日、毎日「共謀罪」をブログに書かなければいけないこの嘘にまみれた国。もっともっと酷いアメリカでニールは声を挙げてくれた。きっときっと多くのアメリカの良心がそれに続いてくれると思います。日本をもっと違う国にするため私も声を挙げていきたいと思います。saoriさんありがとうございました。http://henrryd6.blog24.fc2.com/


Neil Young with Crosby Stills Nash "Down By The River"


そう言えば映画「いちご白書」の中でも流れていました。


Neil Young - Tell Me Why


3枚目のソロアルバムAfter The Gold Rush の最初の曲です。
何回も聞いてコピーしたものです。


Neil Young - 1974 - Live - Helpless (With Crosby, Stills & Nash, and Joni Mitchell)


There is a town in North Ontario.
なんて今だに歌詞を覚えています。同じカナダ出身のJoni Mitchellが共演しています。


急にエキサイトブログへのTBができなくなりました。言及リンクがないとだめなのでしょうか?
※代替言及リンク
http://anarchy.blog5.fc2.com/blog-entry-165.html
http://luxemburg.exblog.jp/3674551
http://ttokura.exblog.jp/3678576
http://d.hatena.ne.jp/yamaki622/20060620/p1
http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20060622#1150914381
http://hamnidak.exblog.jp/3673843
http://mewrun7.exblog.jp/3673514
http://stenmark.exblog.jp/3551596
http://exodus.exblog.jp/3677934
http://utshome.exblog.jp/2535955
http://blogblues.exblog.jp/3742017
http://newsworker.exblog.jp/4045050
http://reishiva.exblog.jp/5058441
http://peaceonkao.exblog.jp/3668558
ああ面倒くさいですね?
エキサイトは総アウト!最近メンテがあったことと関係あるようです。ブログへの嫌がらせでしょうか?

Google検索

Google

WWW検索 サイト内検索

goo辞書

最近のコメント

最近のトラックバック

リンクリスト

自End TBP

自民党を自滅させるためのTBP

腐ったゴキブリ集団=自民党をこの世から放逐せよ!チェスト!行け!

ブログ・レビュー

このブログについての評価を採点してください!

反貧困TBP

トラックバックした記事はここに表示されます!

ブログ・ランキング

BlogRanking

クリックで応援してください!

RSSフィード

FC2ブログ

メールフォーム

名前:
あなたのメールアドレス:
件名:
本文:

アクセスランキング アクセス解析