きくちゆみさんのブログの右サイドにニール・ヤングのアルバムのバナーが貼ってあったので気になっていました。今日、このブログに詳しいコメントを書いていただいている東京の大地実さんからのメールを読んで「反戦歌ばかりを入れたアルバムを発売した」ということを知りました。1985年よりサンフランシスコに住んでおられる日本人のsaoriさんという方がNeil Youngの新譜「Living With War」の和訳をネットで発表されています。
Neil Young (ニール・ヤング)1945年11月12日 カナダ、トロント生まれ、十代の頃からカナダで音楽活動をはじめ、弾き語りやいくつかのバンドに参加した後、友人と共にアメリカに移住。過去にカナダで同じステージに立ったことのあったステファン・スティルスとL.Aで偶然に再会し、意気投合してバッファロー・スプリングフィールドを結成。三枚のアルバムを発表後に脱退。ソロとして活動を開始し、"Harvest", "After the Gold Rush"などの名作を70年代に発表する。途中ソロ活動と並行してC.S.N&Y(クロスビー、スティルス、ナッシュ アンド ヤング)で再びスティルスと活動を共にしウッドストックにも出演するが一年ほどで脱退, その後はソロアーティストとして、現在までに年一枚のペースで40枚以上のアルバムを発表し、世界各地で精力的にツアーを行っている。
http://home.earthlink.net/~saori/11.htmlより 私は1985年よりアメリカ、サンフランシスコ在住です。 Neil Youngの新譜「Living With War」の全曲ストリーミングは5.8.06米国発売の一週間前より開始され、6.20.06現在でも Neil Youngオフィシャルサイト、 livingwithwar.blogspot より全曲聞く事が出来ます。 歌詞はneilyoung.comにてティッカーで、全文はhuman_highway.orgなどに掲載されています。 Neil Youngの「メッセージを今伝えたい」意図を日本の方々に伝えたく、5.7.06全和訳を掲載しました。サンフランシスコはラディカルな街で、私の周囲の方々もこのCDと同じ立場に立って運動をしています。アメリカの反戦運動に限定されず、世界の平和を唱えるメッセージととらえています。 CDは全10曲、40分強と短く仕上がっています。随所に一発録りのような勢いを感じます。「Roger And Out」の原詞の素晴らしさに加えて、日本語にしたとたん泣けて泣けてたまりませんでした。日本語ってやはりすばらしい言葉です。最後の100人の聖歌隊の「America The Beautiful」は多人種混合のゴスペルの様に聞こえます。ここに行き着くための流れが素晴らしいです。