1.日本のネット人口 6/16の「らんきーブログ」の記事「リアルニュースはネットで流れる」に日本のネット人口は7,948万人とあった。別にぶいっちゃんにケチをつけるつもりなどさらさらないのだがどうもこの数字が気になっていた。なぜなら私が感じている実感と違うと思ったからです。そこで調べてみて出会ったのが『GIGAZINE - 日本のインターネット人口は「7,361万9千人」』という記事である。家庭からのブロードバンド利用者数3,756万8千人 前年比116.5%〜ブロードバンド世帯普及率41.4%(2006年2月時点)〜ということでこれならなんとなく納得できる。大体、総務省の発表の数字なんておそらく小泉支持率と同じでどうせなんらかの政治的な意図で歪曲されているのは想像できる。約3人にひとりがブロードバンドを利用している!?やはり実態と違うような気がする。去年の11/24の記事『「辻元清美国政報告会」に参加して 』で「辻元支持者でさえ「共謀罪」のことを半分くらいしか知らないのが今の世の中の実体なのです。」と書いた。思うに「利用している」ということが「使いこなしている」とイコールになっていないのではないかと思えるのです。また同じGIGAZINEによると「日本のブログ人口は868万人、SNS人口は716万人」ということで半年で2倍ほど伸びているということである。また「つまり、日本の全ネット人口の約5.9%がブログを開設、約5%がSNSに参加しているという感じ。これを多いと見るか、少ないと見るか。 」とあるが私は多いと思う。日本人はあまり人前で自分の意見をきちんと言うことが苦手という村社会から続く特性を持っていると思うのですがそれを考慮すると多いと思うのです。しかも急激に増えているということはそれだけ既存のテレビなどにリアリティを感じられない人が増えている結果だと思うのです。ただ『RSSリーダーの認知率が64.8%と昨年の43.1%より21.7%上昇。利用率は14.8%(昨年は9.5%)。利用目的は「趣味の情報」と「報道ニュース」の取得。ニュースサイトとの親和率は高いようです。』という点を考えると本格的な普及はこれからだと思うのです。
2.「増税してくれというまで削れ」首相、諮問会議で発言(アサヒコム)

小泉首相が22日の経済財政諮問会議で「歳出をどんどん切り詰めていけば『やめてほしい』という声が出てくる。増税してもいいから必要な施策をやってくれ、という状況になるまで、歳出を徹底的にカットしないといけない」と発言していたことがわかった。27日に公表された会議の議事録で明らかになった。
首相は「ヨーロッパを見ると野党が(増税を)提案するようになっている」と、欧州の消費税をめぐる論議を引き合いに出し、増税には徹底した歳出削減が必要との考えを強調した。 2006年06月27日22時56分 http://www.asahi.com/politics/update/0627/014.html
削るといいながら米軍再編には3兆円。軍事予算は拡大し、 福祉予算はカットし、増税の口実にしようとしている。卑劣なやり方だ。
これって旦那のこづかいを月に1万円に抑えて自分はホストクラブで遊んでいる恐妻に向かって「夜もアルバイトしますからこづかいを2万円にしてください」と言わせるようなものでないの!ここまで国民の感情を逆撫でするようなことを言うか!?こいつの頭の中には「国民主権」という言葉はない模様です。※恐妻と独裁者に共通しているのは月に3万円くらい余分に働かせたら(増税できたら)そのうちの1/3くらいは還元してもよいと思っていることでしょう。どこまでも収奪しようという意識はまったく同じなのです。

何人随行しているか知らないけどこんなジャンボ飛ばしてどうすんの?
http://photocdn.sohu.com/20051019/Img227246705.swfから拝借しました。元々は中国のサイトにあったものです。 どうぞやさしく蹴りまくってください!マウスのドラッグで自由に操作できます。明治維新以降にこれほどまでに国民を愚弄し、不幸に陥れた首相が居たでしょうか?私はこんな人間が生きていられるということが不思議でなりません。
テーマ:それでいいのか日本国民 - ジャンル:政治・経済
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