1.うれしい知らせ
昨日、書き忘れたのですが滋賀県の知事選と東大阪市の市長選でどちらも革新が勝ちました。千葉の補選から連戦連勝です。やはり多くの人が今の政治の怪しさに気づき始めているのではないでしょうか?
ピリカラ納豆・甘納豆 滋賀県知事選・国民は政治家を超えた!? より
ちょっと前なら、考えられなかった結果ではないでしょうか。 自民、民主、公明推薦の推薦を受けてる現職が破れ、社民支持の女性知事誕生。 もともと滋賀県は深刻な琵琶湖の汚染を解決するため、早くから環境に対する県民の意識が高かった土地柄とはいえ、選挙民の意識が、政治家の考えている旧来の政治の上を飛び越えてしまったのだと思います。
自民ショックだって ざまあみろ!へたな歌を唱って悦に入ってる場合じゃないよ。
滋賀県知事選:自民ショック 民主は「相乗り禁止」徹底 http://www.mainichi-msn.co.jp/kansai/news/20060704k0000m010085000c.htmlより 滋賀県知事選で自公民相乗りの現職の国松善次氏が女性新人の嘉田由紀子氏(社民支持)に敗れたことで、自民、民主両党に衝撃が広がった。「滋賀ショック」とも言える状況で、自民党は来年の統一地方選、参院選に向け戦略の見直しが急務となった。一方、民主党は今回の敗北を機に与党との対決姿勢を強めるために、知事選などでの「相乗り禁止」方針を党内に徹底させる考えだ。
民主党もちょっとまずかったですね。これは相当、民意が方向転換してきたということではないでしょうか?またまた肥積プレスリーねたの紹介です。
小泉の「ラブ・ミー・テンダー」への外人記者のガハハハ笑いの真相 http://www.asyura2.com/0601/senkyo23/msg/554.htmlより
小泉「Thank you very much. American people. For love me tender.」ブッシュ「Love me tender!?」記者「ガハハハ(笑声)」...
この外人記者一同の「ガハハハ」について、小泉は(ロンドンに2年も遊学してたくせに)、ご多分に漏れずLとRの発音の使いわけができず、Rub Me Tender (私のいいところを優しくこすって)」という卑猥な言葉に聞こえたのではないかという点。
私にはとっても腑に落ちたのですが、どうでしょう?
馬鹿肥積にはRICE(米)の代わりにLICE(シラミ)を食べていただきましょう! またまた英語の替え歌を作ってみました。
Hate Me Strongly ! Music by Vera Matson: Lyrics & Vocal Henrry Oates

D E7 A7 D Hate me strongly. Hate me bitter. Please let me go.♪ D E7 A7 D You destroyed my life complete, And I hate you so.♪
※Chorus D F#7 Bm D7 Hate me strongly. Hate me true G D All my dreams go out D B7 E For, my darling I hate you A7 D And I always will. ※Talk
Hey ! Pochi ! やあ ! ポチ !
You're son of a bitch ! こんちくしょうめ!
Please eat many Lices! いっぱいシラミでも食いやがれ!
And Get out of here ! そんでこっから(日本から)出ていけ!
Bye bye ! あばよ!
私の英語なんていい加減なものですが2年もイギリスに留学していたポチよりずっとましだと思います。でもついついmany lice なんて単数にしているところが問題ですね。最後はなかなか決まっていると思うのですがこれは大瀧詠一師匠がソロアルバムの最後でエルビスのものまねをして言うセリフでThank is って聞こえるのですがよくわかりません。南部の訛りなんでしょうかね?
SOBAさんがおもしろいバナーを作られました。なかなかインパクトがあります。

2.本は読めばいいというものではない!
読んだもん勝ちBLOG: 私が反日?(笑)を読んで共感したのでコメントを書いたら失礼なネットウヨが私の実名を呼び捨てで失礼な反論をしてきたので私も書いてやった。「日刊スポーツの編集長さんですか?本を読めば読むほどまともな知識がつくのでしょうか?読めば読むほど馬鹿になる人間が多いのではないですか?自分を一切明らかにせず、本名を名指す行為は最低の恥知らずです。悪魔の権力をヨイショしたらさぞかしお金になるのでしょうね?言いたいことがあれば堂々とメールでも送ってきたら?」
世の中には権力をよいしょする人間とそうでない人間がいるのです。それと昨日も書いたように世の中の基本が解らないと何を読んでも解らないのではないでしょうか?例えば警察が国民を守るためにあると思っていたら冤罪などはそう簡単に理解できないでしょう。なぜ国民を守ることを優先してやらず、時には被害者を加害者にしてしまうのでしょうか?それは警察の優先的な仕事は権力を守ることであり、国民を守ることなど単に建て前でやっていることにすぎないからです。どんなにたくさんの本を読んで知識をもっていても政府の御用学者や評論家などは多くの国民にとって害悪にしかならないのです。基本さえきちんと認識していれば何故、6月から駐車違反の摘発を民間に切り替えたかもその狙いが解ると思うのです。(おそらく警察OBの仕事確保ではないですか?)まあ国民のことなど何も考えていないのは事実でしょう。
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