1.敵は霞ヶ関にあり!
昨日はきっこちゃん効果かついに予想していたとおりアクセスは1万を超えた。10,169アクセス、そのうちきっこちゃんところからが4,503であった。おそらくきっこちゃんところから来た人が口伝えで伝えて、来てくれた人も多かったのではないかと思う。ただいつまでもそんなことに浮かれている場合ではない。トラックバックをいただいたサイトはざっと目をとおしているが何人かの人が「北朝鮮がやったこと」と考えている。護憲派の人のブログにも同じような論調が見受けられる。まあメディアがメディアなのでしかたがない。野党でさえ世論を気にして同じような論調を採らざるを得ないので無理もない話である。しかし他方で私の「魔のトライアングル」や「テポドンの正体とは?」の画像を多くのブロガーの方たちに採用していただいたことはまだまだ真実を見極める知性を持った方も多いということを知ってうれしかったのです。
マーケティング用語で戦略、戦術、戦闘という言葉があります。もう好きな言葉ではないのですがもの事の進め方を考える時にとても大事な言葉だと思うのです。戦略というのは闘いの基本的な方向性のことです。若い頃の信長は常に今川の大軍が攻めて来る時のことを考えていたのだと思います。だまって籠城することは死以外の何物でもないということを考えていたのでしょう。ここを間違えてしまうといくら下位のレベルの戦術や戦闘が優れていての駄目なのです。
今回のテポドン騒ぎでも同じことが言えます。「北朝鮮は怖い!」「北朝鮮に報復すべし!」などと全て北朝鮮が悪かったと考えるととんでもない間違った認識になってしまいます。多くのその立場を採るテレビを見たり、本を読めば読むほど真実が見えなくなります。外交は内政と別物なのではありません。共謀罪から目をそむけさすために外交(竹島調査、横田会談など)が組まれることもあるのです。「馬鹿な愚挙」の引き金を引いたのはおそらく日本かアメリカでしょう。そう仮定して始めて真実が見えてきます。敵は決して北朝鮮ではありません。危機を煽る人たちこそが国民にとっての敵なのです。メディアの愚かな煽動に騙されてはなりません。「敵は霞ヶ関にあり!」こそが真実でしょう。
2.ナンミョーが日本を席巻する!?
昨日の「きっこのブログ: 恐怖のナンミョー芸能人」を読んだら気持ちが悪くなってしまった。前回のNHKの大河ドラマ「義経」がナンミョーの肝いりだったとは・・・。朝ドラの「てるてる家族」はとても好きな番組であった。東京に居たこともあって大阪の物語で私の子供の頃のドラマでもあり、とても楽しく見ていた。そのドラマの主人公で物語の上では私と同い年の冬(子)ちゃんを演じていた石原さとみちゃんがな〜んとナンミョーだったというのだ。昨日[『きっこの日記』を詠む人] トピックというところでそのことを書いたらきっこちゃんから創価高校を卒業したバリバリのナンミョー幹部候補であることを教えてもらった。義経に一緒に出ていた上戸彩ちゃんも主人公であったタッキーもみんなナンミョーだって。
私は実は10年ほど前から4年ほどナンミョー会社に在籍したことがあった。今から考えるといろいろ思い当たるところがある。私にはよほど異質なものを感じていたのか一切勧誘は受けなかった。そういえば事務所の女の子たちはけっこう可愛かった。でも私はその工場で「いじめ」にあって辞めたのでした。
悪魔の所業としか言えないイラク戦争をいち早く支持したポチ内閣を裏で支えているナンミョーが「平和」なんて言葉を口にして涙を流せるのだからこれはもう「発狂状態」としか言えない。昨日は何人かのネットウヨ厨房がコメントを書いたがそんなものにいちいち返事を書くことは一切ない。だいたいメアドもURLもなしで私が死を覚悟で書いていることにケチをつけてまともに返事を期待する方がどうかしているのだ。あなたたちに「反日」なんて言われる筋合いはまったくない。あなたたちこそ売国奴を支持する反日なのだ。怪しいマクドナルドの猫バーガーを食べ過ぎて脳が狂牛病の一歩手前になっているとしか私には思えない。そんな狂った人たちの相手をしている時間はない。それよりも護憲を言いながら北朝鮮が悪いと思っている人に真実を知らせることや可愛い子たちをナンミョーのマインドコントロールから解くことの方が優先すべきことなのだ。
3.骨太の方針なんて言葉に騙されるな!
前から怪しいと思っていたのだが「骨太方針とは」でググッてみたら面白い記事を見つけた。
「骨太方針」 九十九緑の徒然日記/ウェブリブログより 骨太方針とは、一言でいえば、明白な失政によって膨大な財政赤字を生み出しながら、その責任を一切負わないで、すべてを「庶民の負担」で立て直すというもの。
小泉政権下すすめられた「改革」は、格差と貧困を拡大し、庶民のくらしを大きく圧迫してきた。年金改悪、医療改悪、所得税増税などでの、とりわけ高齢者苛めが顕著だ。介護保険の改悪、障害者自立支援法で施設利用を断念した人がいる。生活保護を拒否され死に至った人がいる。 それでもなお切り下げるというのか。
今までなかった言葉を使うときは必ず「怪しい」と思えば間違いない。5年前に「改革には痛みを伴う」なんて絶叫していたのが如何に嘘であったか?痛みに耐えることができなかった人たちがすでに15万人も自殺しているのだ。安倍晋三が総理になればちょっとは国民の側に立ってやってくれると思っている国民が多いのでしょう。まるで反対でアメリカのように餓えに苦しむ大量の難民を作るのが安倍路線であるのは間違いない。それをオブラートに包むために「再チャレンジ」と言ってるにすぎない。
4.お知らせ 森田実さんのページを見ていて次の記事を発見した。
2006.7.7(その1) 森田実の言わねばならぬ[203] 〈推薦したい本〉――船井幸雄・副島隆彦共著『昭和史からの警告−戦争への道を阻(はば)め』は、日本国民が直ちに読むべき警告の書である。 本書の構成は次のとおりである。 1章 日本を戦争に駆り立てる手はずはもう完全に整っている 2章 60年前に日本を破滅させた手口 3章 日米開戦を仕組んだのは米内光政だ 4章 世界史を操る者たちの正体をあばく 特別章 私の船井幸雄論(副島隆彦著)
| 恩師である船井会長は私にもっとも大きな影響を与えてくれた方である。昭和8年のお生まれなので現在73歳、熱海で悠々自適の生活を送られている。8歳から12歳まで軍国少年として戦争を経験されている。やはり突き動かされるようなお気持ちで書かれたのだろう。急いで読みたいところだが悔しいことにお金がない。図書館にでも頼もう。 |
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