1.Vフォー・ヴェンデッタのように決起してくれ!
私はまだこの映画を観ていない。Vフォー・ヴェンデッタという名前が思いだせなかったので「未来社会」「放送局占拠」でググってみたらお馴染みの「再出発日記」の4月23日の記事『共謀罪に反対しよう「 Vフォー・ヴェンデッタ」』がヒットした。
アメリカ合衆国さえ植民地と化した第三次大戦後の世界。そこに描き出されるのは、容赦なきもうひとつの未来。移住者、異教徒、同性愛者、活動家、不治の病人などあらゆる異端者が排除され、外出禁止令、検問、そして監視カメラが守りを固めるファシズム国家となったイギリスに出現した仮面の男、コードネーム「V」。これが映画の設定だ。あとは空想的革命家と、ひとりの女性の「目覚め」の話になるわけである。
そう言えば私もこの映画のことをこのブログに書いていたことを思いだした。そこで私のブログの検索窓でサイト検索したらありました。ブログ村のみなさん検索窓はぜひ付けてください。
共謀罪審議の流れは変わった!http://henrryd6.blog24.fc2.com/blog-entry-70.html TBSの筑紫哲弥のNews23では大谷昭宏がかなり的確に問題性を指摘していた。これでへたに強行採決などしようものなら「放送局を占拠する」人間が出るとも限らない。むしろ竹中放送局と化したNHKなどは歓迎してくれる職員さんが多いのではないだろうか?誰やらをブスっとやるよりよほど平和的で感動的ではないか!?映画「 Vフォー・ヴェンデッタ」ぜひ見てみたいものである。 NHKに安倍晋三が圧力をかけた事件のことを思い出して、「NHK」「安倍晋三」でググってみた。※ちなみに安倍晋三は「あべしんぞう」と打っているのではない。「あべ」で辞書登録しているのです。
なぜNHKを提訴するのか 侵略戦争や植民地支配の加害の歴史を歪曲、隠ぺい、抹殺する勢力が「つくる会」教科書刊行など教育にも浸透し始めているときに、メディアもその勢力に屈するならば、かつて、軍国主義教育と言論統制が国民を戦争にかりたてた歴史を繰り返すことになります。それを防ぐために、メディアは権力批判の姿勢を貫いて歴史の事実を知らせ、市民が歴史に向き合い未来を創ることに資する責任があります。NHKにその責任をとらせるための裁判が広く支持されることを願っています。
去年の年末に「権力に迎合したマスコミ人を忘れるな!」の「 Always, そして紅白」に次のコメントを書いていた。
コメント 久しぶりに更新いただいて喜んでいます。Alwaysは私も見ました。私もけっこう涙がでました。今のこの格差社会のギスギスした息くるしさに対して人間の優しさが感じられるところに多くの人が感動したのだと思います。
NHKに関しては「功名が辻」は相当前に企画が進んでいたと思いますが最近の番組はかなり良識的なものが多いように思います。
なんと初出場のユーミンのメッセージが解るような気がします。「嫌韓とか嫌中なんかいいかげんにしようよ!みんなアジアの友人じゃない!」と呼びかけているように思いました!
STOP THE WARなんてメッセージが流れていました。NHKを応援しましょう!大事なことだと思います!
投稿 ヘンリー・オーツ | 2006/01/09 23:40:09
私は共謀罪反対の闘いにおいてNHKに圧力をかけるのが優先順位が高いと考えていた。ほとんど共謀罪が世間に知られていないことが大問題なのでそれをメディアに取り上げさせることが大事だと考えたのだ。そこで手紙を書きファックスで送った。あろうことか何の返事も来ていない。既にこの時点で竹中・安倍による支配が進んでいたのだろう。それが6月に入り露骨に放送法を無視しだしたのだ。その背景には5月26日に発表した人事異動があったと考えられる。
NHK人事異動に異議あり(JANJAN) 天木ファンhttp://asyura2.com/0601/hihyo3/msg/168.htmlより
5月26日にNHKが発表した人事異動で、2001年1月30日に放送されたETV特集『問われる戦時性暴力』が政治家の介入によって直前に改変させられたと内部告発した長井 暁チーフプロデューサーと、現在この件に関して係争中の民事裁判の口頭弁論で「(番組に関しての事前説明には)『NHKから出向いたことにしよう』と口裏合わせをした」と証言をした永田浩三チーフプロデューサーの2名が番組制作現場からはずされることになりました。
昨日の記事で『今のNHKは「N(日本の)H(放送法)を無視したK(気違い放送局)」になりはてている。』と書いた。それに対して「スパイラルドラゴン」さんから次のコメントをいただいた。
近頃のNHKの行状や放送内容を見ると「気違い」との批判を受けても、仕方がないという面があろうかと思いますが、NHKは己の意志で全ての番組の編成を行う権限が与えられていないので、「気違い」は少々行き過ぎた比喩だと思います。
本当の気違いは「アメリカ政府の指導者達」なのであり、「森・小泉・安部ジョンいる」達は、彼らの脅しに屈している「へたれ」に過ぎないという事を、一人でも多くの国民が正しく認識することが大切なのです。
おっしゃることはもっともなのですが私が期待しているのはそういう「気違い」どもに牛耳られていることに対して内部蜂起を呼び掛けているのです。亀井静香さんの言葉を拝借すると「国民のほとんどはアホ」なのでまさかNHKが「気違い」に牛耳られているなんて気づいていないのだ。なんという不感症か!むしろそんな放送をしていることに心を苦しめている職員の方はとても多いと私は見ているのです。
2.エレン・ワタダ中尉の勇気
昨日、またまた東京の大地実さんからまたまたメールをいただいた。読むとエレン・ワタダ中尉に関する内容であった。遊牧民さんが6月27日の記事「不法な戦争に抵抗するエレン・ワタダ中尉の母からの公開書簡」で書かれていたのは見ていたのだが読んでいなかったのだ。大地さんのメールを読んでみてまさに米軍から出て来た 「Vフォー・ヴェンデッタ」だと思った。国際法を破る蛮行を行っている米軍の命令に従うことは法を破ることだとその命令を拒否したのだ。まだ29歳。私の娘よりひとつ上だけだ。厳しい状況におかれているためか日本の同世代の人間と違って厳しい表情をしている。ぜひ彼の声明を見ていただきたい。日本語の字幕もついています。
声明 エレン・ワタダ中尉
http://www.geocities.jp/IraqNewsJapan/WATADAEhren.htm#今井恭平20060610より引用※原文あり 声明 エレン・ワタダ中尉 2006年6月7日
家族、友人、信仰心篤い地域のみなさん、マスコミのみなさん、そしてすべてのアメリカ人同胞のみなさん。本日はおこしいただき、ありがとうございます。 私はエレン・ワタダと申します。アメリカ合衆国陸軍中尉であり、3年間服務しています。 合衆国陸軍の将校として、重大な不正義に対して声を上げることは自分の義務であると考えます。私の道徳と法的義務は、憲法に対するものであり、無法な命令を下す者に対して負うものではありません。きょう私がみなさんの前に立つのは、兵士たち、アメリカの民衆、そして声を上げることもできない罪なきイラクの人たちのために何かを行い、彼らを守ることは私の任務だと考えるからです。 米国軍隊の将校として、イラク戦争は道義的に過ちであるばかりでなく、合衆国の法をも手荒く侵害する行為であるという結論に達しました。私は抗議のために退役しようと試みましたが、にもかかわらずこの明白に違法な戦争に加わることを強制されています。違法行為に参加するようにという命令は、間違いなくそれ自身が違法です。私は、名誉と品性を重んじる将校として、この命令を拒否しなければなりません。 イラク戦争は、抑制と均衡というわが国の民主的システムを侵害しています。この戦争は、憲法の規定によってアメリカの国内法と同等とされる国際条約や国際的慣習に違反しています。ほとんど満足な説明もなされていないイラク民衆への大量殺戮と残虐行為は、道徳的に重大な誤りであるにとどまらず、陸上戦に関する軍事法そのものの違反行為でもあります。この戦争に参加すれば、私自身が戦争犯罪の片棒を担ぐことになるでしょう。 平常であれば、軍隊にいる人間も、自分の思うことを話し、自分の利益になるよう行動することは許されます。そうした時代は終わってしまいました。私は上官に対して、われわれの行動の意味するところを大局に立って判断するよう求めました。しかし、まっとうな回答は得られそうにありません。私は将校に就任するとき、アメリカの法と民衆を守ることを宣誓しました。違法な戦争に参加せよとの違法な命令を拒むことにより、私はその宣誓に従います。ありがとうございます。
7月5日、米国陸軍中尉エレン・K・ワタダ中尉は、軍事司法統一法典の3カ条、すなわち、移動不参加(第87条)、上官に対する侮辱2件(第88条)−特にG.W.ブッシュ大統領に対する、そして、将校・紳士にあるまじき不作法行為3件(第133条)によって、正式に起訴された。この6件の起訴全てに高等軍法会議で有罪となれば、ワタダ中尉は7年以上の陸軍刑務所入りを言い渡されることも有り得る。
刑務所に入れなければいけないのはブッシュや小泉+安倍などの悪党どもである!
3.気違いどもが「先制攻撃!」とわめき始めた!
西宮のゆきちゃんからのメールで「テポ丼」について新しい情報を得た。おおすごい!ドメインでブログか?息子さんがやったのでしょうね?
テポドンはガセネタだよ かつての安保よ、蘇れ!!! http://peace.yukichan.cc/?day=20060710より こんなのあったよ、ゆっくり全部読むひまないんだけど、いろいろみえみえだよ。 http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/futuunokaiwa.htm 今回も沖縄市の市長が、こんど、社民系の女性の市長になりました。そして、沖縄の各基地にパトリオット配備を止めさせる法案が、沖縄市で、まさに可決されようとしていたところでした。
ちょうど、その折に 今回のテポドン騒動、テポドンがバラバラと落ちてきたそう!!!なんです。
すると、パトリオット配備に反対決議になりそうだったのが、やはり落ちてくると困るよねと、保守の考えにすっかり変わって、その配備させない法案はみごとに拒否されてしまいました。
これってテポドン一号の時の状況とそっくり!それは・・・つづきを見てね。。。
ケイタイ日記もあって7月9日にきくちゆみさんの家での写真を見ることができます。私も便乗したかったなぁ〜! http://ikenoyuki.blog65.fc2.com/blog-date-20060709.html
「権力に迎合したマスコミ人を忘れるな!」のpantaさんがココログが管理プログラムのメンテでアップができないということで「戦争を始めたいのか!」というチラシを送っていただきました。タグも下に掲載しますのでどしどし広めてください。alignのところをcenterにすれば真ん中、rightにすれば右側に配置されます。写真をクリックしていただきますと元のpdfファイルにリンクされています。それをプリントしていただければチラシができあがります。ネット環境を持たない人に配りましょう!ヘンリー・オーツ 2006.07.13
<a href="http://www.geocities.jp/henrry_d6/hajimetainoka.pdf" target="_blank"><img src="http://www.geocities.jp/henrry_d6/hajimetainoka.jpg" alt="チラシ「戦争を始めたいのか!」" border="0" align="left" hspace="10"></a>「<a href="http://panta.tea-nifty.com/blog/">権力に迎合したマスコミ人を忘れるな!</a>」のpantaさんがココログが管理プログラムのメンテでアップができないということで「戦争を始めたいのか!」というチラシを送っていただきました。タグも下に掲載しますのでどしどし広めてください。alignのところをcenterにすれば真ん中、rightにすれば右側に配置されます。写真をクリックしていただきますと元のpdfファイルにリンクされています。それをプリントしていただければチラシができあがります。ネット環境を持たない人に配りましょう!<a href="http://henrryd6.blog24.fc2.com/" target="_blank">ヘンリー・オーツ </a>2006.07.13
イスラエルとかイランとかきな臭い話が立てつづけですが今日はとり急ぎこれだけアップします。
テーマ:それでいいのか日本国民 - ジャンル:政治・経済
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