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歴史とはやらせと捏造のくり返し!

2006-07-15 19:34

1.「昭和史からの警告〜戦争への道を阻め」を読みました!


米内光政千葉県船橋市のT.Sさんからカンパをいただいた。この方からはもう4回目である。本当にありがたい。おかげさまで船井幸雄・副島隆彦共著「昭和史からの警告〜戦争への道を阻め」を買い、読むことができました。この本の内容の半分くらいは知ってたことですが残り半分は知らなかったことでかなりショックを受けたところもありました。私は陰謀論というレッテルを貼って警告する人の存在は知っていますが正直言ってよくわかりません。9.11の時に私は「やらせだったと思ったのは見事に変節されてしまった?増田俊男の世界を読んでいたからです。アメリカの歴史が「やらせ」の歴史だということは知っていました。真珠湾攻撃を知っていながらわざと攻めさせたという今では常識となっている事実の21世紀版であると直ぐに見抜きました。

「混迷日本にとどめを刺せ」ヤコブ・モルガン・著  第一企画出版   1995年刊  という本があって今は入手できないが図書館にあったので読んだことがあるが以下のページで重複している内容も多い。
http://www001.upp.so-net.ne.jp/apocalypse2012/crushingJapan.html
このページで抜粋を読むことができるのですが非常におもしろい内容です。

さて「昭和史からの〜」の方だが15年戦争をめぐる評価も相当ねじ曲げられているのがよく解る。一般的には海軍はアメリカとの戦争を避けようとしていて陸軍が強行に戦争へ導いたと思われている。ところがどうもそうではないようなのだ。山本五十六が怪しい人物であったのはヤコブ・モルガン氏の本にもあり、知っていたのだがその先輩にあたる米内光政海軍大臣(よないみつまさ)こそが日米開戦を画策したというのだ。副島氏が言うには今年、平成18年(2006年)は、満州事変が始まった昭和6年(1931年)と同じだとのことである。75年前に起こった「満州鉄道爆破事件」から満州事変が始まった。この事件は日本陸軍の工作隊を使った「やらせ」だったという。まるで北朝鮮のテポ丼と同じような臭いがしてくるのだ。よく上の「混迷日本」を読み直したら次のような文章があった。

本来優しい草食動物の代表である日本人が、過去の歴史において間違った選択をし、あたかも肉食獣であるがごとく変身した背景には、日本の政治、軍閥の中枢に「世界支配層」ユダヤ・フリーメーソンの手先が多数巣くっていたという事実がある。

彼らは日本を凶暴化させ、破滅へと導いた。明治においては、大久保利通や伊藤博文らであり、大正・昭和においては、西園寺公望、牧野伸顕、岡田啓介、米内光政、山本五十六、大本営参謀本部の面々など、枚挙にいとまがない。



米内光政はまさに戦争を引き起こした元凶ともいうべき人物でありながら東京裁判で絞首刑にはならず、戦後も残る人生を全う出来たとのことである。歴史とは常にこのようなものなのである。安倍壷三もこういう人間のDNAを持っているのだ。

2.明治の元勲たちが西郷隆盛を殺した本当の理由



今日はあまり時間もないのでもっとも私がショックを受けたことを書こう。

私は吉田松陰は素晴らしい人物だったと判定しています。吉田松陰は本物の混じりっけなしの愛国派であり、私も尊敬しています。しかし、彼がつくった松下村塾から出た者たちの大半はどうも怪しい。さっさと国を売って、尊皇攘夷思想を捨ててイギリスの強制開国戦略に乗っている。今の「勝ち組」の連中と同じですね。生き方上手というか。私はそういうのは大嫌いです。中略
坂本龍馬や高杉晋作、大村益次郎を幕末の英雄に仕立てた司馬遼太郎の作品の罪は非常に重いと思っています。


う〜ん「世に倦む日日」はそもそもブログもさることながら原作自体が怪しかったということなのです。ショックはショックだが充分あり得る話だと思う。






テーマ:歴史 - ジャンル:政治・経済


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