時計(ClockLinl.com)

Treeカレンダー

06 | 2006/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

+ アーカイブ
 

Bloca!

プロフィール

ヘンリー・オーツ

Author:ヘンリー・オーツ
●個人サイト
Henrry's talking to myself
http://henrry.net
※現在56歳の万年ロックおじさんです。写真はかつらぶっています。元過激派高校生です。福田自民党に断固反対する庶民派です。新自由主義に反対するプロジェクト、Under the Sunを応援します!
●詳細プロフィールは・・
http://henrry.net/profile.htm
●e-mail:oates@henrry.net

当ブログのリンク構造をご覧ください!




↑これってひょっとして私かな?とらちゃん&娘さん!ありがとさん!
晴天とら日和さんのサイドバーより勝手にいただいてきました。

9条を守ろう!

WORLD PEACE NOW
WORLD PEACE NOW

日本の希望の星UnderTheSun

新自由主義に反対するプロジェクト、Under the Sun を応援します!

STOP再処理

Living With War Neil Young6

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

RSSフィード

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加

QRコード

QR

ヘンリーお奨めPC本

BLOG版「ヘンリー・オーツの独り言」

新自由主義が荒れ狂い、愚かなる既存メディアが大本営発表しかしない現代日本。ややこしく見える問題を根元的な視点で簡単に説明し、あるべき未来の姿を問い続けます!

マスゴミは生まれた時からゴミだった!

2006-07-16 17:25

1.無知蒙昧から狂気へ



昨日ご紹介した「混迷日本にとどめを刺せ」の中に次のくだりがある。

潜在的闘争心を抜き取られた日本人

敵対する国家・民族・集団・個人を打倒するためには、軍事力や政治力などを用いて相手を屈服させる。相手が弱い場合は、この方法で短期間に勝負はつくものである。

だが、相手が強大であったり、互角の力関係の場合には、陰謀をめぐらし、さまざまな機略に富んだ手段を用いなければならない。それには2つの方法がある。

ひとつは、相手から潜在的闘争力を奪い、精神や肉体を虚弱化することである。もうひとつは、相手方の中に反対勢力を作り、それを支援して互いに戦わせ、内戦に導いて消耗・疲弊させることである。 日本は伝統的に“強い国家”である。国民のレベルも高く、精神も充実している。このような国を屈服させるには2つの方法を同時に用いなければならない。


この本は11年前の1995年、そうあの阪神大震災があった年に書かれたもので今や怖ろしいほどその予想が当たっているのだ。

「潜在的闘争力を奪うための手段」には次のようなものがある。
● 麻薬など、習慣性の強い薬物を大量に供給して、健全なる精神と肉体を破壊する。
● ポルノや風俗産業を拡大して性的快楽を大量供給する。
● スポーツや映画、音楽等の娯楽を大量に与える。
● 男子を軟弱化し、女子の闘争心をあおる。
● マスコミを総動員して愚民化をはかる。
● 輸入食品の中に特殊な薬品を混入して肉体の虚弱化をはかる。
● 公害など環境汚染を促進して肉体の破壊を促進する。
● 新興宗教の信者としてマインドコントロールする。

そして、もうひとつの「反対勢力構築の方法」は次の通りである
● フリーメーソン組織を強化・育成する。
● 政党を結成して国政奪取の機会をうかがう。
● 戦闘的宗教集団を設立して、組織拡大および武装闘争を行なう。
● 犯罪集団、マフィアを拡大強化する。
● スパイ組織を構成して情報収集を行なう。


1995年の時点で全てが実行されていると著者は書かれているが特に小泉内閣ができた5年前、さらに昨年の衆院選での与党の圧勝によりこれらのそれぞれのやり方がより露骨により顕著になって来たと言える。次回参院選において共産党は各選挙区に候補を出す姿勢を変えていないということだが共産党すらも裏で繋がっているのかと思いたくなる。「共謀罪」に対してほとんど反対声明をしなかっただけでも怪しいのだ。本気で憲法を守ろうとしているのかはなはだ疑問である。

司馬遼太郎まあ何をやるにしても巨額の種銭が必要なのは言うまでもない。司馬遼太郎氏にも援助者が居たからこそ全国各地へ取材旅行にも行けたのだろう。捏造にはお金がかかるのだ。劣化ウラン弾による被害写真を見て捏造と言う人も居るだろうが平和勢力は基本的に貧乏なのであり、そんな捏造をする資金などはどこにもないのだ。それに対して戦争経済を起こしたい勢力は平和賞までに投資できるあり余る資金を捏造のために使っているのだ。ノーベル賞が如何に嘘に満ちたものかは「混迷日本にとどめを刺せ」に書いてあることだ。司馬遼太郎氏が捏造したとかノーベル賞が嘘に満ちているということに関して反論されても私にはそれを論破する資料も証拠もない。ただ副島氏やモルガン氏の論調からそれらを正しいと判断しているのだ。昨日の記事の下にアマゾンのCMが自動的についているがその中に「日中戦争は侵略ではなかった」などという本があり、『悪逆非道だったのは、日本軍ではなく中国軍だった。「日中戦争」は中国の罠にはまってはじまったのだ。』などという嫌中勢力が使いたがるセリフが書いてある。南京大虐殺30万人が戦勝国であったアメリカが持ち出してきたものではあろうが、それを無かったなどということもまた改憲への流れもアメリカの影によるものだということを忘れてはならない。

最近、異常に多いエロ系の迷惑メールや英語のトラックバックなども影の勢力による情報操作なのだろうか?ぜひコメントしていただきたい。マスゴミとよく言われるが70年も前からその本質はなんら変わっていないのだ。それはゴミのように無害なものではなく、大衆を無知蒙昧から狂気へと洗脳する影の勢力に操られた政府推薦の麻薬拡散機関なのだ。今や中立であるはずのNHKこそ安倍ヨイショのトップランナーなのだ。

2.常識には真実は無い!


常識と非常識

「マスゴミは生まれた時からゴミだった。」「明治政府できた時点で売国政府。」これがどうも歴史の真実のようである。前々から思っていたのだが「非常識な視点」には「反権力側の視点」と「権力側の視点」というふたつの視点があるということなのだ。私は自分で非常識な人間だとは思っていない。ただ今の歴史教科書を正しいとする世間の視点を常識とすれば私の視点は非常識なのだろう。とすれば常識には真実が存在しないと私は考える。世の中全体としては権力側の操作によりどんどん反対の真実ではない非常識な方向に誘導されているのが今の現実なのだ。

実は私は北朝鮮の歴史などほとんど知らないのです。ただ拉致問題と言う外交問題は権力側にうまく利用されているのではないかという疑問を感じていました。安倍晋三が祖父の代から統一協会と縁があり、統一協会と金将軍と親しいのであれば表で対立関係を装っているだけで実は極めて友好な関係にあるのではと素直に推理しただけなのです。それを素直に「魔のトライアングル」として発表し、多くの人の目に触れることになったのです。少しは狂気の火に水をさせたのかもしれません。

とりあえず : あなたの仮想的有能感は?--「他人を見下す若者たち」の中に「題して勘違いブロガーNo.1決定戦!」というのがあったのでやってみた。

(1) 自分のまわりには気の利かない人が多い 3
(2) 他の人の仕事を見ていると手際が悪いと感じる 3
(3) 話し合いの場で、無意味な発言をする人が多い 3
(4) 知識や教養がないのにえらそうにしている人が多い 4
(5) 他の人に対して、何故こんな簡単なことがわからないのだろうと感じる 5
(6) 自分の代わりに大切な役目を任せられるような有能な人は、私のまわりに少ない 4
(7) 他の人を見ていて「ダメな人だ」と思うことが多い 4
(8) 私の意見が聞き入れてもらえなかったとき相手の理解力が足りないと感じる 4
(9) 今の日本を動かしている人の多くは、大した人間ではない 4
(10) 世の中には、努力しなくてもえらくなる人が少なくない 4
(11) 世の中には常識のない人が多すぎる 4

総合42点 平均3.8点

まあこれくらいだったらNo.1にはなれないですね。

3.トヨタの悪行



大地実さんからメールがあり、取り上げて欲しい旨の依頼がありましたので紹介させていただきます。

【転送歓迎】
全ての労働者・市民の皆さんへ        2006年7月14日
                                   
フィリピントヨタ労働組合(TMPCWA)
フィリピントヨタ労組を支援する会

正義と公正な社会の実現のため、働く者の未来を切り開くために日夜努力されている皆さんに熱い連帯のエールを送ります。私たちは、今、フィリピントヨタ社とトヨタ社による組合否認、団体交渉拒否、233名の解雇と闘っています。

2000年3月、組合承認投票によりTMPCWAが労働者の過半数の投票で勝利し、フィリピン政府によって正式な労働組合として認められたにもかかわらず、フィリピントヨタ社は団体交渉を拒否、更には「違法スト」と一方的に断罪して、組合員233名の解雇を強行し、「にらみつけた」などの理由で26名の組合員を刑事告発しました。

以来、2003年11月以来3回にわたるILOのフィリピン政府への勧告(トヨタによる解雇撤回、団体交渉開始など)や2003年9月のフィリピン最高裁の「団体交渉拒否は認められない」という決定が出ているにもかかわらず、フィリピントヨタ社及びトヨタ社は全く態度を改めようとしません。また、トヨタはフィリピン政府に「資本を引き上げるぞ」と圧力をかけ、フィリピン政府はストライキ中止命令を出し、26名の組合員を刑事起訴し、フィリピントヨタ労組に対して様々な圧力を加えてきました。その上、フィリピン政府は今年2月には御用組合を勝たせるための偽の組合承認投票まで行い、4月には御用組合の勝利を宣言しました。

IMFはこのトヨタの争議に対して昨年夏から、解決のためのテーブルをトヨタとの間で設け、努力していましたが、今年3月に交渉は決裂、5月オスロ執行委員会でトヨタに対する世界的なキャンペーンを実施することを決め、6月末から第一波行動をおこなっています。フィリピン現地では日本大使館、トヨタ販売店への抗議行動が行われ、日本ではトヨタ自動車東京本社と愛知県豊田市本社に対する抗議行動が行われました。南アフリカとブラジルではトヨタの工場の労働者が抗議行動を行っています。こうした抗議行動に連帯し、下記の宛先に抗議メールを送っていただけるよう要請します。

抗議先:
  トヨタ自動車社長宛:
    Mr. Katsuaki Watanabe
    Toyota Motor Corporation-Japan
    Email: katsuaki_watanabe@mail.toyota.co.jp 

  フィリピントヨタ社長宛:
    Mr. Hiroshi Ito
    Toyota Motor Philippines Corporation
    Email: hiroshi.ito@toyota.com.ph 

  フィリピン政府宛:
    Mr. Arturo D. Brion
    Secretary Department of Labor and Employment
    Email: osec@dole.gov.ph 

■ 抗議メールの送付は下記のサイトから簡単に出来ます。
  (例文記入済み。氏名とメールアドレス、所属を記入し送信ボタンのクリッ
クだけでOK)
http://www.labornetjp.org/Campaign/2006/toyota/protest200607_html
送信画面
■ 英語の抗議メール送付サイト
  海外のご友人・知人にもご協力要請していただければ幸いです。 
  PROTEST TOYOTA Solidarity with TMPCWA
http://www.labornetjp.org/Campaign/2006/toyota_eng/protest200607_html


私は人間を判断する時、人相を見ます。あの村上ファンドの村上世彰なんてどこから見ても気が狂っているというか金の亡者というような形相でホリエモンすらまともに見える。経団連会長の奥田碩というおっさんも相当やらしそうなやつである。顔に書いてある。「トヨタ」「悪行」でググったら1昨日トラックバックを送った「ぬぬぬ?」さんのブログ「拝金原理主義の伝道師、もうすぐ退任 @なぜ経団連会長・奥田碩は消費税を上げたいのか?」がヒットした。まあいろいろ書かかれてある。自動車業界なんて民放からすれば最大のスポンサーなのだからこんなおっさんがどれだけの悪行をしようがまず報道されない。ほんとはエゴまるだしで法人税率を下げる代わりに消費税を上げさせようと画策し、献金に余念がないのです。プリウスをエコカーなんと思わせているけどあれは「オール電化」と一緒で嘘なのです。オール電化が原子力発電なしに存在しようがないのと同じく製造に関わる環境負荷を考えるとエコでもなんでもないのです。「武士道とともに生きる」なんて片腹痛いよ。
奥田が武士道?笑わせるな!


[READ MORE...]

テーマ:マスコミ - ジャンル:政治・経済


Google検索

Google

WWW検索 サイト内検索

goo辞書

最近のコメント

最近のトラックバック

リンクリスト

自End TBP

自民党を自滅させるためのTBP

腐ったゴキブリ集団=自民党をこの世から放逐せよ!チェスト!行け!

ブログ・レビュー

このブログについての評価を採点してください!

反貧困TBP

トラックバックした記事はここに表示されます!

ブログ・ランキング

BlogRanking

クリックで応援してください!

RSSフィード

FC2ブログ

メールフォーム

名前:
あなたのメールアドレス:
件名:
本文:

アクセスランキング アクセス解析