1.再度、「外国が攻めて来たら」の嘘を問う
「再出発日記」の『「日本の国防」アンケートについて』という記事の中で「危険がいっぱい」からの引用をされている。※左の写真は「戦争画」というキーでイメージ検索した中で出てきたものだ。今日の「純情きらり」で戦争中に画家が絵の具の支給を得るために戦意を向上させる「戦争画」を書かされていたことを知った。
例えば、
・地震の多い中に多数稼動中の原発 ・これまでも日本国民を多数殺傷して危険にさらしている米軍基地と その軍人たち ・たびたび寄港する米軍の原潜や原子力空母の原子炉は大丈夫なのか。 ・米軍基地がテロ集団に攻撃されたら、周辺地域の住民は? ・輸入される米国産牛肉は大丈夫か? ・マンションの耐震構造はその後どうなった?他のビルは大丈夫か? ・毎年犠牲者を出している台風や地震などの自然災害は?
いやはや、こうしてみると日本人の生命や安全を最も脅かしている国家 とは同盟国(?)であるはずのアメリカではないか。
それ以外にも六ヶ所村の危険も大きいし、軍事費のために福祉予算が切り捨てられてまともな医療さえ受けられない人が続出する危険、構造改革の結果起こったエレベータ殺人、パロマの湯沸かし殺人、なによりもそういう危険を問題にとりあげず、NHKでさえ「シズカ、シズカ」とウルサクがなりたてるマスゴミこそが危険である。パレスチナとレバノンで何が起こっているのか?
アルバイシンの丘 : UTSのアンケートについての中に極めて正しい正論を発見した。ご紹介しよう。
『相手から侵略されたらどうする?』という前に、『権力が暴走したらどうする』、『暴走しないようにするにはどうすればいいか?』の方が重要な問いかけだ。そう、かつての記事にも書いたように,『敵は自国内にいる』のである。このような考え・危惧は日本国憲法の理念の根本に横たわっていると考える。私はこの理念に深く賛同する。
無論、よその国にも『暴走する権力』が生まれる可能性はある。しかし、その時は、『敵はその権力者』であって、『その国民ではない』。このために普段からの国民同士の付き合いが極めて重要であり、さらに『暴走する権力への警戒心』を両国民(どの国民も)共有しなければならない。可能か不可能かの問題ではない。そうしていくことしか平和裡に共存していく道はない、と思い知らなければならない。これは国家の要・不要問題ともまったく別のことだ。
真実というものは常にシンプルなのだ。「相手から侵略されたらどうする?」という問は問そのものが敵の土俵に乗ってしまうのであり、それに答えることは間違いなのだ。このこととは直接関係はないが「反戦な家づくり この怒りとこみあげる涙」の中の次の言葉はまるで私自身の言葉のようにぐさっと私の心に突き刺さる。
しかし、ここで絶望はできない。私には、こんなことになるまで沈黙を続けた責任がある。気が付くのが遅かったという、負い目がある。
しかし、子どもらには何の罪がある。何の責任がある。これから生を全うする子どもらに、何でこんな世の中を渡すことができようか。
そう思うとき、絶望は贅沢なのだ。まだまだ絶望できるほど、私は働いていない。
そうですね。細川内閣だって怪しかったのですからもう少し早く小泉の危険性を叫ぶべきだったように反省しています。多くの子どもたちも今の政治の危うさに気づいています。絶望より辻元清美さんの言う「希望の組織化」が必要だと思います。大地実さんがアンケートのことに関連してコメント欄に素晴らしい投稿をされていますので一部ご紹介します。
ごく簡単に説明しますと、まず、原則として「戦争は違法」が原則ということを知ってください。日本の教育では、そのことが教えられていないために解かっていない人が多いのです。(もっとも日本だけではないのですが)
悲しいことに、人類の歴史上戦争は何千年もの間、違法ではありませんでした。戦争違法化の流れ(動きは)は、国際法の進展にともなって20世紀になって、人類の叡智としてようやく実を結んだのです。つまり、現代国際法では戦争は違法です。(ちなみに日本国憲法第9条は現代国際法の先端を取り入れた条文なのです。)ただし、「殺人罪」があっても殺人がなくならないように、「戦争が違法」であっても戦争がなくならないことは事実です。
1.殺人がなくならないから「殺人罪」は意味がないと考え、殺人を犯す「殺人中毒者」はいるでしょう。 2.戦争がなくならないから「戦争が違法」は意味がないと考えて、戦争をする戦争中毒者はいるでしょう。
1の場合の殺人者(一例を挙げると「オウム真理教団」事件が該当します。マインドコントロールされ、自ら正しい判断ができなくなることの恐ろしさを示すものです。)を考えると、一般の人でも彼の行為を、「正しい殺人」とか「やむをえない殺人」とは、考えないと思います。その理由は簡単ですので、自ら考えてください。 ところが、2の場合の殺人者のほうが、はるかに大罪を犯しているのですが、残念ながら、解からなくなる一般の人が多くなるのです。その理由も解かれば簡単ですから、自ら考えてください。ヒント:100万円の損得は解かるが1兆円の損得というと解からなくなる一般の人が結構多いのと一緒です。
う〜ん あんまりよくわからないです。大地さん解説をお願いします。イメージできないということなんですかね。「ひとり殺せば殺人だが、100万人殺せば英雄だ 」というように大罪ではなく正義というようなものに変質するということなのでしょうか?ところで昨日の「きっこのブログ」にはかなりショッキングなことが書かれていた。彼女は引用を嫌がるので詳しくはそちらを読んで欲しいのだが米軍がイラクにおいて新型の「誘電エネルギー兵器」なるものを使用しているというのだ。それを撃たれると頭が爆発して死体は頭部だけが無くなったものになるという。劣化ウラン弾は放射能汚染を引き起こし、信じられない奇形を産む惨たらしい兵器だがこれもその残虐性において負けてはいない。
2.安倍の捏造を許すな!
「カナダde日本語」の記事「 安倍の支持率を下げよう!」を読んだら【リアヨロ!】自民党総裁選 予備調査(7/18-7/23) リアルタイム世論調査@インターネットのことが紹介されていた。「美爾依さんなかなかやるじゃん」と思ったのだがどうやったらあんな表示ができるのか解らなかった。私もちなみに投票してみた。他にも「辞職させたい政治家」に安倍晋三を選んで投票してみた。結果は以下のとおり。
なるほどタグが自動生成されるのです。Youtubeと同じですね。上の投票結果を見たらおおよそどんな連中が投票しているか解ります。ちなみに「辻本清美」なんて国会議員はいません。「辻本」は吉本のペリカン(失礼!)であって国会議員は「辻元」です。人さまのお名前はきちんと書きましょうね。
最初、アップして見たらグラフが無かったので画像にしてアップした。もう一度、美爾依さんのを見たらグラフの方もリンクが貼られていたのでよく見たら結果を貼るためのタグもあったので横幅を400ピクセルにして貼り付けたら今度は字が小さすぎる。ということでグラフのところだけ画像を貼りなおした。ただし変化はしない。年代別とか地域別をクリックしていただいたら常に変化しているはずです。
最近のポチの乱痴気騒ぎの元気良さに比べて安倍ちゃんの元気の無さはどうだろうか?インドの予防医学にアーユル・ヴェーダという科学がありまして私はかなり影響を受けているのですがあの顔を見ていて思うのは心配が体内で毒を作り出して表面に表れているようなのです。思うにポチの方はそういう心配からもうほとんど解放されて楽しんでいるのに対して、小心者の安倍ちゃんの方はネットで書かれていることが気になってしかたがないのではないでしょうか?上の投票なんかも子分のセコウあたりがアルバイトを使って朝から晩まで投票させているかも知れないし、リアヨロそのものにも働きかけているのではないだろうか?7/11のこのブログで高杉晋作の史料が盗まれたという長周新聞の記事を紹介したが真相は長周新聞が言うように「高杉晋作を尊敬し、高杉とともに倒幕を成し遂げた百姓、町民を父祖に持つことを誇りとする山口県民を冒涜するものである。」ということではなく、司馬史観とは異なる高杉晋作の証拠を消したかったのではないだろうか?「疑惑の巨大ショッピングセンター(私の命名)」が正しいことは何より本人が嫌というほど解っていることなのでそれが広まることが心配でならないのではないだろうか?私も参考までにこの1ケ月間の安倍晋三関係のGoogleとYahoo!の検索結果を紹介しておこう。
 6月18日から6月25日までの1週間目は激増している。6月25日から7月2日の2週目ではGoogleがやや伸びているのに対してYahoo!はやや減っている。それが7月2日から7月16日ではGoogle、Yahoo!ともに減っている。これはネットの性格上あり得ないことではないだろうか?SOBAさんの指摘(火消し工作)どおりこれは火消し工作であることは間違いない。
テーマ:それでいいのか日本国民 - ジャンル:政治・経済
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