1.大半の知識人とは手品師である!
昨日、紹介させていただいたイダヒロユキさんのスピリチャル度という言葉について考えさせられた。(たましい)感受力と呼ばれているが要は他人の魂の痛みをどれだけ自分のもののように感じられるかということだと思う。私は政府が押しつけようとする愛国心というものはスピリチャル度と対極にあると考えている。他人の気持ちを自分のもののように感ずることができなければ身近な人間から徒党を組み、組みしない人間を排除しようとする。ベネズエラやレバノンに対するいろんな人の対応を見ていると西側の見方に凝り固まった人が多いことに愕然とさせられる。それは教養とかどれだけ本を読んでいるかとはまったく関係ない。むしろ西側の国では立派とされる学者や評論家の本を読めば読むほど変な論理に凝り固まり、物事の根本が見えなくなるのだと私は確信している。彼らはなにせ嘘と詭弁の天才たちである。論理も通っているだろうし名文も書くだろう。しかし西側にとっての敵や被害者に対しては極めて冷徹な反応しかしないだろう。おそらく北朝鮮の不良ミサイルに大騒ぎする人間ほど現に投下されているイスラエルのミサイルにはいたって寛容な反応をしているように思える。ベネズエラの報道を見て共産国家だと短絡に認識する感覚が解らない。
YUKIさんがまたおもしろいコメントを書いてくれているので紹介したい。
知識人・文化人は「受注産業」という側面があり、商売として見れば、行政や大学またはマスメディアなどから仕事を受注する様になっています。「受注産業」なので、発注元の想定する範囲を飛び越えれば、仕事が来なくなります。 だから、特にリベラル系の文化人・知識人は耳ざわりのいいことは言うが、根源的な問題には立ち入らないし、「問題に対して闘わない」という性質もある訳です。
広く取れば上の伊田さんも「そのクチ」に当るのですが、知識人・文化人に関して、二流・三流の者ほど行政からの仕事が主な収入源となりやすく、結果として行政を批判しない様になります。
実は私も当初は行政から仕事を受注する知識人・文化人を目指していたので、上記の問題がよく分かるのです。それで、バカバカしくなったので、こういう方向性は捨てました。
「受注産業」ということは要は下請けだということです。下請けが元請けのニーズを無視して書く訳には行かないのです。戦争中に音楽家が嫌々軍歌を作曲していたようなものです。私のように白を白というのは何も難しくありません。白を黒と言い、それが説得力を持つためには手品のようなテクニックが必要だと思います。スピリチャル度が低くて嗅覚の弱い人は学歴とか経歴で判断してどんどん間違った認識を持ってしまうのでしょう。イダさんもその口でしたか?なかなか厳しいですね。
2.レバノンを救うための署名にぜひご協力を!

橋OK!経済OK!発電所OK!空港OK!子供OK!より多くの子供OK!学校OK!残るはヒズボラのみ!
・From Israel To Lebanon「イスラエルからレバノンへ」にアクセスしてください。CNNが決して放送しない悲惨な写真があります。どうか眼をそらさないでください。勇気を出して下まで進んでください。
・Please take a moment and sign the “Save the Lebanese Civilians Petition”ここでクリック!
・次の画面の真ん中でFirstName LastName E-mailを入力する。
 ・自動的にメール"Please Confirm Your Signature"「署名を確定してください!」が送られてくるので迷惑メールと間違わないようにチェックしてメールの中にあるリンクをクリックする。
・署名が確定したらあなたの名前が表示されます。


東京上空をわがもの顔で飛ぶ米軍のヘリコプター2006.07.10大地実氏撮影
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