1.久しぶりの登山
昨日は9時に寝て2時に起き、4時30分には家を出た。電車に乗るのは久しぶりだ。いろんな人の声が聞こえてくる。「アメリカ産牛肉?食べますよ!吉牛、楽しみ!」「ヒズボラなんてテロリストが攻撃をやめない限り、イスラエルは攻撃をやめないでしょうね。」「早く、安倍さんに総理になって欲しいです。」「共謀罪ってテロを防ぐために必要なんでしょう。だったら早く決めたらいいのに。反対している人ってテロリストなの?」etc..
もうすでにこのような人たちからの「非国民」の声は上がりつつある。街に出るとそういう雰囲気が感じられる。でも負けてはいられない。6時20分に待ち合わせの場所に着き、しばらくして「遊牧民」さんの家族と合流。車で三重県へ向かう。
目的の山は津市にある経ケ峰(819m)。400mまで車で登り、そこから徒歩。距離にして約2.2Kmの道のりである。ごつごつとした石が多く、斜面が急なところがあって体力を使う。4回ほどの休憩をはさみながら約1時間半で頂上に到着。3年ほど前に奥多摩の山を登ったことがあるがあれ以来のさわやかな風が気持ち良い。頂上近くの山の家でバーベキューを楽しんだ。
帰りは両足のくるぶしを痛めたためかまともに歩くことができず大変な思いをして下山した。やはり日頃の運動不足を痛感した。まあ大変ではあったが遊牧民さんと直接いろんなことを話すことができ、有意義な一日でありました。
2.ポスト小泉が政策論戦 そこで安倍ちゃんから出た言葉が「オープン」と「イノベーション」だとか。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20060714/106342/?ST=nboprintより引用 ええ。私は断固として成長路線を取るべきだと思っています。これは不可能ではないのです。成長に向けたキーワードの1つはオープンです。
アジア各国などとFTA(自由貿易協定)やEPA(経済連携協定)の交渉ルールを作っていくことは、とても重要なことです。相手国も開かれていなければならないし、その前に日本もオープンでなくてはなりません。
日本が人口減少の時代に入ったことで、消費者の数も減っていくと考えがちです。しかし、それは国内だけを見た場合のことです。視点をアジアに広げれば、状況は大きく変わってくる。そう、アジアには中国やインドなど、これから爆発的に人口が増える成長センターがある。アジアの成長を日本の成長に取り込んでいくことは十分に可能なのです。そうすれば市場としての可能性も出てくるし、また有能な人材がどんどん日本に入ってくることにもなります。
もう1つのキーワードがイノベーションです。政府は、向こう10年間、実質で年率2.2%以上の経済成長を視野に入れ、経済成長戦略大綱を推進することにしています。しかし我々はさらに3%、4%という成長を目指すことだって不可能ではない。ただし、それにはイノベーションが不可欠です。
例えばIT(情報技術)。まさに今、第3次の産業革命期にあると思うんですね。世界の経済構造が大きく変わっている。我々も当然、モデルチェンジを繰り返していかなくてはなりません。
『母をたずねて三千里』という物語では、イタリアの少年がアルゼンチンに出稼ぎに行った母親を探しに行きます。そうです。20世紀初頭にはアルゼンチンは西欧よりも豊かだった。経済の力は強かった。しかし、その後の工業化の進展の中で、立場は大きく変わってしまったのです。こうした逆転は、今後もあり得る。
我々は、この5年間でブロードバンド(高速大容量)通信の低廉な料金や、やり取りできる情報量は、世界最高水準に達しました。ただ足元、ITに絡む投資額のGDP比を見ると、米国が3.5%で日本は2%しかない。世界平均が2.8%だから日本はかなり低い。IT関連投資を増やしていく必要があると思いますね。そして、ITをツールとして生かしていくことが大切だと思います。
なんかいろいろ言ってるのだが中身が空っぽという印象しか持てない。そういうビジョンは適当に丸投げして作らせているのが見え見えの印象を持った。アクセス解析を見ていて私の画像を貼っていただいているページに興味深い写真があったのでご紹介しよう。

☆こんいちわ!のさばる総裁候補 - Heart's Shot - 楽天広場ブログ(Blog)
「NHKに圧力をかけてない〜アベ」、そうだとしても、NHKがアベジョンにすり寄ったことは間違いないっ。公共放送が、本の宣伝までやってるんだから。
けったくそ悪いから、アベジョンの自称“PC使い”にもヘマがあったこと、お知らせしとく。アベジョンが自民の幹事長時代、新成人とチャットする企画がMSNの主催で実施された。アベちゃんがキーボードから打ち出した最初の言葉は
安倍「こんいちわ。成人おめでとうございます」
まあ私もよくやることで別にどうってことはないのだが、多分まったく触ったこともない小泉ポチと違って興味を持っているというところがポイントでおそらく自分のことを検索してチェックしていて削除したくてしかたがないと思っているということが予想される。ブロードバンドの普及のためには言論の大弾圧が前提とされるだろう。
【仮説】カタカナ英語はアメリカの陰謀?に書いたように私はカタカナ英語が大嫌いである。「革新」をイノベーションと呼ばないといけない理由がなにかあるのだろうか?それはおいて昨日の朝に電車の中で考えた私なりのOpenとInnovationをご紹介します。
・Open 母なる地球に対する破壊を止め、内に溜まった毒を解放すること。
・戦争中毒患者を中毒症から解放すること。
・Innovation 侵略や殺戮なしで「真の自由」「真の民主主義」を可能とする経済システムへの変革。
・眠った脳力を全面開花させる技術の普及とその発展。
3.谷垣氏について
今日の「サンデージャポン」に出演されていてかなりヨイショされているように感じた。安倍ちゃんより10歳も年上ながらよほどさわやかな印象を受ける。サイクリングや登山という安上がりの趣味で鍛えられているのだろう。およそ自民党の政治家とは思えない。ヨーデルもなかなかお上手で「ヨー(声が)出る」なんてしゃれもおわかりのようである。別に私ごときに何の情報もないのだが「昭和史の警告」の中で副島隆彦さんが谷垣氏について書かれている所を少しだけご紹介したいと思う。
戦争に反対する政治家たちの粛正が始まった。P17 谷垣財務相は、かつて3年前に訪中団の一員として訪れた北京のホテルで、女性と話をしようとしたところを、中国の公安当局に踏み込まれたという「週刊文春」による暴露記事でした。中略 これに、更に日本の公安警察(政治警察)の中にもいるアメリカ盲従派の警察官僚たちまでが一枚噛んでいて仕立てたのが、あの谷垣スキャンダルだったようです。幸い国民はこれには踊らされず、谷垣失脚とはならなかったので、私は非常に心強い思いでいます。
政界の中でも安倍政権を阻止しようとする動きが裏で大きくなっているような予感がする。AbEndはこれからがますます大切になってくると思う。
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