中東の問題は石油の問題だ!
ある方から非公開コメントで「自爆テロ」を容認しないで欲しい旨の申し出がありました。中東の問題の本質は「石油」を巡る「ぶんどり合戦」がその本質です。イスラエルのバックにはアメリカがあり、アメリカの傲慢ぶりの表れとして国連軍へのイスラエルの攻撃があったと見るのが妥当だと思います。中東の問題を考える際に宗教的な問題を持ち出すことはその本質から問題を隠してしまう結果になると思います。私はなにも「自爆テロ」を容認するつもりはありません。ただそこまでしなかればいけないところまで追い詰めたイスラエル&アメリカの罪は大きいと思います。9.11のテロの正体はどんどん暴かれようとしています。ここまで来てまだテロがアルカイダなどのテロリストによって引き起こされたものだと思う人は懸賞に応募してみませんか?
http://kikuchiyumi.blogspot.com/2006/03/reopen911.htmlより引用 アメリカの大富豪で「世界貿易センタービルの崩壊に爆薬を使っていないと証明した人に、百万ドルをあげます」と言っている人の話を以前にしましたね。その名は、ジミー・ウォルター。
百万ドルということは1億円ですよ。私なんか最初から「やらせ」だと思っていたから挑戦する気はないですが今だにそう思わない人は挑戦しては如何ですか?※100万円の札束ってたいしたことないですね。よく考えてみたら1億円というのはその札束の100束分ですからちょっとした旅行用のスーツケースに収まるようです。
「戦争」ではなく「対話」をということがよく言われます。これも子供のケンカでないかぎりあまり有効だとは思えません。今の石油文化をベースにした大量生産→大量消費→大量廃棄というサイクルの中での環境破壊に気づき、すこしでもそのようなサイクルとは違う新しいライフスタイルを多くの人が選択することこそが無謀な戦争を食い止める大切なポイントだと思っています。自動車を一人で運転している人は自分が後進国の人たち数人によって担がれているのだという自覚を持つべきなのです。
自爆攻撃を容認することが自爆攻撃を生むのではありません。アメリカとイスラエルの暴虐が自爆攻撃を生むのです。自爆攻撃を防ぐためにはアメリカとイスラエルに反戦の意志を示すことが大事なのです。アメリカ追随の日本政府の本音が解っていればテポ丼に大騒ぎすることもないでしょうし、やらせのテロも防止できるのです。因果関係を正しく理解しましょう。アメリカがまずありきなのです。その眼の余る暴虐なやり方に対しての抗議こそが自爆テロなのです。下のような映像をいくら姑息な手段で削除しようとするならばその火は勢いをまして世界中を駆けめぐるだろう!心臓の弱い人は見ないでください。
|  10月7日には911真相究明国際会議があり、ベンジャミンさんも出席するということである。 |
先日ご紹介したFrom Israel To Lebanonはあまりにも戦争の生々しさを伝えているためか削除された模様ですが、幸いまだGoogleキャッシュで見ることができますので再度ご紹介します。http://72.14.235.104/search?q=cache:2b0LjJFFMskJ:fromisraeltolebanon.info/+%22From+Israel+To+Lebanon%22&hl=ja&ct=clnk&cd=1※私はバックアップを取りました。※8/2追記http://fromisraeltolebanon.info/は生きています。署名もできます。写真は少し違うようです。
反日カナダ工作員の美爾依さん(笑)によると【ゲンダイ】安倍晋三官房長官は言っていることが支離滅裂と日刊ゲンダイが揶揄という2ちゃんねる掲示板で私や美爾依さんなどAbEndのメンバーが取り上げられたとのこと。私も気づいていたのだがどのスレッドからかは解らなかった。ちらっと見て馬鹿馬鹿しくなった。私が(AbEndの)総本山だということらしい。まるでビン・ラディンのような過激派のボスとでも勘違いしているのであろうか?AbEndというのは単に「安倍を総理にさせない。例えなったとしても引きずり降ろす。」ことを目的とするブロガーの集まりであり、それはwww上でのまさに「蜘蛛の巣」なのであり、既存のピラミッド組織とは縁がないのだ。人の集まり=組織とし、組織である以上ボスが居るなんて言う古い固定観念にいつまで縛られるつもりなのだろうか?
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