以前にもこのブログで紹介したあべよしひろさんのブログ「日本人が知らない 恐るべき真実」が一周年を迎えたとのことである。
始めのうちは一日200件以下だったアクセス数も、最近では一日平均2000件を突破しています。
私のような無名の一市民のブログ、それもまったく楽しい話題のないブログ(^^;)としては、なかなか健闘している数字なのではないでしょうか?
ただ、実際、書き続けているのは、とってもしんどいです。
何の得もないのに、忙しい日常の生活の合間に、どこにあるかわからない“お宝情報”を探しまわり、調べて、書く、という行為だけでも大変なのですが、なによりしんどいのは「世間とのキャップがあまりにも大きい」こと。
いわゆる“普通の人たち”の“常識”とされるものからどんどんかけ離れていく…。
社会に関心のない人たち(大多数ですが)と話していてもそうですが、テレビのコメンテーターたちの話を聞いていると頭がクラクラしてきます。
なにか私の今日の気持ちにフィットしていて思わず紹介しました。先週の土曜日に電車に乗った時、同じような世間とのギャップを感じました。ほとんどの人が今、戦争への準備が着々とされているなどとは思っていないのでしょう。ひょっとしたら私の頭が狂ってしまったのかとさえ思ったりもします。でもブログ村の住民は同じように感じているので正気を保てていられるのだと思います。
あべよしひろさんは地域通貨「レインボーリング」を主宰されていて「だれでもわかる地域通貨入門」という本も書かれています。私も会員でたしか残高が2000リングほどありますし、レインボーリングと相互乗り入れしているミレニアムシティのミレは95,600ミレもあるのです。残念なことにメンバーがほとんど関東なので使いようがなく浮いてしまっています。この本が書かれたのが6年前ですからまだ小泉改革がスタートする前だったのです。こういう新しい経済システムを志向する動きというものは小泉改革によって大きく後退させられているのではないでしょうか?今や新しい経済システムを目指すと言っても古い経済システムの中で食べることもままならない人が多く存在し、来る日も来る日も、押し寄せてくる不条理、暴虐、嘘、目くらましに呆然とせざるを得ません。
※とりあえずアップしておきます。加筆を予定しています。
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