NHKの朝ドラ「純情きらり」で隣組の組長が東京の「マロニエ荘」にあるピアノのピアノ線の供出を強要した。思うにそんなものを供出しなければいけない国が勝てる訳がなかったのです。
http://www3.nhk.or.jp/asadora/story/story.htmlより引用 マロニエ荘に住む画家・守田(若林久弥)が出征して、恋人の八重(原千晶)は元気がない。八重を慰める桜子(宮崎あおい)は、秋山(半海一晃)がラジオ用の音楽を編曲する仕事を手伝うことになる。そんな折、八重が妊娠していることが発覚。産むべきかどうか悩むが、桜子やヤスジ(相島一之)が応援すると言い、産むことを決意する。一方、杏子(井川遥)は働いている病院で、妻子に見放され何もしゃべろうとしない傷痍軍人の鈴村浩樹(高橋和也)の看病をすることに。浩樹の父・士郎(苅谷俊介)はマロニエ荘周辺の隣組長だが、息子の不甲斐無さに嫌気がさしている折にマロニエ荘のピアノの音を聞き激怒し、ピアノ線の供出を強要する。桜子はヤスジとともに歌謡大会を企画して、何とかピアノの良さをわかってもらおうとするが、士郎には理解してもらえない。そんな折、秋山が慰問先で足止めを食って、桜子はラジオの仕事に一人で挑戦せざるを得なくなる。桜子が編曲した「故郷」がラジオから流れ、それを聞いた浩樹は心を開いていく。士郎も桜子に感謝するが、もはやピアノ線の供出をやめることは出来ず、マロニエ荘のピアノは鳴らなくなる。
野坂昭如さんの火垂の墓の最後の方で終戦を迎えた西宮で疎開から帰ってきたお金持ちのお嬢さんたちが蓄音機で西洋音楽を聞くシーンがあるが、金持ちはそんなものを供出されなかったのでしょう。貧乏人が食べ物を求めて彷徨い歩くのは今も昔も一緒なのです。この映画、松嶋菜々子さんが出ているのですね。TSUTAYAで借りてこよう!
故郷でおすすめはウォン・ウィン・ツァンさん。この人とはTM瞑想の集まりで何回かお会いし、5回ほど食事を一緒にさせていただいたことがあります。とても気さくな方です。 http://www.satowa-music.com/cd/cd-doyo.html 私のもっともおすすめな曲はアルバム「フレグランス」の中のIndian Summerです。けっこう弾けたのですが最近はあまり弾いてないのでどうかな?http://www.satowa-music.com/cd/cd-frag.html 勢いでオリジナルMIDI「この痛みを越えて」を発表します。 ついでに東京都太田区立石川台中学校の校歌 http://academic2.plala.or.jp/iskdj/syoukai/kouka.html約8時間かかりました。
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