 多くの方々から靖国参拝の記事に対してトラックバックをいただきましたことに感謝しております。私は靖国問題ほど政治的にねじ曲げられ、その本質をわかりにくくしている問題はないと思います。私は心の問題でも宗教の問題でもないとずっと思っていました。執拗にあそこまで拘るのは黒幕としてのアメリカの国益に関わることだと思っていました。そういう問題意識でいろいろ調べる中でリチャードコシミズさんを知り、その記事をひとつひとつ読む過程で多くの真実が見えてきたのです。私は常日頃から真実というものはそれほど複雑ではないと思っています。それとマルクスの唯物史観の見方が根底にありますのであらゆる政治的な行動の根底に経済的な理由があるという認識をベースにあらゆる事象を見ています。多くのブロガーのみなさんは私よりも頭も良いし、文章も上手に書かれていると私は正直思っています。ただずっとブログを書きつづけてきて感じるようになったのは案外ものごとの本質をずばっと突く能力に秀でているのではないかと思うようになりました。そのあたりで支持をされているのであればその長所にもっとこだわりたいと思っています。
長い文章を書くことにこだわる必要はないと思っています。場合によっては図が武器になることもあるでしょう。きくちゆみさんの講演会に朝日新聞の若い記者の方が来ていて9.11の真相を聞いてびっくりしたということが彼女のブログに書いてありました。本来なら真実を追究しないといけないジャーナリストがどんどん政府の太鼓持ちになっており、郵政民営化の時と同じような靖国参拝に対してのB層的反応が目立ってきているように思います。
http://www.asahi.com/politics/update/0815/010.htmlより 「ブッシュ大統領が私に『参拝するな』と言ったとしても、私は行きます」。小泉首相は15日、靖国神社参拝の理由などを記者団に説明する際、突然ブッシュ米大統領の名を出して、自らの信念の固さを強調した。米政府内でも、靖国参拝に端を発する日中、日韓関係の悪化を懸念する声がある。首相はこうした声が念頭にあるのか、「小泉は米国と親しいと。(だから)大統領が言えば(参拝)しないだろう。そんなことない」と反論。さらに「もっとも大統領はそんな大人げないことは言わないけどね」とも語った。
あほらし〜!なぜかとってつけたようなことを急に言い出していますね。ミクシィの友達が書いている。
そして何よりも、 靖国に祀られている英霊のみなさんこそが、 「平和な世界を創ってほしい」 「子孫たちから戦死者を出さないでほしい」 「靖国に入るのは我々だけでたくさんだ」 そう願っているのだと思います。
昔、日の丸を振っていた人は「鬼畜米英」と思っていたのだろうが今、日の丸を振っている人は日の丸を振ることがアメリカをよいしょすることであり、鬼畜米英と闘って死んで行った英霊を侮辱する行為であることを知るべきである。あなたたちの愚かさを見れば日本人であることが恥ずかしくなってくる。あなたたちはヒットラーの演説に拍手喝采していたドイツ人となんら変わりがない。私の書いていることを妄想だと思うのであればそう思え。馬鹿だと思うのであればいちいち取り上げなくても良いではないか?
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/tainichiboudou.htmより
「それだけじゃない。わしの最重要の事業は石油じゃ。一番のお得意は、高値で買ってくれる日本と中国じゃ。産油国ロシアなんかに押されて、ここのところ、わしの石油メジャーは、世界シェアがずるずると落ちてしまった。911を捏造して中央アジアの石油を強奪した目的は、ここの石油を日中に売りつけることだったのじゃ。だが、困ったことがおきた。日中間の東シナ海で大規模な海底油田がみつかった。中東に匹敵するような大埋蔵量だ。これが開発されたら、日中とも石油自給できしまう。そうなれば、エクソン・モービルの石油を押し売りできなくなる。だから、日中軋轢を促進して、日中石油共同開発を阻止しなくてはならないんじゃ。日中衝突させれば石油は誰も開発できぬ。」 「だからこそ、日中朝韓、それぞれの国で、わしの手足となって動く奴隷たちを飼って来たわけだ。日中、日韓関係を壊す目的でな。まず、韓国の政治は、なにもかも統一教会の文鮮明に支配させている。文の支援で、金大中・盧武鉉とふたりの親北派大統領を誕生させた。この二代の政権で、韓国人の北朝鮮への警戒心を完全に取り除くのに成功した。朝韓の一体化のお膳立ては完了しているわけだ。で、同じ文鮮明の組織が日本では政権党の自民党を支配しておるし、連立与党の公明党も文の仲間の朝鮮人、池田大作の支配下じゃ。日韓両方の政治を文が支配し、互いに相手を挑発して日韓離反を促進してきたわけじゃ。作る会も従軍慰安婦問題も黒幕は文鮮明と中曽根だしな。」 (参考A)
イラクにしてもレバノンにしても靖国にしてもとにかく石油がついてまわっているのです。石油は心ではありません。宗教でもありません。

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