1.B29の再来
「カナダde日本語」の「 ついにトラックバックピープルから記事の削除依頼が来た!」には驚かされた。「ウソ発見器」にも呆れたがこのような火消し活動を身近に見ると安倍晋三とその取り巻きの異常さに言葉も出ない。いろんな見方はあると思う。私は彼らが危機感を感じていると見るのが妥当ではないかと思う。いくらメディアをコントロールしようが黒を白と言い続けさせることは難しいのではないだろうか?また既存のメディアがその存在価値を無くしている中で私たちが考えている以上に「安倍ND」は日本の言論の中で強い光を放っているのではないだろうか?その結果かどうかは解らないがNHKにおいて良心的な番組が増え、民放においても靖国参拝を批判する主張がなされたり、週刊誌においても反安倍キャンペーンが行われている。お坊ちゃんは自分のサワヤカサに自信があり、もっと簡単に世論を動かせると見ていたのがまだ首相にもなっていないうちから猛反発が日々増殖することに恐れをなしているのではないだろうか?あの削除依頼の文章自体なんの論拠もない依頼にしかすぎない。おそらく第三者?に依頼されたことに呆れているからかもしれない。日本語の先生である美爾依さんが「誹謗」や「中傷」でないことをきちんと説明している。私は「安倍ND」は単なる「批判」ではなくもっとそれを超えた「警告」であると考えている。日本にまたB29が再来しているということを警告しているのだ!
2.殺したいと思う人間は居ても殺されたいと思う人間は居ない!
NHKの朝ドラ「純情きらり」はまさに空襲の真っ最中である。3/10の東京大空襲を逃れ、故郷の岡崎に戻った桜子たちはドラマでは多分明後日くらいに空襲に遭うだろう。それで「岡崎空襲」でググってみたら凄いサイトを見つけた。「7月20日火の鳥(B29)岡崎空襲体験記」で当時17歳だった香村克己さんという方が書かれたものである。当時の岡崎の人口は9万人でそのうち亡くなった方が250人、傷を受けた方が350人、焼失した家が7500軒で東京大空襲に比べると小さなものではるがそれでもその悲惨さは絵から充分伝わってくる。
昨日「BIGLOBEウェブリリーダー」によって作られた「azuさんのお気に入りブログを集めた公開型RSSリーダー」なるものを見つけた。単に更新情報を読み取るだけではなく、まるまるコピーしてしまうもののようだ。私としては本来のスタイルシートと違うもので読んで欲しくはないのだが、これは権力側にとって脅威になるだろうと思う。それこそB29の爆撃に対してバケツで火消しをするようなものではないか?
3.可愛い娘に要注意!
きっこさんはヘアーメイクという仕事柄か芸能情報にはとても詳しい。去年の大河ドラマ「義経」の主な役者がナンミョーであったということやきっこさんから直接教えてもらったことだが石原さとみちゃんがナンミョーの幹部候補だということに驚かされた。山口もえちゃんも可愛いと思っていたのだがWikipediaで調べてみたらびっくりさせられた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E3%82%82%E3%81%88より 西日本を中心にネットされている「たかじんのそこまで言って委員会」(よみうりテレビ)では、「なんちゃって核武装」の提案・首相の靖国神社への参拝や憲法改定を支持するなど、意外に右翼・保守寄りの爆弾発言を連発し、ある意味「怖い存在」として恐れられている(番組内で北朝鮮を「犬」扱いしたこともあるが、後に雑誌の取材で、この件に関する謝罪とも取れる内容のコメントをしている)。また番組内で激論により騒然とした際の「オアシス」的おっとり発言により場を和ませる事を求められているパネラーでありながら、時折非常に的を射た発言で他のパネラーを唸らせる事もあり、時事問題に敏感かつ冷静な考えを持ち、事の本質を掴むことができる部分を垣間見せる頭の切れる人物である事を伺わせる。共演者の三宅久之と金美齢はそんな彼女に一目置いている。
「きっこの日記」で検索してみたら「お似合いのカップル」というページがでてきた。セレブな生活が好きな人間は今の世ではウヨになるということなのでしょうかね。気になる人が居たらWikipediaでチェックしてみることをお奨めします。
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