
1.10度目の国会でも通らない共謀罪。いいかげん廃案にしないでどうする!?
天皇を殺してユダヤに「美しい国」を売った売国奴、伊藤博文を政治的祖とする安倍晋三。 教育勅語に言う「君、君たらずとも、臣、臣たらずべからず」はまさに安倍の言葉である。つまり自分がどんな罪を犯そうが、罪とはならない。しかし民衆が自分に向かえばでっちあげ逮捕を平気でやるということだ。法政や京大などまさにそういう状況である。こんなファシストは引きずり降ろさないとこちらが持たない。遅れましたが19日の最終国会の様子。共謀罪新設に反対する市民と表現者の院内集会の動画を発表します。 1.国会前の様子&院内集会(1) http://k-hantai.web0.jp/2006_12_19_01.wmv
2.院内集会(2) http://k-hantai.web0.jp/2006_12_19_02.wmv
仕事やお金の面でも大変な一年でしたがブログを通して支持を頂いた多くの方からカンパをいただきどうにか年が越せそうです。仕事のお申し出もいくつかありますので来年は元気にやっていけそうです。ありがとうございました。みなさま良いお年を!
昨日の続きだが既に146年も前からユダヤ勢力の魔の手が伸びていたのである。OCRを使って読み込んだのでここに紹介したい。
2.桜田烈士「自訴状」熟読で掴め なまなましい洋毒侵襲の惨状
日本民族がまったく気づかないうちに、1853〜4年ペリー米艦隊の対日本武力襲撃作戦を通じて、ロスチャイルド→イルミナティ→改革派ユダヤ教イデオロギーの魔の手が、日本に伸びていたのである。
日本人は、そのとき何を考えていたであろうか。万延元年(一八六〇年)三月三日、桜田門外で幕府大老井伊直弼を襲って首級を挙げた桜田烈士の「自訴状」は、この時期の、最も重要で貴重な歴史的文書として、永遠に日本民族は記憶しなければならないだろう。以下にその全文を引用する〔編集部註一読みやすさを考え現代表記に改めた。
緊迫した代の空気をつぷさに知るため原文(章末)もぜひ音読参照されたい〕。出典は、明治末年刊行された『桜田義挙録』および、『尊皇文庫』第四巻(八十三-九十頁)より。 〈現代語訳大意〉
【自訴状】 桜田烈士 謹んで脇坂公(当時に老中職に就いていた一人で龍野藩主・脇坂安宅を指し、桜田門外の変後、四人が同藩邸に自首し代表して斉藤監物が自訴状(残奸趣意書)を提出した)の執事の方に申し上げます。執事のあなたがよろしきように、脇坂公は賢明にして天下(日本)政治の舵取りを取り計らっていることを存じております。それゆえ、草莽の私たちなどが申し上げることは恐れ多いことですが、ここに腹蔵なく私どもが記した別紙をご覧いただきたく存じます。
おいおいに大老職にある井伊掃部頭殿の所業を洞察していくなら、その権威をほしいま まにして井伊が自分の意にかなわぬ忠誠厚き人々〔水戸徳川家など〕を親藩をはじめ公卿の方々から大・小名、旗本に限らず譲言・偽告発して獄中につないだり引退や幽閉を余儀なくさせるようなことをし、そうした政治に終始しています。
なかでも外交に関しては、虚喝の猛勢に恐怖して神の国である日本に大害を醸し、容易 ならざるさまざまなことを許して国体を汚し皇室の叡慮を悩まし、勅意に違背するばか りか、艮怖すべきことに天皇の譲位さえも企てていることは好曲の至りで、まさに天下の大罪人と申すべきでしょう。こうした罪状の数々は委細を別紙に記していますため、ご熟覧のうえご賢慮のいただけることを祈り奉ります。
いずれにせよ、こんな好賊がいては〔皇室より委嘱された〕将軍家の政治を乱し、果ては夷狭〔諸外国〕のために日本の政治そのものをも制せられて禍害が出てくること目前です。これは実に天下の安危にもかかわるものと思い定め、それゆえこのたび天誅〔神の誅伐〕に代わって行なう心得にて井伊を斬教してまいりました。
しかし、このことは将軍家ほか天下に敵対するものでは毛頭なく、かつまったくの私どもの忠憤のあまりに天下のためと心に決めたすえのことでこざいますゆえ、我々に厳刑のけん処置をなされても恨みに思うようなことはまったくありませんが、私どもの元主人家に譴責が被るようなことはありませぬようお願い奉ります。
すべては天下の政治が正しき遺に復し、忠邪をご弁別いただき、夷狄の敢扱いに至ってはことさらのものとして、祖宗のご明訓をご斡酌あらせられ華夷内外の弁得をご勘考くださり日本の国威を損じなきようご判断いただけることを渇望し奉ります。それがこのたび万死を顧みず、恐縮しっっも申し上げ奉った次第でございます。
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