
レイバーネットに凄い記事を発見した!
1月27日のワシントン・イラク反戦デモに行ってきた。参加者は全年代にわたっていたが、中学生が多いのに驚いた。イラクの退役軍人も100人以上いた。主なスローガンは「イラク増派反対」「戦費支出やめろ」など。集会後のデモでは、ベトナム反戦デモ以来40年ぶりに、連邦議事堂をぐるっと包囲した。ものすごい数。マスコミは数万と報道したが、とんでもない。03年の50万人デモを上回る規模だった。(木村修)
また次のような当ブログでもお馴染みの大地実さんの記事があった。
2・2アメリカ大使館前”鬼は外”行動 報告 大地実
米軍のイラク増派抗議、航空自衛隊を含むすべての外国軍のイラクからの撤退を求めるアメリカ大使館前 ”鬼は外”行動が、2月2日(金)の18:30から行なわれた。
地下鉄虎ノ門駅で降りて、集合場所の虎の門JTビル前に着くと、すでに大勢の人が集まっていた。 これからみんなでアメリカ大使館前に行くのかと思ったら、JT ビル前の道路に警察官が大勢いて、それから先には行けないように規制しているとのことだった。主権者である市民(国民)よりアメリカ大使館の言うことを警官隊って聞くということなのかな?? 何か変?
代表の5人がアメリカ大使館に申し入れに行くとのこと。知り合いのヘンリー・オーツさんなども取材に来ていたので、こういう状況をバンバンインターネットや動画などで内外に知らせようと、ちょっと話す。(※話しは飛ぶが、共謀罪ができたら、こういう状況を知らせることもデッチアゲの共謀罪違反で引っ張られかねない怖れが多分イある。) 追って各参加団体・個人のいろいろな報告や声明も出てくると思うが、取り急ぎ、現場の写真を第一報とします。私は虹の旗が好きで、著作権などに引っかからなければ、ちょっとデザインを修正して日本の国旗にしてもいいかもなんて思うこともある。
またすごい映画も出来たようである。
日中戦争当時の中国・山西省における、旧日本軍による現地女性に対する性暴力とその被害・・。その実態を知るべく、班忠義監督が9年の歳月をかけ、多岐にわたる関係者の証言を集めた作品が完成した。「ガイサンシー」(山西省一の美女)と呼ばれた一人の被害女性の生涯を通して語られる、個々の証言の集積は「戦争」の本当の姿を浮かび上がらせる。2/17に監督・証言者を交えた完成上映会が、東京で開かれる。
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