1.東京新聞の記事より

今日の「東京新聞」に安倍が共謀罪について与党の消極論を受けて国会の判断にまかせる意向を示したという記事があった。既に共謀罪についてはその凶暴性が広く国民に知られてしまっており、へたにごり押しすると野党をはじめとした強い抵抗が予想されるという与党の中の慎重論が浮上したためそのトーンをダウンさせたものと思われる。国民投票法案についてはその危険性はまだまだ知られておらず、民主党の援護を受けて国民の知らない間にどさくさ紛れでとおしてしまおうというのが姑息な安倍の狙いなのだ。例えは悪いが、女性を喫茶店に誘い、こそっと飲み物の中に睡眠薬を入れ、車の中で寝てしまったところを見計らって部屋に引き入れ、ロープで縛り、強姦してしまう。まさに今の安倍の強権政治は国民を強姦するようなものなのである。
国民に「憲法改悪」についての真偽を問うのであるから民主的で良いなんて思っていたとしたら勘違いもはなはなだしいのだ。国民投票法が通るということはロープで縛られてしまうことと同じだ。今、国民投票法案に対して反対の運動をしないということはもう睡眠薬を飲まされていてロープで縛られることを許すことに他ならない。事態はそこまで切迫しているのだ。今のメディアなんてそういう状況から目をそむけさせるためにどうでも良いことをニュースとして大袈裟に報道しているに過ぎないのだ。
2.各護憲団体のホームページ評価
もうあまりにも危機意識の無さに愕然とさせられます。今や刻一刻と状況は変わっているにも関わらず、過去の行動への参加を呼びかけていたり、国民投票法案のことにまったく触れていないホームページも多いのが実態です。それらのホームページを私が独断と偏見で診断させていただきました。ほとんどが赤点としか言えない危機的な状況です。
3.ヤフー=反対過半数 静岡新聞=賛成激減
昨日の「しんぶん赤旗」に「改憲を警戒 世論変化」という見出しの記事が載っている。
意識調査を実施したのは、インターネット事業大手の「ヤフー」。安倍首相が年頭記者会見で改憲発言したのを受けたもので、四日から十日までの一週間、サイト上で投票を受け付けました。ヤフーによれば、一つの設問には一回しか回答できません。サイト上の回答者のコメントも五千件以上。「安倍内閣での憲法改正に反対」「今、改憲すれば、自衛隊は完全に米軍の指揮下に入り、米国による身勝手な世界各地での戦争の先頭に立つことになる」などの書き込みが相次いでいます。
ヤフーは政府よりではあるがこういう結果がでているということは警戒の声が多いということなのだろう。
静岡新聞四日付は、三年連続で行っている憲法に関する「県民意識調査」を掲載しました。「『9条改憲』慎重論強まる」の見出しで、「年々改正に慎重な姿勢が強まっている実態が浮き彫りになった」としています。その理由として同紙は、「県内外で改憲に慎重な九条の会が続々と誕生し、浸透しつつあるのも要因では」(佐藤博明静岡大元学長)とのコメントを紹介。九条守れの運動の広がりが背景にあると分析しています。また、改憲に積極的な安倍首相の誕生、防衛省設置、教育基本法改悪など「ナショナリズムを意識させられる一連の出来事が昨年後半、相次いだこと」も要因としています。


4.今日、感動した音楽
※坂本龍一さん「戦場のメリークリスマス」ストリング付きバージョン
あくまで私の備忘録です。でもおすすめです。一応、私も弾けるのですが手元にピアノが無いので今は駄目でしょう。
5.植草先生釈放おめでとう! 偶然にも私がバナーを貼ったら釈放されました。我ながら凄い神通力かな?SOBAさんTシャツ楽しみに待っています。
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