昨日はリチャード・コシミズさんの講演会に参加してきました。単独の講演としては初めての講演会であるということでしたが100人を越える人たちが参加していました。意外だったのが若い人の参加が多いことでした。国会前の集会などではほとんど若い人たちの参加が無いことと正反対でした。共謀罪の集会で180人の人の中でネットをやっている人が30人程度しかいなかったことと比べるとネットから知ったという人がほとんどでした。聞けばmixiの中にも「リチャード・コシミズ ワールド」というコミュニティがあるということで私も45人目で参加しました。
話の内容としては今までにほとんど読んだり、聞いたりしていた内容でおさらいという感じでした。驚いたのは懇親会に参加したのが30人以上でこちらも若い人が多く「とんでも情報(笑)」に詳しい人たちが多かったことです。またスタッフの若い方も非常に純粋だったことがとても印象的だったのです。おそらくこういう情報に詳しくなればなるほど一般の社会の中では孤立せざるを得ないためにこれだけ多くの人たちが夜遅くまで話しあえたように思います。彼は私より若いのにこの8年間の間で燃焼つくしたようで「若い人が意志を継いでくれたら良い」という発言があったのですがこの闇を突き破る中心になって欲しいと思います。
どんな団体でも今の社会に存在する以上、陰で操られている場合が非常に多いのは事実だということは理解できます。ただ多くの団体のメンバーはそのことに気づいていないのです。リチャード・コシミズさんと話していてもっとも共感するのは真実とはシンプルだということです。例え陰謀論などと言われようとも真実にはシンプルな光があります。今は闇があまりにも深いためそれらの光が弱いのです。「改憲手続き法」と共謀罪改め「テロ謀議罪」で国民の言論をがんじがらめに封殺しようとする流れに抗するためにこの光をますます強くしなければならないと強く思います。それもあまり時間がありません。
ベンジャミン・フルフォードさんが自らのホームページで書かれている。
日本人が『プロパガンダ』から目が覚めた時、人類や地球を救うことができる。日本が立ち上がれば、世界から「戦争、貧困、環境破壊、無知」などを、なくすことができる。日本こそが新しい時代を創ることができるのだ。そのためなら、私は命をいくつでも投げ捨てる覚悟がある。
●関連記事 ・マッド・アマノの「パロディータイムズ」9.11と植草痴漢デッチアゲ事件(講演のお知らせ) http://www.parody-times.com/join/911/911.html ・ベンジャミンフルフォードBenjaminFulford 公式ホームページ http://benjaminfulford.com/
・オルタナティブ通信: 東京マラソンは米軍主催?http://alternativereport.seesaa.net/article/33996275.html
・雑談日記(徒然なるままに、。): リチャード・コシミズって、かなり面白いですね。 http://soba.txt-nifty.com/zatudan/2007/02/post_a91b.html
・誰がどんなにごまかしても、ユダヤ権力が世界を陵辱しまくっているのを隠蔽はできない。 richardkoshimizu's blog/ウェブリブログ http://richardkoshimizu.at.webry.info/200702/article_17.html
・日本人が知らない恐るべき真実「北朝鮮の偽札を作っていたのはCIAだった!?」 http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20070215#1171503511
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