1.不良星の不良政府
38年前にアポロが月に着陸しました。大阪の万博では「月の石」を一目見ようと長蛇の列があったそうです。もう38年も前になるのに何故2回目が未だないのだろうか?と思っていたら副島隆彦さんが「月面着陸はなかった」という本を出されていました。なにせヤラセに関しては安倍晋三のモデルであるアメリカのやることのスケールはとてつもないものがあります。タウンミーティングどころの騒ぎではなく、真珠湾や9.11に見られるように平気で自国の国民を死に追いやります。※写真はこの間に再度読んだアミ3部作の表紙です。→ぜひおすすめします!とてもおもしろいです。
今から13年ほど前に船井幸雄さんの「未来へのヒント」という本が出ました。当時は船井総研に居たので会社から会長の直筆サイン入りのものが支給されました。船井会長の本はほとんど読んでいるのですがこの本はミクロなことにはほとんど触れず、マクロな視点を提起する内容であったと思います。すなわち現在の地球は発展途上の段階にあり、もっと進んだ星から見たら不良星人が住む不良星であるということが書かれていました。スポーツの大半は勝ち負けを争うものであり、進化した星の生命から見たらあまりにも野蛮なものが多いのです。
普通の地球人は現代の地球は最高レベルに科学が発達していると考えている。それでは宇宙にはそのような星はないのだろうか?そんな話は神話の時代を含めて限りなく存在している。そもそも限りない宇宙の中で地球のみに生命が存在するという考え自体、非常に無理があるのだ。何故こんな考えが出てくるのだろうか?それは支配者にとって自分たちより道徳的にも能力的にもずっと進んだ宇宙文明が存在することが一般に知られてしまうと自分たちの支配にとって面倒なことになるからこそ必死でそのような事実を隠蔽しているのだ。21世紀にもなるというのに未だにこの地球から飢えや殺戮がなくならない。こんな星の科学がそれほど自慢できるものなのであろうか?いくら科学が発達したところでそれを使う人間が邪悪な心に支配されている以上、それは発展途上の星の技術にしかすぎない。ましてやこの星における支配者は支配をより容易に確立するため、常に意図的に対立を生み出している。
2.不良植民地の極悪ヤラセ内閣
「戦後レジュームからの脱却」「美しい国」とは何か?去る3/18全世界一斉デモがあり、日比谷野音に多くの労働者や学生が参加した。だがそれ以上に右翼の街宣車の動きが目立った。思想や信条ももっていない人間が品悪くがなりたてていた。私は今まで右翼というのはそれなりの思想や信条をもっていると思っていたのだが現在の街宣右翼と呼ばれる人たちは単に体制側の広告部隊としてヤラセに協力しているだけだということが容易に推察できる。「自主憲法制定」などという言葉ほどの嘘はなかなかあるものではない。曰く現憲法はアメリカの押しつけによるものであり、独立した国としては自主憲法の制定が急がれる。小泉→安倍の路線というのは基本的にアメリカ追随の政治であり、ますますアメリカの植民地化を進めているものであり、アメリカからの強い要請により憲法を改悪して自衛隊も戦争に参加できるようにするのがアメリカの意図なのである。
「戦後レジュームからの脱却」という言葉がアメリカからの真の独立を意味するのであれば大歓迎なのだが実際には「民主主義もどき」の完全放棄&と国民の奴隷化がその実態であり、戦前の暗黒時代への回帰を意図したものであることは明白である。そもそもカタカナ英語を使うこと自体、要注意である。
3.塩は必要なんです!
高血圧にとって塩はその元凶のごとく言われている。戦後アメリカのなんとかいう科学者が精製した塩化ナトリウムをねずみに与えて実験した結果そういうことになったようである。このような考えに騙されている人は多く、学校給食でさえ塩味のないおいしくない食事となっているのが現状である。人間は海から生まれたものであり、塩は必要なものなのです。それを工業的に作られた精製塩でもってその有害さを指摘し、塩全般が危険だと言うのであるからもう滅茶苦茶なのだ。ましてや毎日、血圧計で血圧を測って下がるのであれば良いがそんな保証はどこにもなく、何故、血圧が上がるのか?標準に戻すためには何が必要なのか?まったく答えられていない。これはカタカナ英語と同じく意図的に日本を属国化しておくための戦術なのではないかと勘ぐってしまうのだ。インドの予防医学であるアーユル・ヴェーダではもっとシンプルに考える。「未消化物が血管に沈殿することが高血圧の大きな原因である。」という具合である。
4.国民投票法案のゆくえ
60年安保世代の方達による「9条改憲阻止の会」が国会前でハンストに入っているという。来週はぜひお話に行きたい。華氏451度さんが書かれている。
春というのは本来は希望に満ちた季節であるはずなのに……空は明るくても私の気分はちっとも晴れない。むろんごく個人的な事情?もさまざまにあるのだけれど、やっぱりこれも大きいな。そう、「国民投票法案」。憲法が土俵際に追いつめられている。
そうだなぁ〜おまけに私はネット環境が無く、カンパを頂いたお金で漫画喫茶に行き、あらかじめエディタで作成した文章をUSBメモリからアップし、気になる記事をmhtファイルでUSBメモリに保存して帰ることしかできない。外出はできても門限は夕方の5時でそれ以降の集会に参加することはできない不自由な身なのです。
今日はエイプリル・フール!せめてささやかな嘘をついてみたい。遠からぬ日に嘘が本当になることを祈って・・まだまだ私たちは少数派でしかないが宇宙の進化から見ればやがて多数派になることは間違いないと思う。
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