今日、時間があったので社会保険事務所に行ってきました。たまたま前を通りかかったので順番カードだけもらって眼医者によりその後に再度行きました。待つことおよそ20分。あのねぇ!せめて新聞とか雑誌とか用意しておくのが普通の感覚ではないのでしょうか?ただでさえみなさん殺気立ってるのですからそういう心配りが欲しいものです。予想はしていたのですが端末のパソコンはどうもOSがUNIXのようでした。私の納めた履歴を見てびっくり!私の記憶と完全に一致しています。まさかこんなこととは!おまけに60歳からとりあえず報酬比例部分の給付が受けられるとのこと!ビックル一気のみどころの騒ぎではありません。まだ22年ほどしかならないので足りないのだと思い込んでいたのですが私の誕生日だと60歳から給付されるとのこと。地球がひっくり返るように驚いてしまいました。なんとあと5年もすればワンルームの家賃くらい納められるくらいの年金は受けられ、おまけに65歳からは基礎部分の給付も始まるので家賃を納めて食べていけることが判明。いや〜びっくりしました。まったく!
大阪人を舐めたらあかんで! 一昨日のTVタックルで少し様子が違っていたのは毎度お馴染みの破廉恥ハマコーが居なかったことと、今やすっかりその国民的馬鹿さ加減でお笑いものになっている大村秀章議員が一斉に反発を食らっていたことだ。こいつの横に居ると公明党の高木議員でもかなりましに見えてしまう。おまけに、長年、年金問題と戦っている谷沢忠彦弁護士が自らの「消えた年金」体験を元に食い下がる。鋭い関西弁での突っ込みにまったく反論できない大村議員が哀れにさえ思える。今やこんな馬鹿が反論すればするほど自民党の悪宣伝をしているようなものだ。大阪では「俺俺詐欺」の被害が極めて少ないという。元々商人の街。お上に対する批判精神も昔から旺盛であるし、損得にもシビアである。谷沢弁護士のお話は大阪出身の私にはとても小気味よかった。私のブログも多分、大阪人の特性が出ているのだと思う。 喜八さんが指摘された自民党の怪しいページのアドレスをいろいろといじくってみたが元のページを見つけることはできなかった。そもそも普通の会社なら一事業部であれ、不始末の責任は必ず会社のトップが負うのがあたりまえである。社会保険庁の不始末の責任は厚生大臣や内閣総理大臣が負うのは当たり前である。それを自治労のせいにしてやり玉に上げる。そんなことで国民が納得するとすればよほど馬鹿な国民としか言えない。今まで散々、ズサンと言う言葉が使われて来たが、ここに来て社会保険庁や市町村による保険料の横領が明るみに出て立派な犯罪であることが誰の目にも明らかになって来たというのに、次から次へと出て来る別の企業犯罪に惑わされて、怒ることも忘れてしまったというのだろうか?そもそも年金問題なんてあのミスター円が「年金消失」という本を随分前に出しているように充分予想されていたことであるし、ビートたけしが番組の最後にポロッともらしたように「前に出たベンジャミン(フルフォード)が言うにはアヒルの年金保険を売るために小泉元総理の頃から準備していた(※というようなことを言っていた。録音していたのではないので正確ではない。)」としたら、コムスン、NOVA、ミートホープも目くらましとして蓄えてあったのではないだろうか?
システム化とは?
社会保険庁が元々親方日の丸的体質を持っていたのは解るが、国民の金を簡単に横領できるような抜け穴だらけであったのだろうか?もし税務署においても同じようなことが行われていたとすれば問題はもっと深刻であるのは明白である。
会計検査院の調査資料によると、1989―02年までの公的保険料の横領額は発覚した分だけで約1億1000万円。4年間にわたり加入者から受け取った保険料を国庫に納付せずに着服していたケース(東京・蒲田)、架空の被保険者記録を職員が作り自ら開設した金融機関口座に年金を振り込ませていたケース(愛知県・半田)など計7件。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070624AT3S2301223062007.html
発覚した分というのはあくまで氷山の一角だと思うが、そもそもその発覚した犯罪は一体どう処理されたのだろうか?7件で1億1000万円ということは1件あたり1000万円以上ということになる。次から次へといろんな問題が起きるために国民も頭の中がウニ状態になっているのではないだろうか?
システム化とはコンピュータ化のことではない。それは誰がやっても同じような結果をもたらすための仕掛けと言えるだろう。私はシステム化という言葉で連想するのはアメリカのレストランで見られるオーダー伝票をぶら下げる道具である。円形の輪に洗濯ばさみのようなものが付いていて伝票をぶら下げるようになっている。要はより早く受けたお客のオーダーから間違いなく提供するための仕掛けである。いかにもアメリカのプラズマティックな伝統から生まれた典型的な道具であると思う。ファイリングシステムという情報管理のあり方もアメリカらしい。1980年台から郊外においてオフィス用品を扱う大型のオフィスサプライズというお店が登場するが(オフィス・デポは東京にも上陸している)、それらのお店ではファイリングシステムがかなりのウェイトを占めている。コンピュータを上達する上で大切なのはフォルダとファイルという概念を理解し、フォルダのツリー構造を理解することだ。経験的に言えることは日本語で育った日本人にはツリー構造(ディレクトリ構造とも呼ぶ)というものが理解しにくいようである。ウィンドウズパソコンにおいてファイル管理を行うエクスプローラはもっとも大切なプログラムなのだが知らない人が多いのが実情である。データを保存してもどこに保存したか解っていない人が極めて多い。
「レノン・ファイル」はご存知だろうか?CIAかFBIで反体制派とされたジョン・レノンに関する情報を集めたファイルのことである。それは決して「ジョン・ファイル」ではない。そもそも同じ人間の情報を別のファイルにしてしまえばシステムがそもそも成り立たない。コンピュータ以前の問題である。こんなことは当たり前のことなのに何故、いくつもの年金基礎番号を割り振ることになったのか、誰も追求していないのはまったく奇妙としか言いようがない。
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