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※現在56歳の万年ロックおじさんです。写真はかつらぶっています。元過激派高校生です。福田自民党に断固反対する庶民派です。新自由主義に反対するプロジェクト、Under the Sunを応援します!
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新自由主義が荒れ狂い、愚かなる既存メディアが大本営発表しかしない現代日本。ややこしく見える問題を根元的な視点で簡単に説明し、あるべき未来の姿を問い続けます!

【私の近況ご報告】君の元気は僕の元気♪

2007-06-29 17:53

1.「新自由主義」って何?



とむ丸さんの「新自由主義が生んだサイコパス企業」という記事で初めてサイコバスという言葉を知った。私自身、今の一線のビジネスシーンに対しては浦島太郎的なところがあるが最近感じることをまとめてみたい。

ライブドア、村上ファンド、ヒューザー、アパグループ、コムスン、NOVA、ミートホープなどこの間、問題を起こしている企業はそのほとんどが自民党とりわけ安倍と親しい企業が多い。これらの企業に共通しているのは本業を普通に営業していたのでは儲けが期待できないという事業であり、へたをすると赤字の可能性すらあるという点である。犯罪すれすれのところで役人の目こぼしを得ることにより、一代で急成長した企業ばかりである。小泉、安倍による売国政策&格差拡大路線により急成長し、新自由主義の成功者と認められはしたが、社会問題となり、法の裁きを受けることになった点においても共通している。「新自由主義」とは何か?私はその明確な定義に触れたことはない。今、ネットには接続していないので調べることができないのだが私なりにまとめてみた。

簡単に言えば資本家(株主)、労働者、顧客の3者をめぐる経済行為において、資本家の利害を何よりも優先し、それを政府自らが率先して保証するのが「新自由主義」の立場だと思う。「格差などはどの社会にもあった」などと言う小泉の欺瞞的発言は小泉改革による規制撤廃により本来は派遣が認められなかった業種にまで派遣が認められ、労働者にとっての当たり前の労働基準が骨抜きにされ、多くの自殺者や奴隷を生み出し、社会不安を生み出していることを完全に無視している。

ヨーロッパにおける資本主義の勃興期においては若年労働者による長時間労働などの社会的な問題が生じたが、労働者の権利が社会的に認められることで資本主義はその発展を遂げた。そこで注目しておかねばならないことは労働者を使い捨てとして扱うのではなく、孫子の代までその労働力を提供してもらうための費用が労働者の賃金の中において認められているという事実である。マルクス経済学において重要なポイントである。それは日本では「年功序列制」として確立され、戦後の日本の経済成長において大きな役割を果たしたと言える。

経済をマクロに見るならば生産力は確実に飛躍を遂げ、商品の流通はグローバル世界の中でより効率化をなし、より少ない労働者によって生産することが可能になってきた。資本家の立場から考えると労働者の孫子の代まで心配するどころか人口を抑制することすら必要とされるようになって来ている。※エイズ、SARS、鶏インフルエンザ、BSEなどは自然発生したものでは断じてない。

2.アメリカン・ドリームは昔の話。



資本主義は多くの人に夢と希望を与えた。全ての人は生まれながらにして自由であり、何事よりその自由を尊重するのが資本主義の社会であった。それを国として体現したのが戦後のアメリカであったと思う。アイルランドの小作人の息子であってもアメリカでは大きな成功を勝ち取ることができた。新しい発想、新しい技術、新しい芸術がどんどん生まれ、それが世界中に広がった。それらの背景にはアメリカならではの「戦争中毒」があったのは否めない事実ではあったとしても、それらの大きな成功はアメリカン・ドリームとして世界中の多くの人々の共感を呼んだ。日本においてもアメリカの成功に続いてNHK「プロジェクトX」の物語を生み出した。私がF社において活躍した時期もそれらの延長線上にあった。如何に客志向して、客の思考や嗜好までも理解することこそがお店の繁盛の絶対条件であることを誰もが疑問に感じなかった。お店の側のエゴを克服することが成功への近道であったと言える。セブン・イレブンはデータを分析して如何に生き筋商品を切れ目なく補充するかに力を注ぐし、巨大ホームセンターのジョイフル・本田は徹底してありとあらゆる品揃えを強化する。まったく違うやり方ながらどちらも徹底しているが故に多くの客の支持を得てきた。

そういうビジネスシーンにおいて変化が登場した。どうも小泉改革路線と軌を一にすると思われる。思いつくものをいくつかあげてみる。

1.ダイソーなどの100円ショップの増加。
2.ドトールコーヒーがあらゆるところに出店。
3.大きな駅ではQBハウス(1000円の散髪屋)が出店。
4.楽天に代表されるネットショップが伸張。
5.六本木ヒルズ、表参道ヒルズなどがオープン。
6.エロメールなどの迷惑メールが激増した。
7.格安チケットが大繁盛。深夜バスの激増。

目に見えるところでの変化はざっとこんな所ではないだろうか?目に見えないところでは以下の変化が挙げられる。

1.ブロードバンドと携帯電話の普及。
2.リストラの進行とアウトソーシング化の進行が同時に行われた。
3.派遣社員の増加と日雇い労働の増加。
4.外国企業の日本上陸。
5.外資による大企業への資本進出。
6.規制緩和による新しいビジネスの誕生。

現在における企業のモラルの低下と犯罪の多発はこれらの結果として起こっているように思う。

3.グッドバイ!コムスン!


いつからか日曜日あたりの朝の政治的なニュース番組でコムスンのCMが流れるようになった。介護制度についてはあまり興味がなかったのがCMソングだけはよく覚えている。今から思えば清潔で誠実な企業の姿勢をアピールするようなCMだったと思う。しかしその実態は最初から不正を前提として出発したのではないだろうか?実は先月の28日に入った会社は訪問介護を提供する会社で「パソコンに堪能な人」ということで事務職として入った。ここは女性ばかりが群れをなしているような集団で朝からまともに挨拶もしてもらえないボス猿のようなのがふたりも居て朝から人のうわさと悪口と批判の井戸端会議で一日が終わるような事務所でほとほと疲れてしまった。それで2週間働いたものの辞めて新しい仕事を探し、今日からその仕事に行くことになったのです。朝の7時からスタートして終わるのが夕方の4時。土日も仕事で休みは月に6日です。今日は初日で少し疲れているのでこの辺で終わりにします。いろいろとご心配をおかけして申し訳ありませんでした。今の仕事はアルバイトでやったことがあり、またいい雰囲気の会社ですので充分やっていけると思っています。できるだけ毎日少しづつでも書こうと思いますのでよろしくお願いします。ではバイバイ!
PS.鍵コメさんへ!当分、創作的な試みは難しいと思います。でもできるだけそういう気持ちになるように努力したいと思います。

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