
1.塩崎ふざけるな!
23日のらんきーブログで知ったこと。
どんな結果でも安倍首相は続投 塩崎氏2007年7月23日 東京新聞
塩崎恭久官房長官は二十二日、松山市で街頭演説し、参院選で与党が苦戦を強いられていることをめぐり「どういう結果が出ようともこの安倍改革の流れを止めてはならない。その意気込みでわれわれは進んでいく」と述べ、与党が大きく後退した場合も、安倍首相は続投する構えであることを示唆した。塩崎長官は「改革の流れを止めて喜ぶのは第一は民主党。恐らく二番目は北朝鮮ではないか」と強調した。
ふざけるな!日本は北朝鮮と違って民主主義の国ではなかったか?選挙で大敗すれば責をとるのが今までの日本の常識だったはず。既にこんな発言をすること自体が「戦後レジームからの脱却」そのものである。久間の原爆発言と同じくらいの爆弾発言だ!
こいつは私よりひとつ年上であるが高校時代にアメリカに留学していてひとつ下の坂本龍一と同じクラスになり、白いヘルメット(中核派の高校生組織であった反戦高協)をかぶり過激なデモに出ていたという。※高校生活動家組織(1970年当時)参照 こいつのホームページにも堂々と書いてある。立派なものだ。世界の坂本龍一と友人であることをいまだにアピールしているようだが教授の方はいい迷惑なのではないだろうか?9条ネットから東京選挙区で立候補している川田龍平さんを応援しているのだからあまりにも政治的立場が違いすぎるでしょう。
2.見苦しいぞ!丸川珠代!
東京っておもしろいところですね。先日はもうすこしでヤンキー先コウに握手されそうになったし、昨日はなんと赤羽駅で丸川珠代と遭遇してしまった。選挙権のないことをやじってやったらかなり効いた。ざま〜見ろ!ヘンリーさんは弱者には優しいが、こんな権力志向の強い、西太后の生まれ変わりのような女(大地実さんの弁)は徹底的に叩くのだ。ちゃんと背の高いヤクザまがいのボディーガードを用意していたのです。
3.与党支持の馬鹿は自衛隊に入れ!
エクソダス2005《脱米救国》国民運動 : ビデオ:日本再武装にニューヨーク・タイムズがリリースしたビデオが紹介されている。大地実さんに教えてもらったのだが日本の右傾化への警告であり、安倍政権へ痛打を与えることができるのではないかということである。私の英語力ではそこまで解らないのだが紹介されていた自衛隊募集のポスターにはびっくりした。そこで調べてみたら以前には「モー娘」までが使われていたという。
http://totoro.ws/blog/archives/000055.htmlより 「モー娘。」で自衛官募集 防衛庁がポスター一新
このオバカそうな子達、自衛隊って何だか知っているんだろうか。 同じく何も知らないファンがイラクに送り込まれて殺されることになることとか。
自衛隊には同性愛者ばかりと聞くがそれはどうやら入隊後の影響なのかしら。
敵は長い年月の間、巨額のお金を使って若者を体制支持させるよう試みてきた。音楽しかり、テレビドラマしかり、携帯小説しかりである。ありとあらゆるプロが関与していると思われる。今の若者好みの音楽には政府の言論統制研究の成果が盛り込まれていて正常な脳の活動を阻害し、体制に盲目的な多くの若者を生み出しているというのが私の仮説である。そこまで体制に盲目的でなくとも無党派層が「女性党」などの『自公応援【当て馬】臨時選挙対策党』に大挙投票しないとも限らない。そういう意味からいうと投票率があがるのは危険である可能性も大いにありうる。悪党どもは日夜研究しているのです。誰も好き好んで戦争などに行きたくありません。それでも貧乏なアメリカの若者は軍隊を選び、イラクに行っているのです。自衛隊の募集CMをぜひご覧ください。
http://www.bosyu-streaming.com/streaming/より
4.凄いぞ!長周新聞!
久しぶりに長周新聞を読んだ。あまりに酷い今の新聞の酷さを見ているので長周新聞の痛快さに思わず拍手した。
「安倍政府に鉄槌を」の声圧倒 日本潰す売国政治と対決 より引用 岩国で住民の所を回ると、みんな参議院選の結果が「楽しみだ」といっている。強権的な米軍再編圧力で、市議会では自民党の飼い犬議員どもが、市予算を否決するなど騒いできたが、市民のなかでは逆に「やっつけろ!」の思いが充満している。「参議院選で、白黒つけるのだ」と自治会長なども語っていた。それと久間の発言に怒っていて、「あのような思考回路は日本人の感覚ではない。あの連中が岩国にも襲いかかっているのだ」といっていた。 米軍厚木基地の空母艦載機移転にたいして、これまで自治会が中心になって反対してきた。これまでの選挙を見ると、住民投票、市長選、市議選、県議選と住民の側は全勝してきた。自民党の県議は旧市内にはいなくなった。しかし自民党安倍政府、二井県政は予算を出さずに屈服させるというならず者のような調子でやってきた。川下の50代の婦人は「民主党も好きじゃない。だけど自民党を落としたいから投票する。今回は、やっつけるための選挙だ」といっていた。豪腕振りかざしたってみんな負けていないし、盛り上がっている。
とくらたかこさんはSTOP THE KOIZUMIの最初からのメンバーであり、私が急遽ミーティングをキャンセルしてお会いそこねている。私がウサギであるのに対してとくらさんは亀のように地道に活動されてきた。ただ有事法制で党を挙げて賛成に回った民主党からの出馬ということと、未だに「古典派ブログ?」の正体を誤解されているようで積極的に応援はしてこなかった。でも安倍の地盤で自民党を落とすことはとても革命的なことだと思う。吉田松陰を尊敬するなどと大嘘をかます安倍政権に鉄槌を与えて欲しい!
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