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新自由主義が荒れ狂い、愚かなる既存メディアが大本営発表しかしない現代日本。ややこしく見える問題を根元的な視点で簡単に説明し、あるべき未来の姿を問い続けます! |
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| AbEndの皆々様、民主党にはゆめゆめ油断めさるるな! | | 2007-08-21 21:13 |
アクセス解析を見ていて「名も無き空の途中で」というブログを知った。作者は不明である。たぶん若い人が書いているようだ。リンクに私のブログが載っているのでそこから来た人のアクセスがカウントされ、知ることができた。他のリンクもなかなか渋い。
「着うた」と「精白食」と「形而上学」-名も無き空の途中でより引用
どれもこれも事物を構成する、全体を一貫する過程的構造を無視した形而上学的な存在であると僕は思う。(食べ物は所謂部分食だ)
僕らを管理している権力側は、庶民が全体を統括して思考することを極度に恐れている。なぜなら庶民の多くが全体構造を把握できるような知的な脳細胞を持ってしまっては、自分たちの思惑が簡単には実行できなくなるからだ。
そしてそれを恐れるが故に、僕ら庶民は幼いころから物事を部分的にしか考えることができないよう、彼らに教育されていく。
そういう教育の成果の一つに、着うたを喜んでダウンロードしてニヤニヤする若者の増殖があるのだろう。
多くの分野が、解決することのない問題を孕んでいる原因は、恐らく形而上学的な分析を積み重ねてきたからだろう。
繋がっているものを、繋がっていないと考えたままだから問題が発生し、また、問題が解決しないのだ。
どこを見渡しても、物事の全体を見ることのできない馬鹿ばかり。
幼いころから形而上学にどっぷりと漬け込まれたまま、それが量質転化してしまった脳細胞の人間には多分分からないだろう。
う〜ん すす するどい!!
そうなんよ!
人は老いて病気になるのはあたりまえだと思っている。先進国ではあたりまえであっても後進国では全然あたりまえではない。インドの予防医学であるアーユル・ヴェーダの極意を知れば今の西洋医学が如何に全体性を失ったものであるかがわかる。医学の進歩などとよく言われるが私はまったくそう思えない。植物人間のようにただ息をするだけの寝たきりを抱え、進歩と呼べるだろうか?「気」や「波動」を解らない人間に生命を理解できるとはとうてい思えない。※拙著「幸福の経済」医療の問題をぜひご参照ください。ちなみに「幸福の経済」は私が友人と共著でウェブ上で発表したウェブ出版のはしりで、現代の問題の多くが「全体性」と切り離された結果生まれている事実を述べたものです。アーユル・ヴェーダに興味を持たれた方はスニル アーユルベーダ院 スリランカ式アーユルヴェーダの専門院をご覧ください。ここは川越市にあり、低価格でとても良心的です。院長のスニルちゃんはとても気さくな好漢です。
軍需産業の労働組合は「戦争反対!」を叫ばないだろうし、医療産業の労働組合も「生命の本質」を明らかにしないだろう。私は17歳の時から全体構造を理解しようと勉強して来たからこそ知的と言っていただける脳細胞を持つことができたのだと思う。時間が無くても少しのきっかけで記事を書く意欲が湧いて来る。
ちなみに「独立党のブログ」というブログがあり、リチャード・コシミズ後援組織「独立党」党員によるブログという説明がされているがここでも私のブログがリンクされている。ひと月以上前の記事であるが「CFRが付けた、安倍晋三の通信簿」はなかなか興味深い。
※文中の強調は私によるものです。 2005年の衆議院選挙までの間に、せっかく小泉が「改革なくして成長なし」のスローガンで日本人を洗脳したというのに、安倍がモタモタしているせいでそのメッキが剥がれかねない危険が、早くも生じている。
安倍は9条改憲と格差拡大には一応熱心に取り組んでいるが、我々が最も重視する、日本の優良企業を我々が買い叩くための法整備手腕はイマイチだ。最近は年次改革要望書の存在も知られるようになったせいで、ひたすら「改革」を連呼して日本国民を騙す方法もそろそろ限界に近づいているから、対策は早めに打っておかねばならない。
しかし、安倍が唯一の得意分野である日本の軍国化を達成できるなら、それに乗じて我々が儲ける方法がないわけでもない。安倍のおかげで日本と中国の関係がもっと悪化した場合、日本は今中国から輸入している農作物をオーストラリアに頼らざるを得なくなる。 そうとなれば、必然的に我々が求める農・畜産物の輸入関税撤廃もしくは引き下げに同意しなくてはいけないし、このことは結果的に、我々の一部門である穀物メジャーを潤すことにも繋がるからだ。
明らかなのは、安倍がきちんとノルマを果たさないようなら夏の参院選後には首をすげ替えればいいだけの話だし、日本の命脈も絶ってやるだけだということだ。
9月15日にはリチャード・コシミズさんの講演会があるとのことでリチャードさんみずからプロモーション・ビデオを作られた。なかなかやりますね。また懇親会に参加してリチャードさんと酒を酌み交わしたいものです。今から楽しみです。
※追記 喜八さんがテキストエディタについて興味深く有意義な記事を書かれている。私も書きたいがまたあした!
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