宇野正美が「ユダヤが解ると世界が見えてくる」徳間書店を出したのが1986年。今から20年も前のことである。かなり話題になって本屋さんでも平積みされていたので私も買って読んだ。その時はあまりピンと来なかったがはっきりとその存在を理解したのは、やはり御大リチャード・コシミズさんの「新聞もテレビも真実を伝えない時代に生きるために」などを読んでからだと思う。今では怪しい増田俊男氏の文章を読んでいたので911があったとき、これが言われていたことか?と理解した。
私は参院選における「民主党」のマニュフェストはよくできていると思う。でもそれだけで素直に民主党を支持はできない。共産党に至ってはまったく信用していないし、社民党でさえいろいろと疑問がある。昨日の記事でリチャードが書いている。
福田・小沢怪談 richardkoshimizu's blog/ウェブリブログ※強調は私による
民主内部には、まだ、世界の構造がわかっていない真面目でマヌケな政治家いっぱいいる。自民との連立には反発するの多いだろうな。だから、「民主から首相を出す。」という美味しい餌が用意されているんじゃないかな?それで党内を鎮めて、連立OKの方向に持っていくとかさ。なにしろ、首相の出身政党の議員になれるんだから、連中、以後の選挙の心配が大きく軽減されるし、将来が薔薇色に見えてくる。幻想だけど。ま、民主にも自民にも連立に反対して、党を飛び出すのがいるだろうけど、それも計算済みじゃないかな。
詳しくは記事をぜひ読んで欲しい。彼の自主制作本には「世界の構造」が図式ではっきりと書いてある。私に言わせると膨大な本を読んでもたったひとつのこの構造をわからずして政治の世界の根源はまったくわからないと思う。何故、野党の追及が甘いのか?天木直人さんが言われるように日米同盟の本質について指摘できる政治家が皆無なのか、その答えはリチャード(尊敬と親しみを込めて敬称略です。)の本の中にこそあるのだ。
私が「独立党」に入らなかったのはたった2000円のお金の都合がつかず、入れなかっただけです。来週には入りますし、リチャードと池袋の豊田屋でホッピーを飲みに行きたいと思っています。10日の土曜日は私のリンクリストにある神新二さんと飲みに行く予定です。
やきとん 豊田屋 豊島区西池袋1-34-5 営業時間 PM4:00〜AM11:30 定休日 日曜、祭日 Tel:03-3985-8415(2号店)
いいな〜庶民的で・・楽しみ、楽しみ
今日は9時から3時まで仕事です。ベンジャミンの講演会に行きたかったのですが・・・
あそうそう食品偽装の問題に関して独立党のブログに非常に興味深い記事があったのでご紹介します。怪しい事件の背景には必ず湯田屋さんが居るのです。
独立党のブログ : 食品戦争より
昨年スキャンダルに晒された不二家、そして今日新たに賞味期限切れ問題で名前の挙がったミスタードーナツなど大手を別にすれば、これらは地方の非上場企業が多い。従ってただちに「株価急落→底値買い占め→買収成立」といった分かりやすい動きは見えてこないだろうが、いずれにしても確かなのは、「彼ら」が日本の食品会社をメインターゲットに、戦争を仕掛けているということだ。
松岡前農相の「自殺」にしても、バイオエタノールの需要増による穀物値上がりにしても、彼らから見れば、全てはより大きな枠の中に組み込まれたひとつの「絵」だ。彼らが仕掛けている、「食」をめぐる戦争についてはこれまでも何度か触れてきたが、幾重にも念入りに仕掛けられた網に、いよいよ最近、搦め手が掛かったようにも感じている。
朝日も読売も日経も、いまや日本の新聞は、全部総会屋が書いているようなものだ。
これを書いた人は私のことは知っているようなのですが私は彼のことを知りません。近日中にわかると思います。そろそろ部屋を出ます。
 私の大好きな「わんばらんす」さんより つづいてきっこちゃん作成バナー

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