昨日の記事に対して鍵コメントで「あまりに汚い言葉を吐くから不幸になるのだ」というおしかりをいただいた。ところがどこで汚い言葉を吐いているのかさっぱり解らない。私は単に変態のことを変態と書いただけだし、馬鹿のことを馬鹿と書いているだけだ。あんたが不幸だとかってに思っているだけで私はけっこう楽しくやっているのだ。共感してくれる人(特に女性が多い)が多いし、有名人の知り合いも多い。そりゃ〜これでも一応男ですから地下鉄に乗っている時に隣に色っぽいお姉さんが座ってなまめかしい姿で横に寝られると息子が騒ぎ出す。(笑)ふと回りを見たら公安の人間に見えてきた。「やばい!やばい!」と席を変わった。そういう意味では不幸かもしれない。でも瞑想のおかげで幸福感は常にあるのです。私が不幸ならゴルフやり放題、焼き肉食べ放題、麻雀し放題、おっぱい吸い放題の守谷などは幸福の極みだろう。でもあの顔を見て幸せなんかに見えるだろうか?本当の幸せというものが外にあるのではなく、自分の内にあることが解らない人間は私に言わせると不幸でしかない。
ところで私は「ネット右翼」と呼ばれるような人間のブログなど見ようとも思わない。ところが頼みもしないのにこいつらはいちいち人のブログを見に来てトンチンカンなコメントを書いていく。私は自民党の支持者など人間の屑だと思っている。だからそんな屑どもと議論などする気はまったくない。これはもう誰かに金を貰っているとしか思えない。「ネット右翼」のブログに批判的なコメントを書いても金をくれる人間なんてどこにも居ないが立場が違うと居るんですね。やらせのタウンミーティングなどで発言するだけで数万円ももらえるのだから税金泥棒はなはだしい。こういう輩に「右翼」などというのは真の「右翼」に失礼だと思う。よってこれからはこういう輩を私は「ネット売国奴」と呼ぶ。こいつらが口癖のように言う言葉に「日本が嫌いなら北朝鮮にでも行ってください。」というセリフがある。私は日本が嫌いなのではなく、売国奴が権力を握り、そのことを解っていない国民があまりにも多いのが許せないのだ。
昨日、社民党に批判的なことを書いたのだが、なんと天木直人さんが同じことを書かれていた。もちろん民主党に対しても厳しい意見をお持ちである。天木直人さんを支持していても同時に民主党に期待しているブロガーは多い。私と親しい人も居る。なかなか人間、同じ考えになるのは難しいと思うがぜひ最近の天木さんのブログを読んで欲しい。なんとしてもこの人には議員になっていただきたいものである。きっこちゃん!日本人はカレーライスでもオムライスでもなく黙って玄米菜食ですよ!まだまだナイナイづくしの独立党ですが独立党には真実も正義もあります。自民党は嘘つき悪党だらけですから政治に金がかかりますが独立党は金がなくても広めることはできると考えています。
鬱病や過労死になる前に目覚めて欲しい
護憲が売り物の社民党はどうした。そう思っていたら、読売ウィークリーの11月25日号に興味深い記事を見つけた。一回目の党首会談が行われた10月30日の前日、つまり10月29日に、小沢代表と輿石代表代行(山梨県教組出身)が自治労や日教組関係者と会談をし、社民党との選挙協力についてこれら組織に調整役を頼んでいたというのだ。そしてその中で小沢代表は社民党の民主党への合流話を持ちかけていたというのだ。党勢が衰退の一途をたどる社民党も、民主党と社民党の間で支持組織が股裂き状態の自治労や日教組も、本音ではこの合流話にまんざらではないという。なんという裏切り行為であろうか。
もはや今の日本の政治家には信条に殉ずるなどという考えはないらしい。すべては選挙に勝つことだ。生き残りが第一だ。だから日米軍事同盟に断固反対するという真の平和政党は、今の日本の政治の中では共産党のほかには存在しなくなってしまった。共産党だけがただ一人日米軍事同盟反対を叫ぶこの国の政治こそ、この国の絶望的な状況を示している。
さきほど帰って来てからニュースを見たら山田洋行の接待に久間章生と額賀福志郎が同席していたことを守谷がばらしてくれた。これで額賀辞任も目の前です。もう泥船自民党は沈没間違いなしです。小泉→安倍も怪しさ100倍です。楽しみ!楽しみ!
さきほど某所にて鍼治療を受けてきた。話をお聞きしておもしろかったからである。私は血圧が高い。それでふと閃いたのは肩の凝りの部分で血流の滞留があり、それが高血圧の原因となっていると考えた。先生にはまったく同じことを言われてびっくりしてしまった。リチャードに奨められたこともあるが先日のエントリーである「湯田屋がわかると健康が見えて来る!」という本を書きたいと思っている。政治の話には興味がなくても健康については関心が高い。にも関わらず世の中に普及している健康法には病気になるものが多い。その理由もはっきり解っている。内容が内容だけに命を覚悟で書かないといけないのはよくわかる。そのためにはまず自分が健康になることがとても大事だと思う。もう方法も解っているのでそんなに時間はかからないと思う。生まれて初めての鍼治療であったがこれはアーユル・ヴェーダの治療よりも凄いと思った。鍼は中国から入ったものだがすでになんと奈良時代に日本人の体質に合うように、中国の鍼よりも細い日本鍼が考案されたという。しかも江戸時代に刺す時の痛みを緩和するために鍼を通す管鍼というものが考案されたらしい。20本もの鍼がささっているのを想像するのはあまり気持ちの良いものではないが痛みはまったくなくまさに癒しそのものであった。おまけに費用もアーユルヴェーダの治療費の三分の一くらいで助かった。明日は休みなのでゆっくり休みたい。
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