今日は休みだった。少し寒くなってきたので冬物の衣料を買いに噂の東武東上線の下赤塚の「のとや」に行って来た。リチャードの家の近くである。いや〜ビックリしました。私はF社の社員であったので日米のいろんなお店を知っていますがここにはまいった。レシートを紹介しましょう。
ジャンパー\799 (ネル)のシャツ\499×2 手袋\319 ソックス@45×2=\90 パジャマ\499 折りたたみ傘\250 合計\2955
 東京人は高いものを買ったことを自慢しますが大阪人はそこそこのものを安く買ったことを自慢します。武士の文化と商人の文化の違いです。
もっと買っても良かったのですが荷物になるので止めました。
図書館では予約していた「ドイツ流シンプル掃除学」という本を取りに行ったついでに「サクラダモンガイ」で検索して新潮社の「維新の群像」という本を借りまして売国奴「司馬遼太郎」が書いた「桜田門外の変」という小説を読みました。電車の中で読んでいて何回も涙が出てくるのでとても通しで読める内容ではなく、やはりそこに私の魂を発見しました。
井伊直弼の首をはねた3世前の私である薩摩藩士、有森治左衛門兼清のことが詳しく書かれていた。
みなの視線が、治左衛門にあつまった。どの視線もこの若者にひどく好意的であった。 (オイは、やっど) 治左衛門は、涙が流れてきた。何度もふいた。拭いてもふいてもあとから滲みあがってきて、どうにも閉口した。「やり申す、やり申す」
もうこれだけを読むだけで私も涙があふれてくる。やはりこのことだけでも自分の魂をそこに発見したのです。
4時に大地実さんが来てパソコン教室をしてから鍋となりました。いろんな話に花が咲いたのですが送ってから部屋に戻ると日米首脳会談のことをやっていました。もう見ていて馬鹿馬鹿しくて見ていられませんでした。日本が独立している国だと思わせるための八百長会談以外の何ものでもありません。
とりあえず今日はこれだけです。お休みなさい!
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