2月18日13時19分配信 産経新聞 町村信孝官房長官は18日午前の記者会見で、沖縄県名護市で米海兵隊員が住宅に不法侵入した事件について「まことに憤りの一言だ。たるんでいるとしか言いようがない」と述べた。会見の詳細は以下の通り。
米兵は普通の仕事をしているのではない。沖縄はイラクの前線に対する補給基地であり、いつ前線に送られ、戦地で「殺すか、殺されるか」という修羅場を迎えるか常に不安に怯えているのだと思う。不安のあまりついつい酒が過ぎてしまうことは極めて自然なことである。イラクの情勢はますます泥沼化している。他方、アメリカ本土ではブッシュ政権に対する反動が大統領予備選で燃え上がっている。こんな状況の中で綱紀粛正の旗の下、勤勉に任務に就いている兵士が居たとしたら、そんな奴こそ気持ちが悪い。たかが20歳そこそこの兵士が記憶を忘れて、部屋に侵入したことに対して「たるんでいる」という言葉でかたづけられる問題であろうか?こんな本質をはずれた発言に対してなんら疑問を感じないとしたら、相当感性が麻痺していると言わざるを得ない。海兵隊員という個人の善悪を問うことが問題などではなく、アメリカのイラクへの侵略の是非、それを支持する日米同盟のあり方こそが、今再度、問われるべきなのだ。
陰謀論などとしたり顔で言う人間はそもそも現代の常識というイデオロギー(主に社会科学の用法として社会に支配的な集団によって提示される観念。)が資本主義の経済を支えている事実に思いを馳せることができないのだと思う。世の中に真の健康法があったとして、それをテレビで紹介するだろうか?人々が健康になって困るのは今の医療・薬品業界である。テレビで毎日、みのもんたが紹介しているような健康法は基本的に不健康法と考えて間違いない。テレビで紹介される健康法のほとんどは○○を食べると□□によいというものである。しかし真の健康法に共通しているのは如何に体の中の毒素を出すかという点である。アーユル・ヴェーダしかり、漢方医学しかりである。体を温めることを奨める石原結實氏の考えも西洋医学を学んだ人には珍しく、本質を突いているように思う。塩の害(塩化ナトリウム)よりも自然な塩分を摂らないことの害を説かれている。ものごとの本質を突いている人の考えはシンプルで自然である。例えば独立党の若きホープ、Jeekくんの次の発言を読んで欲しい。これほど自然な発想は現代では珍しいと思う。
牛乳を飲むことや肉を食べることに関して、色々なところで不毛な論争が未だ続いているそうですが、こと牛乳に焦点を絞れば、「牛乳は、お母さん牛が、自分の産んだ子牛に、短期間与えるための栄養補給手段でしかない」ということです。
私たち人間も哺乳類でありますが、30歳過ぎて母親の母乳を飲んでいる人はいません。牛も同じです。大人の牛になってまで母牛の母乳を飲むことはありません。そして、人間も牛も、本来は妊娠して出産した後の短期間しか、母乳を捻出することができないようにできています。つまりお乳というのは、哺乳類が生まれたときから、「ある一定の期間」のみ飲むべきであって、その後は一切不要なものだということになります。ましてや人間が牛のお乳を飲むことなど、究極的に不自然な行為だと思います。
仮に、牛乳がカルシウムなどが豊富で、飲んだほうがいいものだとしましょう。しかし、前述したように、本来は母牛の妊娠期間の前後しか作ることのできない「お乳」が、24時間365日市場に出回っています。
なぜでしょうか?
乳牛に、ホルモン剤その他の大量な化学物質を与えて、無理やり妊娠させ、その上で拷問のような環境で、まるで「牛乳」を搾り出すためだけの機械として扱っているからこそできる供給です。果たして、そんな過程から搾り取られた「牛乳」が人間の健康に貢献するでしょうか?私は「しない」と考えています。
そもそも戦後、給食を通して日本にもたらされた食習慣こそが多くの病気の原因になっている事実に気づいて欲しい。塩気のない料理なんて食べられるものではない。先の病院の食事は塩を振ってもまずかったが、食というものをいい加減にしか考えていないことを如実に示していると言える。まずいと感じるものを食べて体に良いわけがなく、そんなものはたいてい体の中で毒素になってしまうのだ。
私はネット歴も長く、自分の考えが世の中一般の考えと乖離しているのは自覚しては居るが今回のように「常識」を良しとする人間からネット上で好き勝手言われると、その性格の悪さに嫌悪させられる。独立党の小吹伸一氏はたんぽぽのことを「どうでもよい人」と言ったそうだが、私はそこまで冷静になれない。こんな男か女かもわからないような人間が言いたい放題しているのを黙っておけない。らんきーブログのぶいっちゃんもこんな奴に正月そうそう絡まれてさぞ気分が悪かっただろうとお察しします。
http://d.hatena.ne.jp/PledgeCrew/20080214コメント欄より引用 PledgeCrew 2008/02/15 22:24 いまさら「反権威」だの「反権力」だのといっていきがる齢でもないでしょうに。
私は今の日本が改革の名のもとに売国政策を進め、多くの国民を不幸にしていることに我慢がならないのであって、「いきがっている」などという薄っぺらなものでは断じてない。むしろ歳を重ねている方が多くの人々との結びつきが深く、我慢がならないという気持ちが大きくなるのではないかと思う。
たんぽぽ 2008/02/17 11:40 リンク先のかた、知識人コンプレックスや、学歴コンプレックスが、 反権威、反権力と、結びついちゃってるみたいですね。
こいつら腹が立つのは自分たちの想像で他人のことを決めつけているところです。私には知識人コンプレックスも学歴コンプレックスもまったく縁がありません。長姉は京大卒ですが完全なB層まるだし主婦です。自分の感性に自信がないので権威に頼っています。
2007年11月05日 リチャード・コシミズ(3) http://taraxacum.seesaa.net/article/64559145.html#more 察するに、コシミズ氏には、「在日」のかたをはじめ、 韓国や朝鮮、あるいは、統一教会や創価学会への強い不満があって、 これらがそもそもの発端のように、わたしは思いました。 かかる自分の不満をいっぺんに解消する「陰謀の主体」として、 「すべてはユダヤのしわざ」としたと考えられそうです。
ここも想像で決めつけています。彼は「在日」の人に対して人一倍、同胞意識はあっても不満などは持っていません。統一協会や創価学会と同列に扱うこと自体、こいつはなにも理解していないのです。
そして、反在日、反韓国・朝鮮が、もともとの根っこですから、 排外主義や国粋主義的な人たちにも、受けることになります。 こうして、平和活動家と、排外・国粋主義者という、 もともとは相容れない人たちのあいだで、 「反米イデオロギー」を軸に、「共闘」が見られることになります。
真の国粋主義者などは今の日本にはほとんどいなくて、街宣右翼というものはその実態はアメリカの意志で動いている売国奴なのです。今や右や左というのはほとんど意味がなくて売国奴か愛国者かが問われているのです。だから今のところ「共闘」などはありません。想像で書くな!
それにしても、ロックフェラーも、日本を支配するために、 被差別マイノリティーや、先行きどうなるかわからない 新興宗教にてこ入れするのですから、ずいぶんもの好きだと思います。 日本に企業を興すとか、日本の企業を買収するとか、 財団らしくすなおに、お金の力で勝負すればよさそうに思います。
ここもまったく解っていない。他人を批判するのであればせめて著作の一冊くらい読んでからにしろ!とんちんかんもはなはだしい。今の大企業は外資の比率が既に40%を越えているのだ。三角合併やWhite Collar Exemptionのことも全く解っていないのではないですか?
コシミズ氏は、ユダヤ人から命を狙われるとか、 脅迫状を受け取るとか、講演でしゃべっています。 「脅迫状」は英語のようなので、彼らは日本語はわからないのでしょう。 それなのに、日本語を使っているコシミズの講演や、 ウェブサイトの内容を、どうやって理解するのでしょうか? コシミズ氏が、外国語で情報発信することは、ほとんどないようですよ。
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/meanwhile_j.htm#BUSHS%20PERFECTLY%20JEWISH%20ADMINISTRATION
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/yudayasensou.e.htm
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/sitemap.htm こいつの書いていることはすべからく想像につきるのです。リチャードは長年仕事で英語を使っていたようですから発音もgoodなんですよ。
たんぽぽのなみだ〜運営日誌: 降圧剤の服用をやめた http://taraxacum.seesaa.net/article/83391803.html よくご存知と思いますが、禁煙や節酒、ダイエットや、 塩分を控えるといった、生活習慣の改善だけでは、 じゅうぶん血圧がさがらないとき、降圧剤は服用するものです。 したがって、それなりに重症のかたのはずで、 お薬をやめたら、どうなるかは想像にがたくないです。
それも「自己責任」と言ってしまえば、それまでですが、 「ユダヤの陰謀」なんて真に受けて、健康的に危険なことをするかたを、 ネットとはいえ実際に見てしまい、びっくりしています。 (直接関係ないけれど、コシミズは、無農薬で無添加のたばこを、 「健康のため」と言って(笑)、愛飲しているらしいです。)
※注 下線は私が引いた。
また「はず」などと想像で書いている。事実をねじ曲げて書かれることほど気分の悪いものはありません。それも公衆の場で書いているのですから立派な誹謗中傷だと思います。しかしこれだけ常識に凝り固まっていて、それ以外の世界を知らない無知そのものの人間がよく公衆の面前で他人を批判できるものだと呆れかえるばかりです。まったく世の中の本質が解っていない。塩分を控えることが高血圧の治療に本当に効果があるのですか?塩分のない食事をすることが健康に本当に結びつくのですか?あなたはそれを自分の体で確かめましたか?単に今の権威を盲目的に信奉しているだけの話ではないですか?あなたが女だとしたら「コシミズ」などと嫌悪感を込めて呼び捨てで呼ぶか?それも彼一流のウィットも解らず、鬼の首を取ったようにはしゃぐのを馬鹿みたいに感じるのはわたしだけだろうか?
毎日こういう食事です。今日の夕食は少し多かったようです。1.かぼちゃの煮物2.小松菜の和え物3.大根とじゃこおろし4.高菜の漬け物5.みそ汁6.玄米ごはん 退院して10日。胆のうの痛みはほぼなくなってきています。
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