
上の図は1年半ほど前に「憲法改悪」に向けた新自由主義勢力の攻勢の流れを図として作成したものである。大坂の陣をイメージして外堀と内堀に囲まれた大坂城本丸に迫る様子を表している。1年半たった今、もう「共謀罪」以外はすでに採決されており、もう本丸は落城寸前のところにあることがわかる。
変人タックンが書いているように「ムーブメント」は拡がっているのかもしれない。ただ、同志だと感じていた人たちが911に話が及ぶと、普段の雄弁がくずれ、ずっと信じてきた世界の枠組みに固執してあまりに幼稚な感想を吐露しているのを発見して、ショックを感じざるを得ない。それだけならまだしも911に一貫して取り組んでいるきくちゆみさん、ベンジャミン、リチャードをして「売文業者」などというレッテルを貼ったりしている。DVDや本を売る行為は汚い行為らしい。セミナーを開くには大きな経費が必要である。スタッフの交通費、宿泊費はもちろん、会場費も大きな経費となる。参加費をひとり10,000円くらい取ることができれば運営は簡単なのだが、今時そんな参加費では誰も来ない。というわけでどうしても低額の商品を売ることが必須となる。そのような行為もせず、セミナーを開くことができたとしたらそれはあくまでスポンサーの援助によるものであり、その方がよほど怪しい。
真実を知ること-名も無き空の途中で http://tothesky.blog.drecom.jp/archive/819 多くの人は、今自分が信じていることが「間違っているということ」を知るのを極度に恐れる。知りたくないのだ。
本当のことを知って嫌な思いをするくらいなら、そんなこと知りたくない。どうでもいい。 自分の積み重ねてきた知識や、それに起因するプライドが傷つくくらいなら、そんなこと知りたくない。どうでもいい。
いつまでも、安心していたい。そう思っている人も少なからずいるはず。
この世界の真実を知り、それと向き合うことは大変である。狂気にうずまいたこの世界を凝視することはこちらの頭さえおかしくなる。この世界の構造を知ってテレビのお笑いなどを見ると気持ちが悪くなってくる。多くの人は権威に頼ることでこの世界に錨を降ろしているのだ。私にはそんな権威など何もない。唯一あるのは「独立党」の世界に対する見方であり、仲間たちの存在である。多くの仲間がいることでどうにか正気を保っていられるのだ。昨日、外科の部長は私に言った。「きっと再発しますからその時は切ることを覚悟してください。」と・・こいつの頭の中には自然治癒、食養生、自他同一性などという言葉とは無縁でおのれのメスのみが病気を克服できると信じているのだろう。もう意地でも再発はさせない。きっと治してみせる。
何故、現代医療が「高血圧」をやたらと問題にするのか?にも関わらず、その原因と対策を明確に伝えないのか?それは実は911と同根の問題である。要はどちらも大衆を奴隷として支配するためのプロパガンダなのだ。それが世界の「真相」である。おおよそ「権威」には「真相」はない。「権威」とは「真相」をもっともらしく葬り去るのがその役割なのである。「権威」に寄りかかる人にはけっして「真相」は見えない。強い動機の無い人に検証などは無理なので検証した人の本を読んで欲しい。どこかに矛盾を感じたらそれを指摘すればいい。ところが嘘の政府発表は突っ込みどころ満載であっても真相はまさに真理そのものなのだ。それを恐れ、向き合った人を中傷するのはとても幼稚な態度と言わざるを得ない。
自然は美しい。この人間社会もみかけは平和なものである。みかけ上の政治形態は日本もアメリカも民主主義である。民主主義が守られているとみんなが信じているからこそ大統領選があれだけ盛り上がるのだろう。でも民意は常に操られ、時には意図的な不正により、無視されてしまった。CFR本部の前で911の内部犯行に抗議する遺族の方たち。彼らは恐れを知らない。何故なら今の世界の狂気を身をもって知ってしまったからである。犯行がテロリストのそれと納得できればもっと違う反応をしただろうが、真実はもっと身近なところに存在したのであり、そのことを知ってしまえば命覚悟で叫ばざるを得ないのだろう。そんな命しらずの人がどんどん増えている。。。
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