
退院してから自宅療養に励んでいます。もうアルコールは忘れてしまった感じです。ほとんど飲みたいとも思いません。とにかく心身が快適に感じられるように部屋を整理しています。キッチン台に棚を作り、料理がしやすくなるようにしました。米は袋のまま窓際においていたのですが、結露でカビが発生したためペダル式のゴミ箱に入れました。採光のための背の高い開かずの窓は外から見えるので、既成のカーテンの2枚組を針で縫ってつけました。床の掃除はロールペーパーでゴミを取っていたのですが使い始めは粘着力が強くて床に紙が一部ついてしまうのでミニほうき+ちりとり=100円に換えました。これがなかなかGood!こんな狭い部屋には電気掃除機なんてまったく必要ありません。
病院では一日3回もの体温+血圧検査がありました。ほとんどの人は体温が高めが良いのか低めが良いのか解っていません。体温が平熱より1度上がると免疫力が5倍上がるなんてことは誰も知りませんでしたので随分感心されました。窓は東南に向いていて壁面いっぱいの大きなものでしたから太陽が出ている限り、部屋はポカポカで体もポカポカでした。36度後半から37度前半くらいで血管がゆるんでいたためでしょうか?血圧も120-70を記録しました。退院してからはとにかく体を冷やさないことを心がけています。とりあえず買ったのが「電気アンカ」。池袋のヤマダ電機でなんと310円でありました。実家で使っていた「フィルムヒーター」をヤフーのオークションで見つけたのですが夜11時の終了時間の前に入札したものの、相手は自動更新していまして4000円まで行ってから断念しました。楽天市場で探したら2980円で適当なハロゲンヒーターがあったのでこれ幸いと注文しました。
食べることと言えば子孫さんのアドバイスに従って大根ばかり食べています。昨日はJeekくんおすすめのキパワーソルト入りのお味噌が届きました。これがおいしい。たしかに胆のう炎のための漢方薬もあるのですが高い。純度の高い食べ物を食べておればきっと直ると確信しています。
NHKクローズアップ現代2月12日(火)放送 病院が町を追いつめる
自治体病院が今、地方自治体を追いつめようとしている。去年6月に成立した「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」によって、平成20年度決算から、これまで一般会計から切り離されてきた自治体病院の会計を連結することが決定。赤字の割合が標準財政規模の40パーセントを超えた自治体は、国から「財政破綻」と判定されることになったからだ。平成17年度の全国の自治体の標準財政規模から試算すると、30を超える自治体が破綻に追い込まれる可能性がでてきたため、各自治体は対応に追われている。北海道・赤平市は、不良債務26億円の市立病院の今後について、住民達にアンケートを実施。「住民の健康」か「町の財政」か。困難な選択が迫る。地方の抱える時限爆弾ともいえる自治体病院の赤字。未曾有の事態に地方自治体、住民はどう対処するのか?厳しい決断を迫られる地方の現場に迫る。
ふたつの病院に入院してみてわかったことですが、黒字の病院というのは往々にして患者の気持ちを無視して検査づけ。普通、採血は腕でやるのですがそれは静脈採血ということで動脈採血の場合は脚の根っこから採るのです。これが痛いのなんのって、それで何が解るかというと血液に占める酸素の割合とのこと。最近では指に挟むだけで自動計測してくれる機械があり、それで95%を割った場合に採血するとのことです。どうも点数稼ぎのために痛い思いをさせられているとしか思えなかったです。前回の病院に比べて検査は倍くらいあり、しかも患者のセルフサービスが非常に多い。トイレで拭いたペーパータオルは部屋にもって帰って自分のゴミ箱に入れることを強制させられる。それに加えて食事はまずくて冷えている。そういうサービスの悪い病院が黒字になるのですから変な話です。そういう意味では赤字の市民病院というのはある時期に無駄な建築投資をしていることがマイナスになったのでしょうが、けっこう患者サイドに立った医療をしているようにも思います。
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