いや〜もうNHKの大本営ぶりには驚かされます。宇宙ステーションに実験棟「きぼう」を設置したことがそんなに希望に溢れたニュースなのでしょうか?どうせトンデモない実験に属国として協力させられているだけのことではないでしょうか?死に赴く出征兵士を日の丸の旗を振って見送っていた愛国者?を連想してしまうのは私だけでしょうか?それでいて民放では大きく取り上げていた円高についてのニュースを全く報道していないのですから東京大空襲の翌日に新聞やラジオが取り上げていない伝統が未だに生きているのでしょう。なにか開戦前の不気味さが感じられてなりません。
大恐慌以来の資金支援 FRB、銀行以外へ 2008年3月15日 11時51分
【ニューヨーク14日共同】米大手証券ベアー・スターンズへの緊急資金支援を決めたことについて連邦準備制度理事会(FRB)幹部は14日、証券会社など銀行以外の金融機関に対する資金支援は1929年に始まった大恐慌以来であることを明らかにした。米メディアが伝えた。
米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)によると、14日午前5時ごろ、バーナンキFRB議長をはじめポールソン財務長官、ニューヨーク連邦準備銀行のガイトナー総裁らが電話会議で対応を最終協議。終了後の同7時ごろ、ポールソン長官がブッシュ大統領に電話で伝えたという。
今回の救済策は、ニューヨーク連銀の公定歩合貸出制度を使い、米銀大手JPモルガン・チェースを通じて資金をベアーに融通する。制度上、連銀が預金を受け入れる銀行以外に貸し出しができないため、迂回融資の形をとる。
あの体制べったりの読売新聞でさえ円高について大きく報道している。
NY円、一時12年半ぶり98円台 【ニューヨーク=山本正実】14日のニューヨーク外国為替市場は、ニューヨーク連邦準備銀行が米大手証券ベア・スターンズの緊急支援を発表すると、金融市場の混乱拡大への懸念からドル売り・円買いの動きが強まり、円相場は一時1ドル=98円89銭まで上昇した。
同市場で99円を突破したのは1995年9月以来、約12年半ぶり。その後もドルは軟調に推移し、午後5時(日本時間15日午前6時)、前日比1円65銭円高・ドル安の1ドル=98円95銭〜99円5銭で大方の取引を終えた。
円相場は13日の東京市場で12年5か月ぶりに1ドル=100円を突破したばかり。米国の景気が後退局面に入ったとの見方や、米低所得者向け住宅融資(サブプライムローン)問題の影響が従来の想定より深刻だとの認識が市場に広がり、ドルが売られ、円高が続いている。
ニュースには必ず優先順位があります。現在を生きている人間には現在のニュースの優先順位がなかなか見えないということもありますが、最近のメディアは例え後世の歴史に残る重要な事件であっても意図的にそれを伝えないばかりか、それをごまかすために別のニュースを煽りまくります。
※追加情報
ベンジャミン・フルフォードさんが興味深い情報を提供されていました。
BenjaminFulford: 宇宙ステーションにある大きなレーザー機について Jeff Renseからの情報によると宇宙ステーションに日本の協力で作られたという大きなレーザー機があります。建前上はミサイルを突き落とすためのものということですが、おそらく2012年の世紀末劇に使うためにアメリカが作ったのではないか。
これは日本のお金の使い方としては極めて愚かです。宇宙ステーションのコストはおよそ1300億ドルです。これだけあれば毎年餓死していく5000万人を助け、栄養の足りていない1億6000万人の人達に十分な栄養を与えることができる。
|