昨日は憲法記念日。ふたつの集会に行きました。まずは日比谷公会堂で行われた社民・共産党系の「5/3憲法集会」。開会の30分前に着いたのですが公開堂には入れず、外での参加となりました。護憲派の高齢な人たちはネットをやっていない人が多いので「憲法ポジマップ」を名刺の裏に紹介しました。なかなかユニークな名刺ができました。志位さんの話のうまさに感心しつつも何故かお腹が空いたので内幸町より三田線で春日に移動。そこに大好きな「なか卯」があったので、これまた大好きな肉うどんを食べました。普段は肉はほとんど食べないのですが、ここの肉うどんはとてもおいしいのです。近くにローソンがあったのでそこにあるロッピーで「9条世界会議」のチケットを購入しました。

http://www.asahi.com/national/update/0503/TKY200805030123.htmlより 東京都千代田区の日比谷公会堂では、護憲派の市民団体などによる「5・3憲法集会」があり、約4300人が集まった。音楽評論家の湯川れい子さんは、戦死した兄が出征前に口笛でジャズを吹いていた思い出を語り、「戦争とはあっという間に起きる。平和は平和のうちにしか守れません」と訴えた。福島みずほ・社民党党首や志位和夫・共産党委員長も参加した。
春日から大江戸線で東新宿まで移動。「自由と生存のメーデー」の会場である大久保地域センターまで歩きました。会場の前にはいつものように権力のポチ=公安警察の憲法違反の税金泥棒集団が群がっていました。こんなたくさんの人間が何をしているのか無駄以外のなにものでもありません。とにかく増殖を権力が恐れているのでしょう。会場はあまり広くなく、床に座るというまさにプレカリアート方式。去年に比べると確実に増殖しているようでした。まあ、ほとんどが息子のような年齢なのですが、私と同世代の人もけっこういました。いろんな人たちの現場の生の声を聞けば今の労働環境が如何に異常かということを痛感させられました。
http://www.labornetjp.org/ 若者のエネルギー炸裂〜新宿で「自由と生存のメーデー」 5月3日夕方、フリーター全般労組が呼びかけた「自由と生存のメーデー」が東京・新宿で開催され、若者が続々と会場につめかけた。集会で大平委員長は「この1年でも食っていけない人がどんどん増えている。アメリカでは貧困層の行き着く先が軍隊になっている。そんな状況にしないためにも組合をつくってたたかおう」と呼びかけた。集会後は恒例のサウンドデモ(写真)。巨大なパペット人形を先頭にビートの利いた音楽と踊りが続く。「プレカリアートは増殖するぞ」のコール通り、出発時に600人だったデモは、新宿繁華街を通って膨れあがり約1000名に達した。
若い人たちの元気は見ていて気持ちがよくなります。高校生の時に機動隊にヘルメットの上から棍棒でボコボコにされたことがある(ヘルメットが割れて髪の毛が割れ目にはさまった)わたしとしては警官はとにかく嫌いでして、偉そうな支持に対して思わず「国民に対して偉そうな言い方をするな!」と思わず叫んでしまいました。
解散してからは大地実さんともんじゃ焼きを食べに行き、ごちそうになりました。眠かった!
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