1.出張「たこ焼き・お好み焼き・もんじゃ焼き」屋〜どこでも行きます!
 お世話になっている日本山妙法寺の石橋上人に「長州の天皇征伐」という本とヘッドセットをお借りしていたのだが、ずっとピースウォークに行かれていたのでやっと今日、返しに行った。部屋でたこ焼きの材料や生地を下ごしらえして自転車で10分、約束の12時から焼き始めた。1週間ほど前に「自立支援センター」でご一緒したDさんのところでもたこ焼きを焼いた。Dさんは横浜で元一流の中華のコックさん。焼きめしの本格的な作り方を教えていただきました。フライパンを熱くすることと大目の油を入れて熱くし、残りは一旦、別の容器に移すことがポイントだということで、それをたこ焼きに応用したら、形の良いたこ焼きが焼けるようになりました。東京で育った人はあまりおいしいたこ焼きを食べた経験がないようで私のたこ焼きはみなさんしきりに「おいしい!」と言っていただけます。最近はミキサーを買って手作りのジュースにも凝っているのですがこれがまたおいしい。ステーキレストランでカクテルを作った経験があるのですが部屋でカクテルづくりにも挑戦したいものです。というわけで夕食はもんじゃ焼き。大阪育ちの私が作る「もんじゃ」ですが月島あたりのお店に負けません。月島というと今、NHK朝ドラ「瞳」の舞台が月島です。隣の佃島というのは昔、家康が摂津国佃村(現在の大阪市西淀川区佃)の漁夫33人を佃島に移住させて、摂った魚を将軍家に献上させ、余った魚を日本橋の魚市で売ったのが築地の始まりなんですね。だから佃煮というのは元々関西の食べ物だったのです。知ってました?
たこ焼きは一回に18個焼くのですが二回の36個分の生地と材料を用意します。3段式の弁当ケースに入れると具合よく収まるのです。多くの人に食べて頂いているうちに「ぜひここで焼いてください!」と場所を提供していただける人が現れることを期待しています。「明石焼き」や「大阪名物イカ焼き」は鉄板を用意できれば開始します。とりあえずたこ焼きの鉄板で明石焼きを焼くことは可能です。千葉県の成田に近い栗源町にある共有住宅「くりもとミレニアムシティ」で月1回のワークショップにおいて「流しそうめん」と「明石焼き」+「大阪名物イカ焼き」をお金をいただいて提供していた経験があります。
部屋に戻って夕食は「もんじゃ焼き」。大阪出身のひとり暮らしで夕食に「もんじゃ焼き」を食べるなんてまさに変人ですね。(笑)
 |  | | 回りに土手を作って真ん中に残りの生地を入れます。 | ちょっとお好み焼きのようになってしまいましたがおいしかったです。七味唐辛子を入れるとおいしいですよ。 |
2.「騙しの専門家」安斎育郎さんのお話
石橋上人の家で「こんどの騙しは手ごわいぞ」という小冊子を発見した。立命館大学国際平和ミュージアム館の館長を務めておられる安斎育郎さんのお話が小冊子にまとめられている。大阪に住んでいた時に遊牧民さんとミュージアムを見学し、この人のお話を聞いたことがありました。「憲法9条・メッセージ・プロジェクト」というところから出ていてこれがなかなかおもしろい。支援スタッフの中にはきくちゆみさんや森田玄さんの名前も見ることができる。スキャナーでのOCRの要領がよくなってほとんど間違いなく、読み取りすることができました。※傾きを自動補正してあげることです。
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「国がウソをつくはずはない」ってのは「思いこみ」です
さっき言った「日本の満州事変」だって、「嘘」で始まったわけね。自分で「セルフサービスで爆破」しといて、「敵がやった」ことにして攻めていって、挙げ句の果てに十五年問も戦争が続いた。日本人三百万人以上、アジア太平洋で幾千万の人の命を危機に陥れた。
だから「国が嘘をつくはずはない」っていうのは、すでに思い込みでしてね、「危ない」んです。あの「9・11同時多発テロ」ってのも「セルフサービス、自作自演じゃないか?」「犯人は、アラブのテロリストなんかじゃない!」っていう声がね、アメリカで湧き起こっているんだよね。世論調査でも、ニューヨーク市民の48%が「政府はウソをついていると思う」と回答している。
「嘘」で始まったけれども、アフガン支配もイラク戦争も続いていますね。で、アメリカの兵隊が三千人以上も死に、多国籍軍と合わせると、四千人ちかいの兵隊が死んでいます。イラク人は少なくとも十五万人以上が死んだと言われていて、今日も昨日も、まだ、バクダッドその他で深刻な「内戦状態が続いている」わけです。まさに泥沼です。
だからいま、アメリカ国内は「反戦・反ブッシュの嵐」です。ほとんど報道されませんが、毎週、数万の集会やデモが開かれています。
(中略) 「私は騙されない」と思っている人は要注意!
みなさんの中で、「自分は編されない」と思ってる人は、「もうほとんど半分騙されてる」と思ってたらいいね。「自分は騙されやすい」と思ってる人は、そこそこ気をつけるからね、少し騙されにくくなるけれど、「俺は騙されない」と思ってる人は、「要注意」ですね。
騙される入り口は「思いこみ」と「欲得ずく」
人が騙される入り口は、いっぱいあるんですけども、主な入り口が、思い込みと欲得ずくなんです。「あの人が嘘をつくはずがない」、「国が国民を編すはずがない」。これ、全部思い込みだよね。やっぱり詐欺師はね、「思い込み」を誘うのが上手なんです。
古典的な編しでは、「消火器を売りに来る人」、マンションなんかにね。いかにもこざっぱりした作業服着てね、胸のへんに金糸で会社の名前かなんか縫いつけてあってね。それで、コンコンってノックして来てですね。「あのォ、消防署の方から来ました」とか言うんだよね。消防署の方から歩いてきただけなんだけど、「消防署の方から来た」って言うと、なんか消防署のお墨つきを貰ってきたような印象を与えるんだよね。
本人は嘘ついてないよ。だって「消防署の方から」歩いてきたんだからね。言い訳はちゃんと出来るんだけども、そういうことに騙されるってわけで、「思い込みってのは危ない」んです。
それから欲得ずくね、「楽して得したい」って考え方ね、これ危ないですね。「楽して金儲けしたい」、「食ったまま痩せたい」とかね(笑い)。いま笑った人、要注意ですよ。「一カ月で英語ベラベラになりたい」。「癌を切らずに治したい」…。こういうのに引っかかっちゃいけない。
「社会保険庁の騙し」っていうのもあったね。社会保険庁は納入率っていうのを上げたかった。率に目をつけたんだね。分子を大きくする方法と分母を小さくする方法に気がついた。期待されているのは、分子を大きくして、納入額を増大させることなのに、分母を小さくして納入率を高めようとしたわけですよね。
ニューヨーク市民の半分が911はアメリカ政府のやらせだと思っているというのに日本ではそれを言うと「陰謀論」とレッテルを貼られるのだから嫌になります。だいたいこういうことを言う人は必死で受験勉強をして一流の大学を卒業している人に多い。そういう人は異常に左脳だけが発達しているので自分の勉強したことが絶対正しいと思っている。そこからはずれた情報が入ると拒否反応を示すのだと思います。私なんかは勉強などせず、音楽を聴いたり、デモに行ったりの高校生活でしたから右脳の方が発達しているからまずは直感で判断するのです。ブッシュや小泉がどう見ても正義の人には見えないという感性からスタートします。しかしニューヨークの市民の半分ということは約400万人ですからニューヨークというのは「陰謀論者」の巣窟なんですね。(笑)
「小泉さんの方が本気そうだ」とか「あの人は死を覚悟している」などと感じて小泉を支持し、結果として墓穴を掘ることになった若い人は右脳が洗脳されてしまっていたと思っています。おそらく鐸木能光さんの小説「アンガジェ」のように音楽プロデュースグループが政府の情報操作研究機関と繋がっていたということは十分あり得ることです。わたしゃ音楽大好きですが、小室ファミリーの曲なんて大嫌いです。生理的に受け付けません。片山さつきや丸川珠代などもはっきりした理由ではなく、生理的に受け付けられないのです。町田、伊吹、大嶋などがテレビに出ていれば即スイッチを切ります。先日、永瀬ユキさんと一緒に国会図書館へ行ったのですが永田町のエスカレータを登っていたら上から醜い大村ひであきが降りてきたのでユキさんに大阪弁まるだしで「アホの大村やでぇ〜!」と大きな声で言ってやった。地上に出たらおまわりがユキさんが拡声器を持っていたので「どこに行くのですか?」と職務質問された。なんだかんだと言い合いをした後におまわりがひとり付いて来た。自民党本部前で「腐ったゴキブリ集団、自民党は地球から出て行け!」と叫びたかったのでした。(笑)やっぱり過激派ですかね?
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