|
|
新自由主義が荒れ狂い、愚かなる既存メディアが大本営発表しかしない現代日本。ややこしく見える問題を根元的な視点で簡単に説明し、あるべき未来の姿を問い続けます! |
|
|
| 韓国では大統領側近8人が狂牛肉問題で引責というのに、日本の嘘つき大臣どもの反応たるや何事か! | | 2008-06-07 17:59 |

どうせこんなこと霞ヶ関では誰もが知っている常識なんでしょう 今更不快な気分になったってあんた何の責任も感じてないの?

残業代なんて払っていたらいつまでたっても「業務の効率化」なんてできないって・・抑制なんて甘っちょろい言葉で抑制できる輩か?

お前らさんざん目こぼししてきたくせに、何が「慎まなければならない」だ!あんたら嘘つきに「教育」なんかに関わって欲しくないでんな。

お前ケンカ売っとんか?

お前がやっていることは缶ビールどころの騒ぎではない「あるまじき行為」ではないの?
クールビズだか「かりゆしウェア」かなんか知らないけどなんかこいつら揃ってこんなのを着ているのを見ると無性に腹が立つのです。
|
 |
| 「居酒屋タクシー問題」について誰も書かない私の疑問 | | 2008-06-07 09:16 |
1.調査の信憑性
悪いことをした人間が尻尾も見せていないのに「私がやりました」というだろうか?調査でカウントされた人間はタクシー券の使い方が尋常ではないが故にそれを良しとしない上司にきつく詰問された結果、白状せざるを得なかったのではないか?そうだとすれば財務省以外の省はそういう詰問する上司が居なかったというだけの話ではないだろうか?
2.残業の中身
その多くは国会での答弁の原稿づくりだという。これもふざけた話である。「三権分立」の考え方からすれば政治家の答弁を官僚が考えること自体、憲法違反ではないか!その憲法違反をするために残業代を稼いでいるなんてことは許されるものではない。与党政治家がまともな政治をやっているなら答弁なんて堂々と答えれば良いのだ。その悪行を誤魔化さないといけないから悪知恵だけは働く官僚が一生懸命作文しているなどということは言語道断である。こんなあたりまえのことを誰も問題にしないこと自体が私には疑問でならない。しかしまだ仕事をしているのはましであって飲み会が終わってから省に戻り、タクシー券を貰って帰る人間が居るというのだから信じられない感覚である。飲み会の時間も残業に含まれているというのだからおよそ民間では考えられないことだ。
3.嘘っぱちの「公務員改革法」
「明治維新以来の大改革」なんて大ボラを吹き、衆議院で可決された時には涙を見せたかと思えば、今度は満面の笑み。この笑みはどう見ても官僚の笑みを代弁しているだけのものでしかない。あほらし〜!このおっさんいつまでたってもボンボンまるだしだけど演技はうまいようです。官僚擁護の自公政権を倒さない限り、官僚の横暴などおとなしくなるわけがない。よくぞ国民を欺いてくれましたね。
4.国交省は頭がおかしいぞ!
「国交省は6日、運賃の割り戻しを禁じた道路運送法違反にあたる可能性があるとして、違反が確認されれば、タクシー事業者に最長半年の車両使用禁止の行政処分をする。」なんてことが今朝の東京新聞に書かれている。おいおい冬柴!あんた顔も見苦しいけど頭もおかしいぞ!問題はこういうことが起こらないようにどう対策することであって業者に罪を被せるなんてお門違いもいいところだ!
5.韓国が熱い!
「私たちみんなが市民で、代表だ」 [記者の目]民主主義のために「李明博退陣」を叫ぶ市民
イ・コンマム記者 iliberty@jinbo.net / 2008年06月02日12時50分
「最初は李明博大統領には小さな希望が残っていました。米国産牛肉問題も私たちが熱心に提起すれば聞き入れて、問題を解決するだろうと考えました。しかし今では考えが違います。これが李明博大統領の本当の姿なのですね。李明博大統領は退陣しなければなりません」
6月1日の朝、夜中に放水銃を受けつつ頑張った敦岩洞に住むとある女性は涙声で話した。彼女は李明博政権の実体を見た瞬間、李明博大統領はもはや大韓民国政府の首長にはなれないことを糾弾していた。
怒ったキャンドルは明確に李明博政権をねらう
5月31日の夜から始まった怒りのキャンドルデモは、「独裁打倒!李明博退陣!」を明確な目標にしていた。これは単に過度な警察の暴力で生じた瞬間的なスローガンではなかった。米国産牛肉輸入衛生条件長官告示強行に代表される李明博政権の『ビジネスフレンドリー』政策、国民が健康に生きる権利がいくらかの自動車を売るために無視され、教育、医療、水、電気などすべての市民が必ず使うのでさらに金になるようなものは、企業の利益創出のために受け渡す李明博大統領の政策全般に対する民衆の怒りの爆発だった。
きっこのブログ: 文句を言わないニポン人でも紹介されていたがロンドンやソウルでは市民が文句を言うために立ち上がるのになぜ日本人は文句を言わないのだろうか?いろいろ考えてみたが「インターネットの普及」の違いではないかと思っている。今から10年前のことであるが日暮里に韓国人相手のネットカフェがあり、そこでは韓国の人たちがビデオチャットに興じていた。日本ではいまだにビデオチャットと言ってもイメージが湧かない人がほとんどだろう。画面にネット井戸端会議をしているメンバーの顔がずらっと並んで会話が楽しめるものだ。日本ではSkypeでさえまともにできる人は極めて少ない。昨日、豊島区立中央図書館のパソコン持ち込みコーナーで「有線LANはどれくらいのスピードが出ますか?」と聞いたのですが質問を受けた若い人は質問の意味がわからなかったのだ。いかに日本がネット後身国であることを証明しているようなものである。韓国はインターネットの普及率がすでに68%を越えたという。日本の普及率は携帯電話の分や法人の分が入っていたりでまったくあてにならない。まあはっきりしているのはネットに習熟している人間が多ければ今の既存メディアなど成り立たないということだ。まだそれらが成り立っているということは政治ブログなどを読んでいる人間はごく一部でしかないということだ。
韓国:5.24BSE牛肉輸入反対闘争
|
|
 |
|
| 自End TBP |
|
自民党を自滅させるためのTBP
腐ったゴキブリ集団=自民党をこの世から放逐せよ!チェスト!行け!
|
|
| ブログ・レビュー |
|
このブログについての評価を採点してください!
|
|
| 反貧困TBP |
|
トラックバックした記事はここに表示されます!
|
|
 |
|
|